バリ島アグン山が噴火=約半世紀ぶり-インドネシア(11/21)
インドネシア火山地質災害対策局は21日、観光地バリ島東部にあるアグン山が同日午後噴火したと発表した。同山が噴火するのは1963年以来約半世紀ぶり。
ただ、噴火は火山灰の噴出にとどまっており、マグマの流出などは確認されていない。対策局によると、噴火は午後5時05分(日本時間同6時05分)発生。山頂から700メートルの高さまで黒い噴煙が確認された。
バリ島の火山噴火、警戒レベル最高に(9/23)より
アグン山では9月中旬以降、火山性地震が頻発。対策局は同月22日、警戒レベルを最高位に引き上げ、山頂から半径9~12キロ圏内への立ち入りを禁止し、周辺住民ら14万人超が一時避難した。(中略)現在、禁止区域の住民ら約3万人が避難している。(引用終了)
9月中旬以降、アグン山の噴火が懸念されていましたが、とうとう本日噴火しました。1963年以来、54年ぶりの噴火になります。
(参考) アグン山(Wikipedia) 環太平洋火山帯(Wikipedia)
環太平洋火山帯が活発化しており、大きめの地震が多発しておりましたが、ここにきて火山噴火です。地震、火山噴火とともに、日本列島で起きないとは誰も言い切れません。![]()
地球の異常については、明日にでも記事にしたいと思っております。ビール
飲んじゃって今夜は無理・・・(笑)


