「SATE」アレッサンドロ・バリッコ この小説はだいぶ前に出版されていたと思います。 英語でよく「絹を裂くような声」とか使いますが、そうですねぇ、実際に聴くと切ない叫びのような感覚です。それは「シルクスクリーン」って材料費が高くなっても「シルク」を使って版画をしてましてね。←不経済。何度も使えませんから枠は残してプリント部分は取り外すのです。その時の音はいまでも覚えています。 ついでに「テンペラ」もしてました。金箔張るのがたいへんでした。お金もはるけど(笑)