今日、行ってきました!
初ブルースリウ。
登場シーンを見て、感想は、細い!背高い!
うちの夫も細いし同じくらいの身長だけどなんか違う!全然違う!笑
立ち姿、歩く姿がとても美しいこと...
席が正面二階席だったせいか、個人的感想ですがピアノ協奏曲を聴くには、ちょっとボリュームが足りなかった...
今までクラシックは一階席でしか聴いたことがなかったし、
よく考えたらピアノコンチェルト自体を生で聴くのも初。
マイクもないんだし当たり前だよね...
でも角度的には手元や全体のお姿がしっかり見えましたし、
綺麗で気品のある音が聞こえてきました。
華麗で、優雅ですよね。迫力のある強音ですら、品がある。
皇帝なら、スタインウェイでもいいのかな?とか思ったり...
ファツィオリなのは、主催者側の要望なのか、本人なのか。
お客さんも、ブルースリウと言ったらファツィオリで聴きたい!みたいなのあるようだし。日本のお客だけかもだが。
初日はオケと合わないとかオケ自体良くないとか、ソリストも疲れが、とかいう声を聴いたけど、
今日はそんなことは全くなかったです。
掛け合いも素晴らしく、息はバッチリだった。
アンコールのチャイコフスキーを聴いて、やっぱりソロのリサイタルに行きたい!(できれば近い席で!)
と思いました。
元々のお目当てはピアニストだったんだけど、
今日は、オケにもう感動!
最初のワーグナーからワクワクさせてくれる始まりだったけど、
後半の展覧会の絵が!
オペラ見てるみたいな、聴衆を興奮の渦に巻き込む盛り上がり。
お客さん、絶対満足したと思う。
あんなに心揺さぶられるオケ聴いたことない。
指揮者の人も大好きになっちゃって、また来るなら行ってみたい。
そして最後に。
行かないつもりだったサイン会、
席から顔がよく見えなかったので近くで拝みたく、並んでしまったのだけど、
彼は、なんというかすごく男性的だね!
YouTubeなどで、話してる姿、写真なども見てて、
素敵な男の人だけど柔らかい、どちらかというと愛らしい雰囲気の人だと思ってたけど、
いやいや、とっても男っぽい。
男性的、って言葉が本当にピッタリ。
スタイルのせいもあるだろうけど、醸し出す雰囲気も。
そこにビックリしつつも、あまりにカッコいいので見とれておりました。笑
いやいや、面白かった!