こんにちは、sanaです。

今回は機能性ディスペプシアに悩まされる中で1番問題になる食事についてお話ししたいと思います。


はじめにことわっておきたいのが、今から話すことは私の場合の話であり、同じことをしたからと言って絶対的な改善を確約するものではないということです。

例えば味噌汁をすすめる動画などがありますが私には塩気が強く、症状がひどい時は合わなかったことがあります。

合うもの合わないものは人によりますし、日によって食べれたり食べられなかったりもします。1つの例として参考までにみてくださると幸いです。


では私の食生活についてですが、1番ひどい時は一日inゼリーなどのゼリー飲料1つか2つが精一杯でした。そしてそのゼリーですら少し飲むと吐き気がしました。吐き気止めの薬でなんとか生活する状態で体重も10キロ落ち、どうなるのかと不安でした。


1週間ほどゼリーのみの生活で、そこから徐々に様子をみて調子の良い時はおかゆを食べてみたり、柔らかく煮たにんじんや大根、豆腐や卵を本当に少しづつ取り入れていきました。

この時、私はさつまいもや蓮根など食物繊維の多い野菜や脂質の高いものを食べると吐き気が酷くだんだん体に力が入らない時が出てきました。

脂質が高いもの(高いと言っても5g程度なのですが)は消化できないのに脂質不足に陥っていたのです。豆腐やアーモンドミルク、カロリーメイトゼリーなど液体状のもので脂質を取るように意識すると良くなっていったので似たような体質の方は脂質の取り方に注意してみるといいと思います。


1番ひどい時から1ヶ月でようやく普通の白米や白身魚や卵も食べられるようになり、2ヶ月ほどで鶏胸肉やささみが食べられるようになりました。

しかし、3ヶ月ほど経った今でも調子の悪い時、肉は胃に残る感覚があります。調子が悪くなった時などは1日〜3日おかゆやゼリーに戻してみることをお勧めします。そして食べられなかったと悲観的にならないで少しでも食べられたことを認めてあげてください。不安になるとその分胃も緊張して一層消化できなくなってしまうでしょう。


参考になったかは分かりませんが、私はこの白身魚と野菜中心の生活で確かな改善を感じています。また、最後に伝えたいのは栄養バランスを考えバランスよく食べることがいいのは確かですが、あまり強く縛られすぎずに楽しく食べることが改善への一歩だと思います。


ここまで読んでくださってありがとうございます。どうかご自愛ください。それでは