昨日はSundayと間違えるぐらいでした。午前中の予定をキャンセルしたせいかもしれませんが。
自分を追い詰めていたのは、自分だったこと。そしてわたしは…世間の普通と言われることや、育った環境のせいなのか性格なのか、この年になってもまだわからないことがたくさんあること。
ある時そう10年前ぐらいにいきなり「恵まれているから気づかないんですよ」と言われたことがあって…そんなことを思い出したりしていました。恵まれていたというわたしが…苦しんでいる姿は見せられない。これが美学でもあり、わたしのなかにある「傲慢」というものだったのだなぁ…
1日一行(笑)小説を書きながら、昔の日記を見つけて読んだら…何も変わっていなかった(笑)
これで良いとはもちろん思ってはいませんけれど。
自慢話に聞こえてもかまわないけれど…ずっとまわりから「成功してね」と言われてきました。その度に「何が成功なのかな?」と考えても本の数分で忘れてしまう。このまわりとは…今回の震災で亡くした友人がほとんどです。
美術のほうでは講師に「いままでの最高の作品はなんですか?」と聞かれて「娘です」とかノータリンなことを言っていました。
文章のほうでは「この結末は?」と聞かれてまたまたノータリンに「わたしが死んだら終わります」とか若いというのは…いとおしいものです。そんなわたしを唯一娘のまえで「バカばっかりやって」と否定的だったのは別れたダンナさまぐらいですね。
しばらくブログは休みます。少し世間というものと、折り合いをつけてみます。時々は「暗号」のみはアップするかもしれませんが
