今日ね、すごいことを思いついたのです!!

 

この「思いつき」を文字にしておきたくて…。

文章にしておきたくて…。

支離滅裂になるかもしれませんが、とりあえず書きます!!!笑

 

 

 

この「思いつき」で「楽」に生きられるんじゃないか。

そんな壮大な夢にもなっておりますキラキラ笑

 

 

 

 

いや、ふと、病気とか体の痛みとか

何か体に不調が起こった時に考えること。

 

その不調の原因は何だろう。

そして、一刻も早くこの不調をなくしたい。

そしてそして、その不調に2度ならないように、悪化しないように、その不調になった原因を取り除こう。

原因を知るために、ネットで情報を調べたりお医者さんに行ったり。

原因を取り除くために、ネットで調べたりお医者さんに行ったり薬を飲んだり。

 

 

 

でも、そもそも「不調」って悪いことなのかな。

 

 

 

そこで、以前読んだ本(『整体入門』野口晴哉 著)に書いてあったことが、

今ののす子にとって、すごく腑に落ちる内容だったのです。

 

 

体の不調は、体から毒を出している症状。

毒を出しているということは、体が健康になろうとするための症状。

不調になるということは、体がバランスをとろうとするための正常な働きをしている証なのだ、と。

 

 

となると、

体の不調って「悪い」ことじゃなくて、むしろ「良い」ことなんだと思いますひらめき電球

 

 

 

のす子は今まで、不調はダメなものだと思っていました。「治す」ものだと。

体の不調=「悪いこと」

体の不調=原因があるから起こった

じゃあ、原因を取り除けば、不調にならない。

 

ここから、

体の不調=「悪いこと」=原因

ということになります。

 

 

でもでも、本を読んで腑に落ちた内容で考えてみると、

体の不調=「良いこと」=原因

ということになります。

 

 

その原因は、自分の体が「健康」に生きていくためのアイテム。

ここでいう健康はその環境で、生きていくこと。より「強く」「丈夫」に生きていくこと。

人間の体も「生き物」だから、順応する機能があるはず。

 

 

ということは、原因を「悪いもの」と考えてその原因を除いていくことは、むしろ弱くなっていくのではないでしょうかひらめき電球

 

 

ということは、ということは、

自分の体に何か不調が起こったとしても、それは健康になるためのバランスをとっているんだひらめき電球その過程なんだひらめき電球

 

 

そう考えたら、何だか、楽に生活できる気がしたのですキラキラ

 

不調になっても、自分の体が何とかしてくれる。

 

ま、そのうち「治る」よ。

 

 

そう思うと、不調な自分の体を感謝の眼差しで見ていられるなあ照れ

「バランスを取ってくれているんだね、ありがとう」

 

 

心底、そう思えるようになりましたキラキラ

 

 

これが本当に「体をいたわる」っていうことの意味なんじゃないかなあ。

 

 

 

 

のす子