ポルトガルで「悪魔の火」が出現

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ポルトガルで「悪魔の火」出現、現地テレビ局が撮影(10/9)

竜巻のようなうねりを作り、空高く舞い上がる炎の柱。ポルトガルのテレビ局が撮影したこの映像、大規模な森林火災の合間に発生した「火災旋風」つまり火災によって引き起こされた竜巻状の炎の渦で、現地では「悪魔の火」と呼ばれ恐れられています。

 

 

内部の温度が最高で1000度にまで上昇することもあるというこの炎の渦は、火災の際に強い風が起こり、空中のチリや炎を巻き込み発生するものとされていて、非常に珍しい現象だということです。ポルトガルは、今年8月には一日で268件もの火災が発生するなど極端な乾燥が続き、現在問題となっています。(引用終了)

 

「火」に関連する海外ニュースをまとめてお伝えします。これからは「火の力」が強まる時代に突入しそうです。えーん

 

商業施設で大火災、3千人避難=モスクワ(10/9)

モスクワにある巨大商業施設で8日、大規模な火災が発生し、ロシア非常事態省は「3000人が避難した」と発表した。「負傷者がいる」と認めている。

 

 

現場は、東京ドーム(約4万7000平方メートル)より一回り大きい約5万5000平方メートルの広大な敷地を誇る建築資材専門の市場。巨大な黒煙が首都の空へ立ち上り、ヘリコプター3機が上空を旋回して消火に当たった。地上でも消防車170台、300人近い消防士が出動した。(引用終了)

 

ガーナ首都でガソリンスタンド爆発 少なくとも6人死亡(10/8)

西アフリカのガーナの首都アクラで7日夜ガソリンスタンドが爆発し、それが道を挟んだ別のガソリンスタンドにも引火して、大規模な爆発を引き起こしました

 

 

現地からの映像では、巨大なオレンジ色の火の玉が空高く上がる様子が映し出されています。地元メディアによりますと、この爆発で、これまでに少なくとも6人が死亡、35人がけがをしているということです。(引用終了)

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