喰いつく
所属のジュニアユースが少年サッカー大会の副審をサポート。
U15GKは、小学生のゲームが行われている隣でトレーニング。
途中、ゲーム前のウォーミングアップ中の小学生GKを発見!
小学生チームの監督さんに声をかけて、U15GKと一緒にトレーニングを
行いました。(^0^)
AGKでもU15GKは、小学生GKのコーチングをしていますが、自分達
がGKを始めた頃の事が記憶にあるのか、抑圧的な態度はとらず、優しく丁
寧なコーチングをしてくれます。
お互いにまず「人」であることを認めることができるのは素晴らしい!(^0^)
GKトレーニングが始まると、今回の大会に参加していないオチビちゃん達
が集まってきました。
これを利用しない手はないと思って、
小学1年生にゴール前:3mの位置からPK
を蹴ってもらうことにしました。
僕もGKとして参加!(^0^)
ゴールインされたら、GKは腕立て5回
PK戦・・シンプルだけど、GKもオチビちゃん達も真剣!(^0^)
小学一年生とはいえ3mの距離からのPKとなるとGK達も真剣。
「止めるぞ!」という気持ち、ゴールインされた時の悔しい気持ち、止めた
時の気持ち・・・ずべてがカラダと声で表現できたんじゃないかな。(^0^)
以前に
「シンプルで判りやすい、それでいて楽しい・・・そういうオーガナ
イズが大切」
とコーチングのアドバイスいただいたことがあります。
「選手が喰いつく」オーガナイズの大切さを改めて感じました。
その後、オチビちゃん達には、今週のAGKのテーマ:
アングルプレーを
お手伝いしてもらいました。
・GKは1からのシュートをキャッチ。
・1へボールを戻すためにスローした瞬間に
2または3のオチビちゃん達は助走開始。
・GKは適切なステッピングで素早くポジション移動。
・GKは2または3からのシュートをストップ。
1→2のストップ 1→3のストップで1セット
オチビちゃん達は絶対決めたい!
GK達は絶対止めたい!
お互いの気持ちがいつも頂点にあって、とても充実したトレーニングに
なったと思います。
地味なトレーニングでも精一杯やる気持ちはGKに大切なことだけど、
目一杯集中できて、目一杯楽しめる、知らない内にうまくなるオーガナイズ
を提供できるように僕は考えるべきなんだよなぁ・・・
オチビちゃん達に助けられ、教えられた一日でした。