鳥取県倉吉市🐫

親子のふれあい♡


あかちゃんともちベビースキンケア教室


源内明日香(げんないあすか)です。


 


 

【口うるさいオバサンになった日】

 


 


いつも読んでくださっている方も


初めましての方も改めまして・・・


 


 


 


私は、


 


 


5歳の三つ子男子と2歳の娘。


4人の子育て真っ最中であり


 


 


 


現役で保育士として働きながら


自宅で、


あかちゃんともちベビースキンケア教室を


開講しています


 


 


 


源内明日香です🐪









日曜日。



お弁当を持って、
家族で初めての公園へ出掛けました。



遊具が点在していて、 

「大きい滑り台したい!」
「次は、あっちに行こう!」 

と、大はしゃぎの三つ子たち。



そんな中、

木登りをしている子を見つけて


「ぼくたちも木登りしたい!!」


と、その木のところへ向かいました。



木登りをしていた子が 

おりてくるまで、 

下で順番待ちをする三つ子。



すると、その子がこちらに気付き、


「おい!オマエら何歳だ?」


と聞いてきました。


「5歳!」


と答える3人。



すると、

「オマエら、保育園か?
 だめだ!小学生じゃないと登れん。
 おれは9歳!」

と。



ん?そんな注意書きあったかな? と

周りを見渡しましたが

特にそういったものはなく…


三つ子は 

「えー登りたい〜!」

 と言っていました。




するとまた、


「オマエらは、だめ!」


と。




その言葉に、 
三つ子は、びっくりした顔で私を見ました。



もちろん、
私も同じような顔をしていたと思います。




“さっきも「オマエ」って

言われた気がするけど… 

やっぱり「オマエら」って

言ってるんだ、この子は…”




そんなことを思いながら、

 なんだか心がモヤモヤしていました。




その後も、

「ミジンコたちは、
あっちで遊べ!!」

と言われて。




私は、 「嫌だな」 と思いました。




でも…


何がそんなに嫌だったんだろう?


ひらがなでたった2文字の「いや」。


だけど、その中には モヤモヤ、
ざわざわ、怒り、悲しみ…



うまく言葉にはできないけれど、

 嬉しくない感情が

心いっぱいに広がっていました。



私は思わず、

「おにいちゃん、

その“オマエ”とか“ミジンコ”っていう

言葉は、嬉しくないな。

 この子たちにも、

一人ひとり名前があるんだよ。



赤い帽子がかえでくん。
青い帽子があおばくん。
緑の帽子がいとはくん。


この子たちのお母さんとして、

さっきみたいな言葉を聞くと

悲しいなぁって思うんだ。

おにいちゃんの名前も聞いていい?」



と伝えました。




すると、

「おれは、おにいちゃんでいい!」

と返ってきたので、 

その後も私は「おにいちゃん」 

と呼ぶことに。



三つ子はやっぱり木登りがしたくて、

「木登りしたいーー!」

と。




なので私が間に入って、

「挑戦してみてもいいかな? 

もし“ぼくには難しいな”って思ったら、

自分でやめると思うから。」




と伝えると、

「じゃあ、木登りの約束が3つある!」

と、おにいちゃん。



木登りの約束を3つ教えてくれました。

「1つ目、ちょっかいを出さない
2つ目、押さない
3つ目、どけって言わない。
わかったか?」


 三つ子は

「わかった!」

と返事をして、

 念願の木登りができました。





生き生きと木に登る三つ子たち。


途中、おにいちゃんが帽子を取ったので、


「あれ?登ってるときは、
ちょっかい出さないんだよね?」


と声を掛けると、

「はーい!」

と素直に帽子を返してくれました(笑)






この男の子にとったら、 


私は初対面なのに


口うるさいオバサン


だったかもしれません(笑)




でも、 


どうしても


黙って見過ごすこと


はできませんでした。




帰りの車の中で、 

なんで


あんなに感情が動いたんだろう?


 と考えました。



そこで気付いたのは、




今の私の価値観って、


 子どもを産んでから出会ってきた、


 いろいろな経験からできている


ということ。



・あかちゃんともち
 ・ベビースキンケア 
・ベビーマッサージ



を学び、 

子どもたちに実践していく中で

生まれた想い。



「その子らしさ」

 「親子のふれあい」

 「コミュニケーション」





その根底には、



“あなたはあなた。
 かけがえのない存在なんだよ♡”



という想いがあります。





だから、



 「オマエ」とか「ミジンコ」



という言葉に、


 私は強く違和感を感じたんだと思います。




もちろん


 あのおにいちゃん自身も、


 これまでの環境や経験の中で、 


いろんな言葉を


受け取ってきたのかもしれません。





今回、 私が伝えたことが


正解だったのかは分かりません。




でも、



「そういう言い方だと、
傷つく人もいるんだよ」



ということ。




そして、



相手を大切にすることは、 

自分を大切にすることにも繋がるんだよ。




そんな気持ちを込めて、

 私は口うるさいオバサンになりました😂




ベビースキンケアを学んでいても、


 「スキンケア=保湿」 


 だけではないと感じています。



肌に触れること。


目を見て気持ちを伝えること。



“あなたのことが大好き”



って、


毎日の触れ合いの中で 


伝えていくこと。



それも、



 大事なスキンケアの1つ



だと思っています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊