豊洲市場の盛り土 専門家と都 認識ずれたまま議論終了(NHK)

豊洲市場の土壌汚染対策をめぐっては、東京都が「専門家会議」から平成20年に敷地全体に盛り土を行うよう提言を受けたにもかかわらず、その後、独断で、建物の地下には盛り土をしない方針を決めたことが分かっています。

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都は、提言に反して独断で決めた方針を、別の専門家で作る「技術会議」で示しましたが、十分な説明を行わなかったため、都と専門家との間で認識がずれたまま議論を終えていたことがわかりました。

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おととし11月の「技術会議」の最終回で専門家が、盛り土を敷地全体に行った前提で、取り除いた土砂の量に比べて新たに埋め戻した土砂の量が少なくなっていることについて理由を尋ねたのに対し、都の担当者は建物の地下には盛り土を行わないため、その分、埋め戻す土砂の量は少なくなるという趣旨の説明をしていました。

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しかし専門家は、都の回答に対しても、改めて、敷地全体に盛り土を行ったことを確認する質問を行っていて、都の方針を理解していなかったものとみられます。この認識のずれについては、有識者で作るプロジェクトチームでも着目していて、当時の都の対応の経緯を詳しく調べることにしています。(全文は元記事で)
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築地市場の豊洲移転問題特集(朝日)より

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豊洲の地下空洞が大問題になっていますね。「責任のなすり合い状態」でして、政治も経済も原発も、責任逃れが横行しています。

建物が完成しない内ならまだいいですが、完成してしまったのですからどうにもならないでしょう。解体するにしても、また億単位のお金がかかりますし、最終的には国民にお鉢が回ってくるという、いつもながらの結末が待っていそうです。どの時点で日本国民は本気で怒るのでしょうか?

瞑想する洞窟

さて、豊洲の地下空洞問題は、まさに≪迷走する洞窟≫ですが、今朝引きました神託カードも≪瞑想する洞窟≫でした。

その1時間後に、茨城県北茨木市にあります「皇祖皇太神宮」に行かれた栃木県の仲間から写真が届きました。こちらが総庁になります。ありがとうございました。m(__)m

(参考) 瞑想する洞窟(神託カード)

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その中で「天津護法守 大天空神」をお祀りしている洞窟があったのです。写真を見ましてもただならぬ雰囲気を感じますし、訪れた仲間からも「強い神気を感じましたよ~」とのことです。
(過去記事) 昇龍道の旅(7)「皇祖皇太神宮編」

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(参考) 
皇祖皇太神宮ホームページ(皇祖皇太神宮に関する各種写真資料)

HP上に掲載されております「モーゼの御神骨石」「キリストが板に彫刻したイスキリ文字」を是非みてみたいものですが、資料館自体はなく、非公開なのか?公開する日が1年に何度かあるのか?不愛想な受付のお婆さんは詳しくは教えてくれなかったそうです。

「日本昔ばなし」でも、人の好いお爺さんは出てきますが、往々にしてお婆さんは宜しくないようで・・・(;'∀')