生きていること
快楽 幸せ よりも
苦しみ 悲しみのほうが多いだろう…

それでも生きている
愛を心に宿している

風を吹かせた
空が眩しい…

この地球(ほし)が生きているなら
この世界が生きているなら

この歌と詞で希望を伝えよう…
苦しむこと 悲しむこと
生きているからこそだと…

痛みを感じなければ人は
人でいれなくなる…
だから
痛みで連ねた愛で生きよう…


人は他人事を小さく感じ
人は自分事を大きく感じ
生きている…

求め合い傷付けるだけじゃ
幸せは訪れない…

雨を降らせた
空が悲しい…

一人では生きていけない
生きることは愛の証

この歌と音で悲しみを伝えよう…
幸せを幸せと感じるのは
苦しみがあるからだと…

ただ呆然と手に入れた幸せは
心を癒せやしない…
だから
苦しく捧げた愛で生きよう


孤独に闘う子供たちも
平和に悲しい私たちも
心と愛と詞と音がある…

鼓動と音楽(リズム)が紡ぐ
生きているって
苦しく伝えてる…

人から苦しみは消えやしない
人がいる限り…

その苦しみが
愛を作って
生きている…

この詞と音で愛を伝えよう
血流が作り出した
神様が作り出した奇跡を信じて…

四季 色 空 私たち

あなたを見捨てない…
二人が描いてた
幸せの夢の為に
逢えない日々も
我慢出来ると
ふと感じている

いつものように
何気ない言の葉で
繋いだ愛が
とても心地いい
二人だけの時間…

振り返るといつも
笑顔で傍にいる
君を愛しているよ


空を見てる
捧げてる
寒空の星に
僕の想いが
君に届いて輝くように

君が泣いて
崩れても
支えているよ

一人じゃない
僕がいるよ…


雪の積もる街に
今日も朝日が上ってる

輝く光の中で
君のことを想う

君の笑顔涙を
守れるようにそっと
僕は君を抱きしめる


空を見てる
捧げてる
寒空の星に
僕の想いが
君に届いて輝くように

君が泣いて
崩れても
支えているよ

一人じゃない
僕がいるよ…


二人でいるといつも
時が早く流れる…
君との時間
とても幸せすぎて…


空に願う
今想う
二人の笑顔
いつも二人で
幸せを作れますように…


空を見てる
捧げてる
寒空の星に
僕の想いが
君に届いて輝くように

君が泣いて
崩れても
支えているよ

一人じゃない
僕がいるよ…


涙で滲んでも
君が心にいてくれる

いつでも君は
僕の支えさ

僕はそうありたい…
夢も幸せも日々の努力も
無情にも塵あくたの日…

全てが飲み込まれた…
深く暗い闇の底へと

僕たちは生きるの
生きているの?
最後はまだだと…

怖がらなくていいさ
まだ僕たちは人類だから
ひとつになる愛を捧げよう…

何が出来るかなんてわからないさ
でも祈るんだ 叫ぶんだ
生きている限り

醜いとあざ笑うな
自分を気取った冷たい
心の方が醜いから…


光なき哀しみの日々は残酷
無情にも全ては現実…

いろんなものを失った…
暗く冷たい追憶が離れない

僕たちは生きてる
生きているから
愛を放つんだ

ひとつになればいい
虚勢はいらないただ
人の想いで光は照らすから…

何も出来ないなんて言わないで
何もしないままで泣かないで
僕たちがいるから

悲しいも分かち合おう
抱きしめて離さないよ
心の奥が冷めるから



まだ誰も知らない所で
誰かが震えている

言葉にするのは簡単さ
君は一人じゃない

小さな様々が作り出す
奇跡を信じて進もう


何が出来るかなんてわからないさ
でも祈るんだ 叫ぶんだ
生きている限り

何も出来ないなんて言わないで
何もしないままで泣かないで
僕たちがいるから

悲しいも分かち合おう
抱きしめて離さないよ
心の奥が冷めるから