ラジオキーパー研修
21日は午前4時起床。
2時間の睡眠時間でしたが、GK研修なら起きれてしまう。(^^;
GK研修くらい仕事に熱心なら、すでにミリオネアーのハズなのに・・・
準備をして鶴見駅を出発し、ラジオキーパー最寄りのあざみ野駅へ。
午前5時なのに電車には人がいっぱい。
乗り換えの横浜駅では人だらけ・・・AGKの地元では考えられませんが。
横浜の方は早起きなんだなぁと思ったら、多くの方は朝まで呑んで始発で
帰る方のようで。(^^;
あざみ野駅に到着後、トイレで痛み止め坐薬を挿入。(^^;
坐薬を入れようとした瞬間に突然ドアが
「どがぁぁぁぁぁん!」
誰か蹴りやがった!
その瞬間、入れようとした坐薬がトイレに。(▼▼)Ш
しかたなく、夜の親キー前に使う予定だった坐薬を使ってしまいました。
駅からタクシーに乗って、ラジキー会場のアディダスフットサルパークへ。
職員の方に案内されてコートに着くと、薄暗い中、元気に走り回る子供達
をみつけました。
神奈川県だけでなく、千葉県や東京都、埼玉県など関東一円からみえられて
いるんですね。
世界からみても、モノが溢れ、人が溢れる地域であっても、GK育成現場、
そして魅力溢れるGKコーチは稀少なんですね。
さて、僕はラジオキーパーのキーパー仲間として受け入れていただきまし
た。(^0^)
自己紹介をして、みんなと一緒にW-UPから基礎トレ、そしてゲームへ。
GK初めての小学低学年、しっかりした技術をもったGKまで、みんなが
純粋にGKを楽しんでいる現場です。
シュートを止めてニッコリ!
みんながGKが好き!GKが楽しい!
理不尽な大人の言い分でGKをやらされている子はひとりもいません。
僕は野球を本格的にやったことはありませんが、小学生の頃は近所の公園
で遊びのひとつとしてキャッチボールやノックを楽しんでいました。
ラジオキーパーは、それらと似たような空気が流れる現場です。
スクールマスター:武田先生の御人柄もあると思いますが、やはりコーチン
グ技術だと思います。
不安な気持ちでGKをはじめた子供達がストレスを感じない程度に必要な
技術を伝えつつGKを楽しめるように、コーチングに繊細な心くばりが
あります。(^0^)
そんな子供達の中で、思わず僕も嬉しくなって、AGKの現場と同じよう
にハイテンションで大声をかけてしまいました。(^^;
終わってから気づいたのですが、現場の周囲には住宅があったんですね。
本当に申し訳ありませんでした!m(..)m
僕が帰った後に苦情が出ていませんでしたでしょうか?
僕のせいで、ラジオキーパーの活動に制限が出ないか・・・心配です。
日本のプロ野球が成熟した文化になったのも「空き地のキャッチボール」
があったからじゃないかと思います。
時々、近所のオッチャンが乱入してきて
「ワシのボールを打ってみぃ!」
とか言って、返り討ちに遭うような。(^^;
同じように
GKで遊んでいて、乱入してきた腰パンニイチャンのシュートを止める!
そんな子供がラジオキーパーにはたくさんいました。(^0^)
ラジオキーパーの皆さん!
関西から乱入してきたオッチャンといっしょに遊んでくれて
ありがとうございました!m(..)m
これからも武田先生のもと、GKをとことん楽しんでくださいね!(^0^)
熱い熱い、とっても熱い!親キーへつづく・・・