ラファエルナダル。

もちろんその名前は 知っていました。

テニスは嫌いじゃなかった。
でも何試合かグランドスラムの中継は見たことがある程度。

そんな私でも当然ここ数年はやたらジョコビッチが強いことを知っていました。
ジョコビッチ。またジョコビッチ。

ある日、目に入ったyahooニュース。
ナダルがどこだかのグランドスラムで優勝したらしい。
今思えば2014全仏だったんだろう。

私は思いました。
「まだいたの?ナダル」

私の当時の印象では、ナダルはもう10年位前からテニス界のトップ選手でした。

いつもナダル、フェデラーが優勝を奪い合う。
そんな時期もあったけれど過去のこと、
2人とももう一線にはいないだろう。
テニス選手がナンバー1として名を馳せるなんてせいぜい5,6年なのだし。(というイメージ)

そんなだからそのニュースにはかなり驚いたのを覚えています。
「なんて息の長い選手なんだーナダル。」

でもそれは一瞬のことで、その後テニスのこともナダルも思い出すことはなかったです。

一昨年、たまたまつけたWOWOWで全仏のプレーバックを見るまでは。