国立科学博物館「人体 神秘への挑戦」展=ダビンチの手稿や臓器の実物も紹介(3/12)

国立科学博物館は13日から、人体研究の歴史などを紹介する展覧会「人体 神秘への挑戦」を開催している。

 

 

 

紙粘土やろうで造られた人体模型やレオナルド・ダビンチが描いた臓器など貴重な資料140点を公開。物理学者アインシュタインの脳切片標本や実物の人体臓器も披露された。会期は6月17日まで(引用終了)

 

喫煙するゾウ?口から白い煙吐き出し(インド)

インド南西部のナガラホール国立公園で、アジアゾウが白い煙を吐き出し、喫煙しているかのように見える珍しい行動が確認された。国際NGO野生生物保護協会(WCS)の研究者が野生動物の調査中に、その様子を撮影した。

 

 

WCSによると、煙のように見えたのは森林火災で出た灰。ゾウは燃え残っていた木炭のかけらを鼻でつかんで口に入れ、灰だけを吐き出す行動を繰り返していたという。木炭には毒消しや下剤としての効果があり、燃え残った木炭をサルなどが食べることは知られている。(引用終了)

 

散り始めた桜が「花いかだ」に(東京)

東京都千代田区の千鳥ケ淵では31日、散り始めた桜の花びらが水面に浮かび、「花いかだ」となって漂っていた。花見客のボートが行き交い、水面に複雑な模様が浮かび上がった。三鷹市にある井の頭公園の池も、花見を楽しむ人たちのボートでにぎわっていた。(引用終了)