ソーセージづくり体験のすすめ | 農の駅 あぐらって長岡のブログ

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あぐらって長岡からのお知らせや、いろいろな体験をご紹介しています

みなさんおはこんばんにちはニコニコ

 

気温も上がり春惜しむ今日この頃、

いかがお過ごしですか?

 

 

本日は5月より開始のソーセージづくり体験を紹介します。

あぐらって長岡の看板メニューのひとつであるソーセージを、来るこの夏の食卓に添えてみてはいかがでしょうかはてなマーク

 

まだ体験されたことがない方は特に必見ですビックリマーク

 

丸一日かけて取材した私の奮闘記録をどうぞ参考にして下さい。

 

 

それではスタートでーす(*^ー^)ノ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

ソーセージといっても、巷では種々様々なものがありますねニコ

あぐらって長岡ではポピュラーな豚肉を使ったソーセージを作ります。

 

材料は以下のとおりです。

ブラートブルストは香辛料、カラミンは発色剤。

塩は塩、牛乳は…先を急ぎましょう(笑)

 

でもちょっとまった!パー

今気づいたんだけど、玉子と書いた方が正しいんじゃ…!(´Д`;)

※もちろん生卵ね

 

さり気なく今度直しとこっと(笑)

 

ここからは作り方です。

 

①材料をまとめてボールに合わせておきます。

②卵と牛乳を合わせます。

③豚肉をミンチにします。

④ミンチにした豚肉に①②を混ぜます。

⑤粘りがでるまでよく練りこみます。

⑥絞り袋に腸を取り付けて、肉を袋に詰めます。

ちなにみ腸は羊の腸を使っております。

市販のソーセージはほとんどが人口ケーシングだと思いますが、

あぐらって長岡では本格的に天然の羊の腸で作ります。

 

⑦絞り袋を手で押して、肉を腸に詰めていきます。

この作業が慣れるまでムズカシイ!

腸の具合にもよりますが、肉を詰めすぎればもちろん破けます。

逆に肉が足りないと、シワシワのソーセージになってしまいます。

何事も加減が大切です。

 

⑧これを適度な大きさにねじって整形します。

⑧完成!

この作業も技術がいりますが、慣れれば何てことないです。

これを燻製器につるして燻製します。

燻製時間は約三時間。

その後、生食できるようにボイルという工程を挟みます。

⑨完成!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

すごく美味しそうですね。ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

実際すごく美味しいです。

 

思わず手がでてしまいそうになりますが、

ぐっと堪えます(;´Д`)ノ。(笑)

 

ソーセージづくり体験は9月いっぱいまで行います。

予約の際は電話等でお気軽にお申込み下さい。

 

 

ソーセージだけに長くなりました。

ではでは(。・ω・)ノ゙