渦はどんどん大きく…関東「つむじ風」相次ぐ 瞬間(6/5)

 

5日も関東のあちこちで「つむじ風」が発生しました。週末から相次いで発生するつむじ風。晴れて日差しが強くなるこの時期から注意が必要です。

 

横須賀で「赤潮」か 港が赤く染まる(6/5)

 

 

5日午後、神奈川県横須賀市で港が赤く染まった。横須賀海上保安部などによると、プランクトンが大量発生したことで起きた「赤潮」とみられるという。

 

空真っ黒… 都心で激しい雷雨 冠水や浸水に警戒(6/5)

 

突如、都心や埼玉県内で雨雲が発生し、発達しました。東京では今月2回目の雷を観測しています。東京・練馬区では10分間で13ミリの雨、現在、埼玉県には大雨・洪水警報、東京でも大雨洪水注意報が発表されていて、あと数時間は道路の冠水や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

 

職員の名前読み上げ… “共有メール”で攻防続く(6/5)

 

 

 

 

内容はリンク元のテレ朝ニュース動画をご覧ください。

 

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【これは酷い】野党が安倍首相を追求⇒安倍首相が激怒、差別用語「めくら判ですか」と発言!国会騒然 (6/5)より

19:30過ぎから差別用語発言

 

6月5日の国会で安倍晋三首相が差別用語「めくら判」を使用し、国会が騒然とする場面がありました。めくら判とは目の見えない状態で承認したことを示す差別用語で、めくら判は放送禁止用語にも指定されています。

 

民進党の宮崎議員から加計学園問題で追求を受けた安倍首相は「皆さん(民主党政権)の時は構造改革特区というのは上がってきたらめくら判ですか?違いますよね」と述べ、国家戦略特区を正しいと強調しました。
この発言には多くの議員から驚きの声が相次ぎ、質問者の宮崎議員も「えっ!?何を言っているんですか!」などと驚きの声をあげています。

 

 

 

 

本日の国会で安倍首相は、民進党議員による加計学園問題についての追及に信じられない答弁をしました。差別&放送禁止用語を2回使用し、その後訂正しています。

 

総理大臣がこのような発言をしたのですから、龍神、風神、雷神さんたちが激しく動き出したのも頷けます。4日から千葉県で小さいながらも地震が起きています。9日の満月周辺、国会会期末周辺まで気が抜けません。

 

安倍首相は、頭の中は保身に必死でグチャグチャなんじゃないですか?相当パニくっているとしか思えません。苦笑いして余裕があるところを見せようとしていますが、その心中はビクビクものなのでしょうね~。

 

 

昭和28年に吉田茂首相が「バカヤロー」と発言したことが切っ掛けで衆議院を解散しましたが(バカヤロー解散)、その前には、池田勇人通産大臣が「貧乏人は麦を食え」などの問題発言をしたのは有名ですね。

 

「前川の乱」から始まって、文科省内部からも反乱の兆しが見えてきました。次に起こるのは「霞が関の乱」なのではないかな?ただ、下記の点が一部のメディアでしか報じられていません。

 

 元TBS記者山口敬之氏(51)の準強姦罪逮捕もみ消し

 前川前事務次官が通っていた出会い系バーの女性証言

 前川前事務次官の人知れずのボランティア活動

 

これらが地上波テレビで頻繁に報じられるようになりましたら、カウントダウンです。「霞が関の乱」はほぼ間違いなく起きるでしょうし、文科相が8月下旬に獣医学部設置認可を下すことになっていますが、「瑞穂の國小学院」のように工事中止となるでしょう。

 

夕暮れの霞が関

 

6月4日付けの板垣英憲氏のメルマガから一部ご紹介します。

 

安倍晋三首相は、「森友学園」「加計学園」問題について、自ら真相を説明していない。それどころか、野党質問に対して、「印象操作」という言葉を連発して、事の本質をはぐらかして、煙幕を張り続けている。このことが、国民の目に、「悪い印象」を与え続けている。
 

安倍晋三首相が、昭恵夫人に「100万円」を託して、「森友学園」に寄付したとしても、何ら違法ではないのに、これを否定したため、疑惑を招いてしまった。1つのウソが、2つ、3つ・・・とウソの上塗りを繰り返させて、身動きできぬ状態になっている
 

「加計学園」については、確かに加計孝太郎理事長に頼まれたことはないと強弁している。これは事実であろう。頼まれるどころか、加計孝太郎理事長と一体になって、共謀共同正犯の立場になっているからである。

「加計学園」岡山理科大学獣医学部新設については、文科省の前川喜平前事務次官が、2016年9月、内閣府からの働きかけに対して、「獣医学部新設のための4条件が満たされず、大学設置・学校法人審議会が8月下旬までに新設認可を判断することはありえない」とキッパリ断っていた。

 

文科省の天下り問題で前川喜平前事務次官を引責辞任させたのは、その報復だったという。「邪魔者は消せ」ということだ。
 

しかし、岡山理科大学獣医学部新設には、「生物兵器開発のための動物実験」要員養成という隠れた目的があるという不穏な情報が、次第に拡散しており、これが新設認可の致命傷になり得る
(転載終了)