高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録 -26ページ目

高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録

不妊治療で2人の男の子を出産。時短で復帰→フルタイム→時短→会社員卒業!フリーランスへ転向しました。

個人事業主の方の事務局サポート、ストレングスコーチ認定に向けて活動中!
stand.fmで毎日音声配信しています。

SNSやブログ、音声配信など

自己発信されていらっしゃいますか?

 

どなたかの発信にコメントしてみる

これも立派な自己発信ですよね

 

その発信ボリュームや頻度がどうあれ

受け手側ではなく発信側になると

あらためて気づくことがあります。

 

それは、物事の深掘り度

 

一つの物事を耳にした時、目にした時、

自分はどう感じるのか

 

それを言語化していくことで

その出来事をどのぐらい深掘れているのか

感じることになりますね。



深掘り度について考えさせられたキッカケは

音声メディアVoicyで配信をされている

社会派ブロガーのちきりんさん

 

先日、ちきりんさんの配信で

え!!

この出来事からそんな背景やこの先を

読み解くことができるなんて、さすがプロ!!

 

と感じた放送があり、

深掘り度への気づきに繋がりました。

 

もちろん、

深掘りすることだけが発信の目的ではなく

 

それぞれ、

ご自身の目的にあった発信をすること

これが一番ですね。

 

私が発信を始めた目的は

”自分の気づきや想いを言語化していくこと”

 

インプットばかりでアウトプットをしていない


情報や知識を自分に取り入れているようで

結局、抜けていってしまっている

 

そんな感覚があり、アウトプットの練習として

自己発信を始めました。

 

同じ本を読んでいる方のSNS上の発信に

確かに!そう思った!

(でも自分は言語化できていない...)

 

同じ出来事を感じたけど

自分はそこまで深掘り出来ていなかった!

 

など、自己発信することで

自分の物事の捉え方を

あらためて考えさせられています。

 

ご参考までに、私がさすがプロ!!と感じた

ちきりんさんの放送回を貼っておきます。

ご興味ありましたら聴かれてみてください。


https://voicy.jp/channel/1295/144896


https://voicy.jp/channel/1295/146114



 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

ごきげんな一日になりますように🍀

 

 

 

自分では常識と思っていることが

実は他人には非常識だったこと

 

小さなことから大きなことまで

意外とあるのでは、と思います。

 

社会のルールで決まっている訳ではないけど

私たちは自分の中にある感覚を常識と思って

日々、暮らしていますよね。



 

その常識、次のケースだといかがでしょう?

 

幼稚園や保育園、学校など

先生へのお礼の品を

個別にお渡しすることありますか?

 

私の感覚では、

お礼の気持ちは言葉で伝えて

品物までお渡ししなくてもいい、

と考えるタイプ。

 

しかし、夫の場合は、

お世話になったらお礼の品を渡すのが”常識”

 

まさに、自分の常識は他人の非常識

 

この違いについて、

我が家ではこう対応しました。


渡すのが常識と考えている夫に

直接、園へ渡してもらいました。

 

わたしも絶対に渡したくない!!

という訳でもないのですが

渡すのが当然、と考えている夫とは

明らかに温度差があります。

 

え!?先生も受け取らないんじゃ?

と私的には思っていたので

直接、夫から渡してもらいました。

 

先生達、受け取ってくださったのですよ。

 

と、いうことは.....

"もしかして渡すのが当然だった??"

と思ったりもしましたが、

 

こういう常識非常識の感覚って

諸々ありますよね。

 

自分にはないけれど、

そういう感覚もあるのね、と認めつつ

 

こういう考えもあれば

こんな考えもあるよ!


子どもへは考えの違いも伝えていきたい

と思います。

 

あなたの周りには

どんな常識・非常識がありますか?

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコ

 

ごきげんな一日になりますように🍀

 

 

 

 

 

 

 

先日ツイートしたこちら↓

 

https://twitter.com/bell_beagle1/status/1380274371776802816?s=21

 

 

 

我が家の長男が小学一年生になって感じた

背負うもの重さ

 

・身体に見合わない大きさのランドセル

ランドセルって結構重いのですよね...

 

・必要な持ち物

今は水筒も持ち歩きますもんね

学童でお弁当が必要な時はさらに重い!

 

そして、

・新しい生活へのプレッシャー

子ども自身、その気持ちを

言語化できてるかどうかは別ですが

間違いなくプレッシャー感じていますよね

 

それまで数年間通った

保育園や幼稚園と大きく変わる環境

 

さらに、新しい先生に新しいお友達

環境へ慣れるスピードは人それぞれだけど

何かしらのストレス、感じているはずです。

 

そして、やってしまいがちな

・親を含め周囲からの

”小学生”になったんだからプレッシャー

 

何かあるとつい言ってしまいそうになる

この”小学生になったんだから”という言葉

 

これで張り切れる子もいるかもしれません。


でも、これがプレッシャーとなって

気づかないうちに負担をかけてしまうこと

あるのでは、と思います。

 

うっかり、成長したな!と思いがちですが

まだまだ6歳

 

張り切っている気持ちはそがずに

不安そうなところはフォローしながら

 

これから先、長く続く小学校生活を

楽しんで行ってもらいたい、というのが

新小学一年生の保護者が

感じる思いではないでしょうか。

 

同じ小一のお子さんをお持ちの方


来年以降、

小学生になるお子さんをお持ちの方

 

新生活が始まった今だからこその思いを

共有できればと思います。

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

ごきげんな一日になりますように🍀