最近地域によっては乱立と言っていいほどマンションが建てられています。
マンションもそうですがやはり住宅購入といったものは一生に一度の夢のある買い物でありまた家族が居る方は是非とも欲しいものではないでしょうか。
しかしこれからマイホームを購入しようと検討されている方の中には2014年4月から8%、更に2015年10月には10%へと増税されると言われている消費税が気になる所だと思います。
土地に関しては非課税であるので気にする必要はありませんが建築の工事費用や住宅取得に関わってくる諸経費には消費税の増税が影響を受けることがあります。
しかしこれが中古住宅であり個人間売買であるならばこれは非課税対象となりこれもまた消費税の影響は受けることがありません。
そうでない場合には高額消費である住宅は消費税によって従来よりかなり支払う分が増える訳ですがさすがに緩和措置が取られるようで一つ例を挙げてみると増税と同じ時期である2014年4月から2017年12月まで住宅ローンの控除額が最高で従来の2倍である40万円に引き上げられるものがありますがこれは所得税や年末の住宅ローンの残高に影響されるため一概に得のあるものだとは言えない部分があるようです。