妊娠中の情緒不安定、キャリアへの不安、夫への不 満!!!
今日は気持ちの整理がまだついていないままブログを書こうと思います。安定期には入ったものの、このタイミングでコロナにかかってしまい絶賛寝込んでいる最中なのです。で、今週は仕事もずっとお休みもらってたんですが、だいぶ体調も落ち着いたので「明日在宅で仕事させてもらえないか?」というのを上役に相談したのです。結論から言うとダメ。在宅うんぬん関係なく休みを取ってくださいとのこと。色んな事情があるので在宅を許すわけにいかないということなんでしょう。ただ私としては、ずっと悪阻でも休んでいたこともあり、給料がまともに入ってこないと、産休・育休中の給付金にも影響してくるので、困ったなぁと思っていました。そして上役も全く悪気はないんですが「〇〇さんに聞いてみたけど”休んでください”って言ってたよ」って。みんな気を使って言ってくれてるんですが「ああ、私はいてもいなくても良い存在になってしまったんだなぁ」と思ってしまいました。この前の会議でも、私がいなくなった後のことを見据えて、今からチーム編成とかして、私が産休入るのってまだ5か月後とかなんだけど、頻繁にチームのメンバーを動かすのも可哀想だから、もう私を部下なしにしちゃうか、みたいな案まで出ていて、本当に精神的にきつかった。いないところで話してほしかった。「どのみち産休に入ることは確実なんだから・・・」とか何人か言ってましたが、まだ何があるかわからんのやけど?(何事もなく無事いけばそれは何よりなことだけどね。)でも悪阻で休職しちゃったりもしたし、今後も切迫になったらいついなくなるか分からないので、会社がリスクヘッジしたくなる気持ちもわかるんだけど・・・積み上げてきたものが、たった3か月くらいで崩れ落ちていったように感じたのです。今日はそこからずっとずーっと泣いていました。それを夫にLINEしたら、共感とか受け止めも何もなしに「今までトップランナーだったのが、3番手4番手になっても、また先頭に立てる日もくるよ。仕事は運とタイミングがつきものだよ。」と。かっちーんまた涙が止まらなくなりました。これが妊娠してなければ「男の人の解決脳ですね」と自分の胸の奥に仕舞えました。でも今はガッタガタのホルモンバランスの私なので、ムリ!「共感してくれないんですね」「誰も理解してくれないのね」と嚙みつきました。私がそういうことを言われて傷ついたことをまず受け止めてくれよ。そしてキャリアに穴をあける犠牲が父になる彼にはなく、母になる私にだけあるのが納得がいまだにいかず・・・自分は失うものがないからそうやって軽口叩けるのよ、って思ってしまう。また書きますが、自宅はこれから私が費用のすべてを自分で出して買おうとしており、今たてているライフプランでも彼は私に完全折半がいいのではと提案してきています。なんでさぁ、女は育児のために時短や産休や育休でキャリアダウンして給料下がるのに・・・そこを汲んでくれないんだろ。お金をなんとかしないといけないと思うから余計焦るんだよ。。。