2009 年から2年。青年海外協力隊ボランティアとしてパラグアイで活動したことがきっかけで、度々パラグアイを訪ねる人生が始まりました。
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パラグアイにある世界遺産はトリニダ遺跡とヘスス遺跡 アルゼンチンとの国境の都市エンカルナシオンの近くにあります。

こちらのライトアップされた建物はアスンシオンにある大統領府。大統領が代わると建物の色も塗り替えらるそうで、今回はピンク系に塗られていたため、ラブホテルの様だという噂でしたが、ライトアップされると本当に。(写真は2015年当時 2017年まではこの色です。)
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私が住んでいて、今でも訪ねるのがカアサパ県タバイ市エンラマディータ村。ちょうどタバイ市とサン.ファン.ネポムセノ市との境目になり、タプタ自然保護区の近くです。

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平野の多いパラグアイでは少ない丘陵地。道は赤土で未舗装。首都からバスで8時間弱。雨が降るとバスは運休になります。
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今回は2015年5月から2016年1月まで訪ねてみました。
今回は現地看護師の友人の働くタバイ市の病院とエンラマディータ村の診療所を訪ね、その活動をみせてもらったり、隣市の子ども食堂で身体測定をしたり。と、充実した日々でした。

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子ども食堂では食事までご馳走になり。栄養失調の子はいませんでした。
パラグアイで野菜を広めてくれたのは、日系移住者。田舎ではまだ野菜の種類も少なく、食べる習慣がほとんど無いため野菜が苦手な人が多いです。家庭の食事では野菜を全く使わない場合も。なので、野菜が苦手な子どものために、すべてミキサーですりつぶしていますが、野菜の旨味たっぷりの食事が食べられます。
油と炭水化物、脂質だけに偏りがちな食事になるため糖尿病患者が年々増えている中で、野菜の味に親しみ、子ども達の未来の食の嗜好をかえて糖尿病患者を減らす可能性を持っているのはこん活動だろうなぁ。と。

パラグアイの今後の野菜の普及率や需要がのびますように‼︎