窯焚き開始から36時間が経過しました
10月1日午前6時
火袋の温度は1000℃に達しました
窯を暖めるために火袋の前で火を焚き始めましたが、窯の温度が600℃で大焚き口に切り替えて窯焚きしています
台風17号の進路が大変気になっていましたが夜半10時過ぎからにわかに風が強くなり窯焚きを中止しなければならないかと決断に迫られましたが継続と判断しました
開放空間の窯焚き小屋なので横殴りの雨風が容赦なく吹き込んでたいへんでした
アクシデントとして小屋の脇に取り付けてある雨よけシートが一瞬のうちに引き裂かれてしまいました
窯焚きはまだまだ続きます
