後、一週間後にはTOIECがあるので今はかなり忙しいです。

といっても、ここまで長いスパンでやっていると日課のようになりますね。


話によると人間は何かしらを習慣にしたい場合は2週間その行動を毎日繰り返すと

習慣がついて毎日しないと気持ち悪くなるそうです。

その境地にたどり着いたのかな?なんて思ってしまう(自惚れ?)


そんなんなので毎日楽しんで英語の勉強ができます。

後は隣の部屋の住人がどっかに行ってくれればベストなのに・・・・・


日課として学校に時間があったら図書館に行き新聞を読む習慣がついているので

いつものように新聞を読んでいると

私の学校内でも変人と有名な人物と図書館で出くわしてしまいました・・・


その人はやたらと独り言や突然笑ったり、飛び跳ねたりと

常識を疑う行動をよくする人なので、私は見て見ぬふりをしていました。


そこで気付いたのですが、その人物はなぜ今の自分を変えようとせず変人のままでいるのか

と疑問が私の中で生まれました。

その人はこの時課題をしていたようで、それが終わったのでネットで動画でも見ていて爆笑していたようでした。

もしかするとこの人は今の現状に満足しているのではないかと考えました。

(うすうすは気付いていましたが・・・・)


今の現状で停滞する人間は人から与えられた課題をただただこなして終わる人間で、

衰退する人間は与えられた課題すらしない人間。

未来へ向かおうとする人間とは与えられた課題に+アルファで何か物事をこなそうとする人間

なのではないかと考えました。


今日はそれに気が付き、この変人に教わることもあるのだな・・・と感じた日となりました。

近々TOIECの試験が始まるので焦燥に駆られます。

こうしてくるともっと早く効率よく勉強がしたいと考えますが、その焦りのせいで余計に

効率がこの頃落ちてしまっているのではないか?と考えています。


昨日資格も残り1つとなったのでTOIECの練習問題をしてみたのですが、

結果はボロボロ・・・・

特にリスニングの説明文と対話に関するところが全くできていない・・・・

これは抽象的に英語を聞いているために正確性に欠けているのではないかと

思います。


そのため、今日から時間がかかりますが

リスニングの問題で理解できない部分を抜き出してノートで分析することを

始めてみました。

これはかなり時間がかかりますが、読解の正確性を向上させるには仕方ない方法なのではないかと

思います。


巧遅拙速という言葉もあります。

ゆっくりと正確に物事を進めることが今の自分には重要ではないかと感じる今日この頃です。