こんにちは、sanaです。


今回はいわゆる四毒というものが機能性ディスペプシアに影響あるのお話ししていきたいと思います。

こちらは私の場合の話であり、食事は体質によって向き不向きがあり全ての人に当てはまるとは限らないと断っておきます。



さて四毒とは小麦、乳製品、砂糖、植物油のことですが、私はこの四つをできるだけ抜いた生活で良くなった、というより食べると胃が重くなり食べられなかったというほうが正しいです。


東洋医学では小麦、乳製品は胃の弱っている人には合わない性質を持つとされています。砂糖、油は胃に長くとどまり胃の動きが悪い人にとって良くないことは想像しやすいでしょう。


おかゆが食べられるようになった頃、食パンも消化にいいという記事を見て、もともとパンが好きだったこともあり食べてみましたが調子が悪くなったと感じました。また魚や野菜などが普通に食べられるまで回復した時期にも小麦製品を少し取り入れたところ、明確な悪化は感じなかったものの肌は荒れて、回復はしていないと感じました。


四毒を抜いたほうがいいとわかっていても、ずっと我慢しなければいけないと思うとつらいですよね。私は永遠にたべられないわけではないと考えています。小麦も乳製品も健康ならば食べても問題ないと思いますし、私も我慢できずに食べてしまうときがあります。

あまり強く制限し続けることはストレスにもなりますし。食べてしまった、ではなく食べられたと前向きに捉えて、できる範囲で小麦製品や乳製品を控えるのがいいでしょう。



最後までお読みいただきありがとうございます。

私は回復までもう一息といった体調ですが、その最後が難しいものですね。皆さんの参考になれば幸いです。それでは