昨年ローズマリーの苗を植えて初めての冬である。この寒さの中でも新芽を吹いている。調べると寒さには強く、耐陰性もあり、水やりも控えめに乾燥気味に育てるものらしい。むしろ香りを強くするには厳しい環境に置いておいた方が良いとのことである。指先でわずかに触れただけでもそのかなりキツイ香りが指にしばらく残るほどの芳香を放っているということは、生育の条件としては悪くないのであろう。オレのようにアロエやハイビスカスを厳冬のベランダに放置したり、アイビーを枯らすほどのずぼら人間にはうってつけの逸品と言えよう。まだ背丈は30㎝ほどであるが、一冬超えた生育期には一気に成長するとの情報もあり、このまま温かくなったら葉っぱ使い放題と思うと今から楽しみである。今年は花をつけてくれるだろうか。そちらも楽しみである。