伊方原発停止命令 四国電は異議申し立てへ(12/13)

広島高裁は13日、広島地裁の判断を覆し、伊方原発3号機の運転差し止めを命じた。広島高裁は主に地震や火山のリスクに対する安全性の確保について審理してきた。

 

 

その結果、「阿蘇山が噴火した際、火砕流が到達する可能性は小さいとは言えない」と指摘。「新しい規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は不合理である」として来年の9月30日までの運転停止を命じた。(引用終了)

 

13日広島高裁は、「伊方原発3号機の運転停止」を命じました。広島地裁の判決を覆した判断に「画期的!」等々の驚きの声が多く見られました。良かったですね!ニコニコ

 

ただ、このニュースを聞いた時、「この判決の裏には天皇陛下のご意思が働いたかも?」と思いました。といいますのは、判決の前日に「東芝と米ウエスタンデジタルが和解」という報道があり、その早朝の板垣氏のメルマガに「倒産危機にある東芝を救ったのは天皇陛下」という内容だったからです。(下記に記載)

 

日本航空再上場の鐘を鳴らす稲盛会長(平成24年9月19日)

 

数年で日本航空再建を成し遂げられたのは稲盛会長の手腕のように云われていますが、その裏では天皇家の協力があったと、当時聞いておりました。

 

「伊方原発運転停止命令」も同様なのかは確信はございませんが、陛下がネットをご覧になっているのは知っていましたし、妄想とは言い切れないような気がします。例え事実であっても報道されることはありませんが・・・目

 

天皇陛下の頼みとあれば、アメリカだって、ロシアだって、首を縦に振ると思いますよ。天皇制廃止を唱える人にはわからないと思いますが、この国は「天皇陛下の国」なんですよ。知らないのは日本国民ばかりなり~♪

 

東芝と米WDが和解、メモリー協業の強化確認、訴訟は取り下げ(12/12)

半導体子会社「東芝メモリ」の売却を巡り対立していた東芝と合弁相手の米ウエスタンデジタル(WD)は和解し、メモリー事業を一段と強化していくことで合意したと正式に発表した。協業先としての関係を再構築し、東芝メモリの株式上場を視野に事業価値の向上を図る方針だ。(引用終了)

 

コンピューターに造詣が深い天皇陛下が、日本の大手電機メーカー「東芝」を間一髪のところ、電話1本でお救いになられた(12/12)

 

これは、コンピューターに造詣が深い天皇陛下が、事実上、倒産の危機に瀕していた「東芝」を間一髪のところ、電話1本でお救いになられた秘話である。天皇陛下の側近が、以下のように秘話を打ち明ける。

「ウエスタンデジタルが国際仲裁裁判所に、東芝メモリの株の売却と、四日市工場NANDのフラッシュメモリ設備投資の状況に対して、異議を唱え訴訟を起こしていた。今上様からは、当初から東芝は潰すなということで、調整に当たっていたが、うまくいかないということで、12月2日に相談があった。
 

 

12月1日には皇室会議が開かれて、正式に今上様の退位の日、新天皇の即位の日も確定したこともあって、特措法で対応することで、法的誓約もなくなり、今上様が上皇になられれば、行動に対する法的規制はなくなる

 

Oさんもソ連の民主化のときには、キッシンジャー博士と一緒に行動をともにしていることもあって、自分たちで力を尽くしたけれども、うまくいかないので、キッシンジャー博士に今上様から電話をして頂き、東芝とウエスタンデジタルとの調整がうまくいくように、取り計らってくれないかと一言言っていただいたらいいと思います。それだけで十分だと思うということを話した。そのことについては、私からそう言われたと言って下さいと進言したところ、今上様御自ら、キッシンジャー博士に電話をされた「よろしく頼む」ということを御自ら、英語でキッシンジャー博士に話された。
 

キッシンジャー博士は、「I understand. I see Emperor. OK No problem」と返してきた。今上様も「Thank you」と返された。
 

会話はそれだけだったが、早速、キッシンジャー博士はウィルバー・ロスに電話を入れて、ゴールドマンサックスのKKRのファンドが資金調達で協力し、東芝メモリの株の買い付けに対してもウィルバー・ロスが仕切り、国際仲裁裁判所の訴訟に対しては、ウエスタンデジタルに取り下げさせるということで、一瞬で話がついた。これで、東芝は資金調達をKKRから受けて、東芝メモリの売却の目処も立ち、ウエスタンデジタルは一切反対しないということで、話がまとまった」

 


 

「東芝メモリは、株式を49%売却して、2兆円調達するので、債務超過6千億円が消える。家電事業は、もともとOEM(薄型テレビ)で中国のハイセンスというところに東芝ブランドを委託をしていた。これで、東芝で残る仕事としては、原子力関係のメンテナンスと廃炉事業、JRの車両関係となり、東芝本体は、いわゆる重電部門だけが残る。その傘下に、東芝メモリ、家電、などの各事業部が連なる。

 

そのうち家電に関しては、ハイセンスに株を売却する。稼ぎ頭である東芝メモリに関しては、株式の51%だけは東芝がキープする。ということで、話が全部ついた。これで、とりあえず監査は通って、上場廃止は免れる。昔のJALのように、短期間で一部に戻る見込みだ」(以上、引用終了)

 

12月8日には、偶然にもこの方がお亡くなりになりました。キョロキョロ

 

東芝を解体した「哲人」社長、西田厚聡の素顔(12/14)

 

東芝で会長や社長を歴任した西田厚聡(にしだ・あつとし)氏が2017年12月8日に死去した。急性心筋梗塞だった。享年73歳。