姿勢と最悪の日
チャレンジャーAGK
テーマ「基本姿勢&キャッチング」のつづき・・・
二人一組でいろいろな場所に投げられるボールをキャッチしていると
自分なりの基本姿勢
を自然につくるようになってきます。
でも、やはり大事な部分は抜けています。
いつもお手伝いいただいている岡山県GKプロジェクト:有吉先生をモデル
に説明。(^0^)
・両手の位置
ビギナーの場合、多くは
両手の位置がヘソより下、カラダにつけるように近い場所に置きます。
ボールとの距離によって両手の高さは変わりますが、相手がシュートできる
エリアに入ってきた時のシュートに対する姿勢を基準にすると、
上下左右均等に手を伸ばせる高さを勧めています。
この高さで肘がリラックスして動かせるカラダの前方。
キャッチにしても、弾くにしても、カラダの前方でボールに触れることで
ボールのスピードも自分の力もコントロールしやすくなります。
・両足の幅
ビギナーの場合、多くは狭いです。
JFAGKプロジェクトでは「膝下を曲げられるくらいの幅」と指導されてい
ます。
グラウンダーボールを処理する際に、片膝を折りますが、この片膝を窮屈
無く折れる足幅ですね。
肩幅~やや肩幅から広い程度の足幅になると思います。
2010W杯、スイス:ベナリオGK。
グラウンダーシュートに対して予備動作無しでスッと片脚を落として、確実
にアンダーハンドキャッチ。
キャッチ後も姿勢は安定していて、前に倒れることもなく、素晴らしい基本
技術を魅せてくれました。
基本姿勢、反応スピード、柔軟性、すべてが揃ったグラウンダーボールの
キャッチングでした。
この足幅が無意識の習慣になっていない(知らない)GKは中学生、高校生
でも多いと思います。
AGKの中学生GKにもいます。(ーー;
稽古が足りません。
逆に足幅が広すぎて、ダイビング時に全くジャンプできないGKもみかけま
す。
・爪先
ビギナーの場合、多くは左右の爪先が別方向を向いています。
爪先を直線的に揃えて、ボールに向かわせるように意識することで、シュー
トコースに対して垂直な面=最も広い面をつくることができます。
これらを簡単に説明をして、再度、二人一組でキャッチング。
安全確実にキャッチするためには、シュートコース(今回は高低)に合わせて
キャッチング方法が異なることを伝えていきます。
つづく・・・
今日は非常に気分の悪い、数年感じたことがない最悪気分の日でした。
仕事前にAGKメンバーのゲームを観戦に。
一方のGKはゲーム直前まで不在???
どうするのか観ていたら、FPが2ndユニフォーム(しかも半袖)を着て
出てきました。
ど素人のクセにパッドもしない。
おまけにグローブ無しで素手。
思いっきりGKをなめたヤツやし、チームやし(▼▼)b
こんなヤツをGKとしてゲームに出してくること自体、相手にスゴク失礼
なことやろ!?
サッカーは「GKを含めた11人」でやるってルール知らんっちゃろ
ね!?(▼▼)
こういうなめたヤツにはグラウンダーシュートがイチバン(▼▼)b
絶対、足で弾くから2ndボールをつめれば必ずゴールする。
最近、ズッとGKの質が高いゲームばかり観てたんで今日は
ムカムカムカムカして、腹立って、気分悪くて、メシも食えん!
(▼▼)b
でもね、ふと思った。
たぶん、指導者がFP当番やったら、この状況でも「あぁ、そう」で終わ
るんやろなって。
俺はGK当番やからメッチャクッチャに腹が立つんやろうなってね。
こんなこと、このあたりやったら当たり前のことなんやろな。
悔しいやら、情けないやら、腹が立つやら、仕事にならんやら・・
クソのごたぁ!