犬派の家に猫がきた!

犬派の家に猫がきた!

犬のことしか知らない「猫初心者」。
生まれたばかりの子猫を家族に迎えて
大変な思いと引き換えにたくさんの幸せをもらっています。

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この顔を見て、

名付け親の姉ちゃんが「若い頃の美輪明宏みたい」

と言っていたんだけど、

ど、どうして?(笑)

 

レタスは生後6か月まではケージで寝ていました。

6ヵ月を境に、

夜は自由に過ごさせることになり、

概ね、ばあちゃんと一緒に寝るようになりました。

 

私のところにも遊びにきますが、

遊び終わると帰っていく・・・ショボーン

一緒に寝るとしても30分くらいでした。

私が寝たふりをしていると、

「こいつ、寝てんのかな?」みたいに鼻をくっつけてきたり、

顔に手をチョイチョイしたりした後、

「ばあちゃんとこに行く~」って出て行っちゃう泣

 

2月10日。

私の足元に寝ていたレタス。

そのまま一晩過ごし、朝方布団の中に入ってきました~!!

 

あまりの嬉しさに「写真撮らなきゃ!」と大慌て!

1枚撮ったけど、真っ暗!

手元の電気をつけて撮影したら、

「寝てるのに明かりつけないでよむかっ」みたいな顔をしてました・・・

ごめんよあせる

 

でも、おかかは本当に嬉しかったんだよーっ飛び出すハート

くりーむぱんラブラブ

かわいくて、チョンチョン触っちゃう。

 

じっと自分のしっぽをみつめる・・・ぼけー

ピクピク動くものを「なんだこれ?」みたいな表情。

それ、自分のしっぽだよって。

 


その後、天井を向いていたので見てみると、

くちびるがかわいくてラブラブ

ちょうど目を閉じたのでチューしたくなりましたチュー

 

・・・実際にしようとしたら、顔をそむけられた泣
鼻チューはいいけど、くちびるはダメなのかっビックリマーク

呼吸が不規則だな、

猫の心拍ってこんなに速かったっけ?

と思っていた翌日、

朝からずーーーっとずーーーっと寝ている・・・

 

昨日はずいぶん遊んだから、今日は寝る日なんじゃない?

なんて言っていましたが、

やはり呼吸が気になる・・・

ばあちゃんは、そりゃもう大騒ぎだし・・・

 

15時。

大雪の中、バッグを抱えて病院(徒歩2分)へ行くと、

「手術中」の看板。

ここ、先生一人で全部やってるので、

手術中は受付もできないんだよねぇ・・・

 

とりあえず、翌朝一番で行くことにして、

その日は様子見。

夜間、呼吸が随分荒かったようで、

一緒に寝ていたばあちゃんがひどく焦ったらしいのですが、

LINEの操作を間違えて送れなかったらしく(笑)

私は私で、大変ならばあちゃんが大騒ぎするだろうと思ってたので、

通院の準備は万端にして寝ていました。

 

で、翌朝9時少し前。

またも大雪の中、バッグを抱えて、

帽子がなかったのでタオルをかぶって(笑)←田舎のおばさん

 

熱が39度あり、どうやら軽い風邪ということでした。

前日、雪寄せしていた私を見に玄関に出てきて、

網棚からの着地を失敗して右後ろ足を痛めていたので、

そちらもみてもらい、骨折も脱臼もなし、捻ったのだろうとのこと。

お薬をもらって帰ってきました。

 

薬の袋・・・

自分ちの子ですが、「レタス」に「様」がついてると笑える。

 

猫に薬を飲ませるのは初めてです。

ウェットフードでくるんであげると、

ペロペロ舐めて薬だけ残ることがあるので、

そのときはウェットフードでくるんで口をあけさせてポイ。

 

犬のときより楽・・・(笑)

うちのワンコ、食べ物の味にうるさくって、

薬を飲ませるの、すごく大変だったんだものー

 

熱が下がったのか、呼吸は規則的に穏やかになりました。

足も治ってきたようで元気にしています。

病院連れてったのも、薬を飲ませてるのも私ですが、

甘えるのはばあちゃんに、なんだよね。

あーあ、ちょっとは「ありがとう」って甘えてほしいわぁ。