なんちゃってローリングダウン
昨年末、守護神AGKで撮った映像を観ています。
「キャッチング」にこだわっていくと
「どの位置で最もシッカリ、ガッチリとキャッチできるか?」
という自分のキャッチングのポイントを考えなければならなくなってきま
す。
自分が確実につかめるポイントがわかれば、そのポイントを可能な限りシュ
ートコースに合わせていけばキャッチングの成功確率は上がると思います。
「最も力強くつかめるポイント」は人によって異なると思いますが、
オーバーハンドキャッチをサンプルにすると
・真正面
・ヒジが軽く曲がったあたり
の二点はすべてのGKに共通するキャッチングポイントではないかと思い
ます。
このキャッチングのポイントを意識しながら、カラダから少し離れたコース
をキャッチにいく場合
のようなフォームでキャッチしてローリングダウン、着地がAGKの映像
では多くみられます。
キャッチする一瞬の場面なので見逃すことが多く、これでキャッチしてロー
リングダウンしてしまうと
「ナイスキーパー!」で終わってしまうことが多いと思います。
実際、以前の僕はこのフォームでキャッチして「OK!」と言っていまし
た。
でも、このポイントでのキャッチングは「最も力強くつかめる場所」なんで
しょうか?
キャッチした瞬間、カラダと腕は伸びていますが、プレー方向の膝、股関節
がウマク使えていなくないですか?
「最も力強くつかめるキャッチングポイント」を意識すると
になると思います。
このコースのシュートをこのフォームでガッチリつかむためには、プレー方
向の「脚」と「足」が素早く地面からの反力を得る必要があると思います。
少し細かな点なので、観察してアドバイスしてくれる人がいないと修正が
難しいと思いますが
最も力強くつかめるポイント
を意識しながらキャッチングに取り組むだけでもプレーは変わると思い
ます。
話は変わって・・・
県外の高校へおくったGKが腰を傷めています。
脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニアなどの大きなケガではなかったようですが、
僕の元にいる間に、もっと体幹を鍛えておくべきだったと悔いています。
現在、AGKのU14、U13GKと共に体幹トレーニングを行っています。
中学生GKには隔日を課し、僕は毎晩就寝前にやっています。
僕自身は体幹トレーニングを行うようになって8ヶ月になります。
このおかげかどうか、GKプレーで腰痛が起こることがなくなりました。
ウエストは細くなり過ぎて、ジャージもズボンもダボダボ。
全部、買い換えました。(*^^*ゞ
今回、愛する高校生GKが腰痛で悩んでいるのを聴いて、もっと確かな体幹
トレーニングを学んで中学生GKに伝えなければと考えていました。
タイミングよくJFAフィジカル研修(西ヶ丘)「体幹トレーニング」がアナ
ウンスされたので申し込んだのですが抽選から外れてしまいました。(T_T)
ってことで・・・
また、学ばれた方を探して、拝み倒して、勉強におしかけるつもりでいま
す。(*^^*ゞ
ってことで・・・
明日は静岡・・・(^^;