好きなピアニストはたくさんいます。確かドラマだったのか「風のガーデン」によくでてきた花の名前が「カンパニュラ」だったような。


いままで聴いて最高だったのは「イングリット・フジコ・ヘミング」の「ラ・カンパネラ」ですね。はじめはピアノの調律が独特なのか…あるいはとか…規則正しくはないけれど、なぜか心に残る音になり彼女の生き方そのものが好きになっていました。


ピアノを弾ける人は多いのだけれど、ピアニストがよく日本ではうまくいかないのは文化的な話ではなく、ただ単にへただからです(笑)

長くやっていればなんとかなるわけではないのです。へたはへた。これはすべてにいえるけれどね。


こんな話しになったのはですね。何年か前に「ロールピアノ」という持ち歩きできるものがでたんです。買いませんでしたけど。わたしはたぶんあの色合いと形が好きなのだと思われ。「ピアノ・フォルテ」が正式な名前だったような……続く(笑)
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