釧路・霧フェスティバルの模様(2011年)
今朝みた夢のお話です。カラーの夢でした。
釧路市に幣舞橋(ぬさまいばし)という結構有名な橋があるのですが、7月下旬に「くしろ霧フェスティバル」が開催されます。
夜霧の幣舞橋(釧路市中心部)
その幣舞橋を中心としたウォーターフロントをメイン会場に、釧路の自然の象徴である「海霧」を楽しむ市民参加型のイベントです。釧路の夜空を彩る霧レーザーショーは、霧とレーザービームとサウンドが織り成す幻想的な空間が楽しめます。
(参考) 北海道おすすめスポット情報
その橋上で何かイベントをやっていて、とても楽しそうな声が聞こえました。「何をやっているのかしら?」と思っていると、20年以上前に亡くなった母方の叔父さん(北海道電力勤務)が登場します。
「おじさん、橋の上でなにやってるの?」
「京都大学の卒業イベントをしているんだよ、釧路出身の卒業生が2人いて、ホテル、航空券をセットにして企画運営したんだよ」
「ホテルはプリンスホテル?」
「いや、全日空ホテルだよ~」
防衛大学卒業式
橋の方に行ってみると、防衛大学の卒業式のように、学生たちは喜々としています。空には図形、星
などのホログラムが描かれていました。一瞬見えたのは、トナカイを引いているサンタクロースです。クリスマスシーズンにはよく見かけますよね~。![]()
楽しそうだったので悪い暗示ではないと思います。ただ、京都に知り合いもいませんし、ましてや京都大学出身の知り合いもおりませんので、どうしてここで京都大学が登場し、釧路で卒業イベントをする夢をみせられたのか、さっぱり意味がわかりません。
京都大学
主人曰く、「京都に首都移転という意味じゃないのか?」
「そうねぇ・・・クリスマスイブの前日が天皇誕生日だしぃ~。関係ないとも言えないわね~」
海霧、幣舞橋、夜空、レーザービーム、ホログラム、京都大学卒業イベント、クリスマス・・・![]()
いつかその意味がわかる日が来るでしょう。ではでは~♪
夜霧よ今夜も有難う(昭和42年 石原裕次郎)




