「ない、ない、ない」は「ある、ある、ある」
呪文みたいですね笑
先日の記事にも書きましたが、
のす子の家にはクーラーがありません

そりゃ暑いですが、
その代わりに自分の身体の感覚が日に日に研ぎ澄まされているような気がします。
今日は暑いな
湿気が高いな
風が気持ちいいな
今までのクーラー生活だと、
「暑い。クーラーつける!」
というように、暑いと感じたら即クーラーをつける習慣になっていました。
でも、クーラーのない生活だと
「感じる」ことを楽しめています
クーラーが「ない」からこそ「ある」、毎日の楽しみです。
また、のす子の家には炊飯器がありません。
土鍋でお米を炊いています。
土鍋ってすごいですね、というか火のパワーってすごいなって思うのです。
土鍋で炊いたお米たち一粒一粒がちゃんと形があって、味も際立っていて。
炊飯器のお米よりもお米を味わえています。もっとお米を噛んでいたくなるんですよね〜
炊飯器が「ない」からこそ「ある」、お米を味わう楽しみです。
さらにさらに、のす子の家にはテレビもありません。
テレビのある生活では、テレビがバックミュージックでした。つけていないと落ち着かない。
でも、テレビのない生活では沈黙があります。沈黙の時間の選択肢は自由自在です。
沈黙を貫いてもよし、相棒とおしゃべりしてもよし、本を読んでもよし、ぼーっとしてもよし。
テレビが「ない」からこそ「ある」、自由な時間。
「ない、ない、ない」は「ある、ある、ある」
いっぱい、あります
のす子
