いつぶりかなぁ?
さとしです。
ちょいと近況を描いてみる。
さとし
今何してる?
広島市西区庚午南のとある一室で
飲食店の営業許可をとり
Uber eatsの仕組みを使い
デリバリーとテイクアウト専門店を始めた。
昨日からは
出前館の仕組みを使えるようになり
窓口が2つになった。
イェーイ
やったぜぃ。
まぁそれは良しとして
これを公開するのにはとても長くて高いハードルがあった。
約2年前
絵描きのmakoと
「命のスープ」という絵本をつくると銘打ち
クラファンで出資を募った。
ストーリーはワタシがつくり
makoの絵を待つだけだった
が
いっこうに絵が上がって来ない
一枚も。
クラファンのリターンは
もちろん完成した絵本なわけで
絵がないと絵本にならんやつ。
makoは個人で
アーティストとしての活動をしているわけで
まずはこの仕事を終えてからじゃないと
お互い次には行けないから
まずは絵本の絵を最優先にと
何度も伝えてきたけれども
いっこうに絵が上がって来ない
一枚も。
締切を設けず
黙って待ってた私も悪かった
アートじゃし
締切にあわせてやっつけで
描かれても意味ないし。
そんなこんなで
進捗の報告もできず
ズルズルと
時間だけが過ぎていく。
支援してくれたみなさんに
申し訳ないと思う日々を過ごしてた。
先月に
絵本とは別件でmakoに会う機会があった
その時に
耳を疑う事を聞く。
絵は増える一方で
描いた絵がちょこちょこ売れて助かると。
は?
何言うてはりますのん〜?
いろいろ忙しくてと描けないと
聞いておりましたけども〜?
ダメだわこれ
返金をもって
このプロジェクトの終了を
決定づけた一幕。
こんなこんなで
ご支援頂きました方々には
返金の手続きの案内を送らせていただきました。
やりますサギに
ならないように。
なかったことにはならないけれど
ちゃんとケジメをつけないと先に進めない。
せっかくのご支援を
ほっぽり投げてのうのうと
暮らしていくことは許されない。
残念だけど
ここで終わりにさせていただきました。
やってみて
初めてわかること
やらなきゃよかったとは
思ってはいない
けど
あまりにも無責任な姿勢に
彼女とは距離を置くことになる。
もう信用は帰ってこない。
もちろんワタシの信用も
あわせて地に落ちる。
せめて返金を
サギではなかった証明をさせて下さい。
そしてもう一度
立ち上がる事をお許し下さい。
どうか
もう一度だけ。
そんな事を願う
さとしであります。
毎日とはいかないけど
またブログも描きながら
新しい報告ができたらなと想っています。
ご支援頂頂いた皆様
リターンに至らず本当に申し訳ありませんでした。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。







