やはりかなりの恐怖感がまだ残っているようです。それでも少しづつ薄紙が剥がれてゆくような感じはしています。


わたしは初めて経験しました。それは自分で考えてしまうと身動きがとれなくなるので、感情もいつの間にか押し殺していくうちに、自分で意思決定が出来なくなっていたのです。


いつもなら眠れないと仕事に支障をきたすと強迫観念に縛られて、ますます眠れなくなる!という悪循環でした。今夜はちょっと本が読めるので、うれしいです。


疲れきって倒れてしまう前に手を打てたのが不思議なぐらいです。お医者さんがいうには、数日遅かったら予測のつかないメンタルな病になっていたかもしれない!ということでした。みんな心を病んでゆくんです。実際に何人かを見ていて普通に戻るのにひとつきはかかっていました。


時々お見舞いのtelephoneをしていました。わたしがすることじゃないんですけどね。誰かに状況を説明しようとすると頭のなかが真っ白になって言葉にならないんです。telephoneの向こうで涙声になり、もうそれだけで苦しみが伝わってきました。


どんな仕事にもたいへんなことはありますが、「人間」として扱われないということは「虐め」に等しい状況だったのです。

わたしが続けられたのは、根本的に「愛」を知らない!と感じてしまい。なんとか穏やかに日々を過ごして欲しい!という願いだったのです。


願いとは裏腹にわたしのエネルギーが枯渇してゆきました。少しの間エネルギー補給ですね。


とても苦しかったですキラキラ