報道陣をギロリ 釈放された高畑裕太の目つきが怖いと話題

署から出てきた際の高畑は、目つきも鋭く充血気味。謝罪の言葉も絶叫するような口調で、表情は周囲を睨みつけるように険しかった。謝罪を終えた後も表情を変えることはなく、報道陣の問いかけにも口を真一文字に結んだまま一切応じず。用意された車のドアの前で再び頭を下げると、車内に乗り込んでいった。

高畑釈放の瞬間はテレビで生中継されていたが、一連の様子を見た視聴者からは、<カメラマンを睨んでた。反省してないのか?><目つきとか態度から見て開き直りとしか思えないんですけど…>などの声がネットに噴出。<「申し訳ありません」の言葉もどこか言わされてる感があり、何も響かなかった>という厳しい意見もあった。

高畑の釈放後の態度に、違和感を感じた視聴者は多かったようだ。(引用終了)

(顧問弁護士のコメント)
高畑裕太 顧問弁護士がコメント発表「悪質な事件ではなかった」
高畑01

今日は北朝鮮の核実験報道から始まりました。いつまで経っても、「あの国に技術を提供した国(組織)、あるいは資金を提供した国(組織)について疑問を投げかける報道がないのが不思議ですね。

28日から始まる都議会では、都知事の報酬半減からバトルが発生しそうですし、富山市議会では政務活動費を巡る不正疑惑でカオスになりそうです。これからも「お金」にまつわるスッタモンダが頻発してきます。

午後からは強姦致傷で逮捕されていた女優・高畑淳子さんの長男である「高畑裕太」が釈放されました。これには驚きました。

(アグネス)「ちょっと!高畑裕太が釈放されたって!」

(主人)「なんで?!やっぱり金だなぁ~」

(アグネス)「まぁ、普通に考えてもそうなるでしょうね~」

(主人)「じゃ、母親のあの記者会見はなんだったんだ?」

高畑02

恥ずかしながら、わたしはこの事件の報道があるまで「高畑裕太」を知りませんでした。ビデオ以外で見たのは今日が初めてでしたが、やはり尋常じゃない人格性を感じました。

ネット上に限らず、街頭インタビューでも首をかしげた方が多くいたように思います。顧問弁護士のコメントによると、電話で「部屋に歯ブラシを持ってきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだなどという事実はなかったと言っていますし、女性との合意の上での性行為を臭わせております。

はぁ?ビジネスホテルの従業員がそんなことを希望してお客様の部屋に行きますか?世の中には様々な人がいるので皆無とはいえませんが、大体の女性は高畑裕太と一度会話すれば避けたい男性のグループに入りますよ。

それにしても、母親の高畑淳子さん、記者会見までは同情する向きもあったようですが、示談成立で彼女の人気も急降下、彼女を積極的に使うことも出来なくなるでしょう。どうしても息子を刑事罰に処すことは避けたかったのでしょうが、息子のためにならないということを分かっていないのでしょうね。

昔からの知人で同じような親御さんがいまして、「いざとなれば、父さん、母さんがいるから~」と息子の借金を払い続けてウン十年、累計では1億円ぐらいにはなっているんじゃないかと思います。

親御さんにすれば「40歳になれば、50歳になれば・・・」と希望をもっていたようですが、とうとうその息子も50代半ばとなり、な~にも変わってません。(ちなみに親御さんは大金持ちではありません)

古今東西、「親で泣く子」、「子で泣く親」、「夫で泣く妻」、「妻で泣く夫」・・・と様々です。宿命と言っていいのか、カルマと言っていいのか、分かりませんが、ちょっと視点を変える、客観的な見方をする、感謝を忘れないことで、悩みが悩みじゃなくなるかもしれませんね~。