ワインは今のとこメルローが一番好き。
次にグルナッシュ主体のもの。
マルベックやシラー、カルメネールなんかは単体で飲んだ事がないのでまだわかりませんが。

新宿の吉兆さんでいただいたグラスワインがすごーく美味しかった。
ロベールスカリのメルロー。(だったと思うのだが。。)
凝縮された濃い葡萄なんだけど、渋みと甘みのバランスがすごくよい。
重くてしっかりしてるのに変なえぐみがないんですよね。飲みやすい。

クラシックでいうとブラームスなのかなーなんて今思い出して思ったのだけど、
重厚さはあってもそこまで暗く悲壮感ただよう感じじゃないので、
リストのラカンパネラとかの方がまだ合ってるかも。
そこまで軽やかじゃないか。。
ううーん。クラシックの知識の無さが良い表現を出させてくれない。

あ、モルダウかも。
うーん、でもあんなにポジティブでも力強くもない。。

そう考えると、ぴったりの音楽と一緒に飲むと楽しそう♪

全然違うよなーワインて。

コートデュローヌはシラーとか混じるせいなのか重さもあるけど明るいワイン。
果実味がしっかり強く香ってくる。
渋味も少しだけあって後にも残るんだけど、口当たりがいい後味というか。
個人的にはとにかく飲みやすい。
ボンジョヴィとかってこんな感じかもしれん。笑 聴きやすいハードロックというか。

ピノノワールは果実味が可愛らしく嫌味なくあって、
酸味がわりとあって、癖が少ないライトなワイン。
確かに飲みやすいのだけど、物足りないなーと思ってしまう。
ブルゴーニュの本当に美味しいピノを飲めば違うのかもしれないけどね。

ピノは、なんだろなー。可憐な女の子って感じ。
ELLEとか読んでそうなキュートでオシャレで華やかなパリジェンヌ、アンダー25歳。