■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「くらいやがれっ!」
ばすばすばすっ
軽快なボウガンの発射音とともに、めそが放った麻痺弾が立て続けに蒼リオレウスを捉えた。
着弾と同時に弾けた弾頭から麻痺の成分を含む黄色い煙が立ち昇った。
『ぐぁあっ』
レウスの口から悲鳴がもれる。見れば、レウスは体を捩じらせてその動きを止めている。
麻痺毒が全身に回ったのだろう。
「おおっ! さすがはめそ殿!」
レウスとの距離を一気に詰めながら、私はめそに賛辞を送る。その言葉に、めそはレウスを撃つ手を休めることなく・・・だが、照れくさそうに口元に笑みを作った。
「チャンスです! 往きますよ、かいちょー!」
背中のラックから双剣を取り出しながら、私の横をセレストが駆け抜けていく。
「ぬ! だから『かいちょー』と呼ぶなと言うに!」
「言ってる場合じゃないですよ、かいちょー!」
いつものお約束の台詞を返した私の横を、黒犬の弓が放った矢が風を切って通り過ぎていった。
「ぬぬっ!? ぬう、おいてきぼりは寂しいではないか!」
ちょっとぼやいてしまったが、私もハンマーを構え直すとセレストの後に続く。
◆ ◆ ◆
(しかし、見事な腕前だ・・・)
レウスに果敢に立ち向かっていく仲間たちに、私は思う。
この狩りで目立つのはやはりめそだ。彼の放つ状態異常弾、閃光玉、さらに彼が頃合を見計らって仕掛ける落とし穴やシビレ罠は、レウスの動きを抑え、縛りつけてその反撃を封じる。
そのおかげで私やセレストは大胆に懐に飛び込むことができるし、黒犬もその弓が最大の威力を出す位置取りを維持していた。
『ごぁぁっ』
何度目かの麻痺から脱したレウスが唸りを上げた。
「まだまだ元気だな・・・それならっ!」
そう言うとめそはボウガンを素早く操作して空になったマガジンを排出すると、腰のポーチから新しい麻痺弾のマガジンを取り出し差し込む。
「まだまだ麻痺弾のストックはたっぷりある。おかわりを食らわせてや・・・」
がきっ
めその言葉とボウガンの発する鈍い音が重なった。
「・・・おっ? あれっ!?」
がちゃがちゃっ
めそが装填レバーを操作する。だが、いつもは小気味良い音とともに弾頭を薬室に送り込むはずのボウガンはなにやら金属同士が擦れるような鈍い音を立てるばかりだ。
「ぬ? どうした、めそ殿!」
私はめその様子にそう声をかけたが、彼はボウガンの装填レバーから手を離し私を見る。
「ごめん。なんかジャムっちゃったみたい・・・」
すまなそうにそう言いながら、めそは頭を掻いたのだった。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
・・・と、いうわけで先日、初めて
セレストさんと狩りに出ることができましたw
今回の記事は、そのリプレイです。
さて、部屋を立ててしばらく待っていると、さっそく一人目の方が部屋に入ってきてくださいましたw
メソ「いっちばぁぁん!」
その方は
"めそ"さん。一番乗りですw
「おっとw こんばんは~~ノシ おお~~w イチバーーーン!」
「では失礼しました ノシ 」
ちょwwwwwめそさん??w いきなり帰るんですかww
「ええええええっつwwwwwwww
ちょっと目を離した隙にwwww」
「セレ姉さんが来ると聞いて駆けつけましたが」
「ういうい~」
「少々はやすぎたよ・・」
この時点ではまだ
セレストさんはオンラインしていませんでしたw
「ww まだいらしてませんね~~~w
って、きたああwwww」
噂をすればナントヤラ・・・Kaiの入室者リストにセレストさんの名前がw
「ですねー
いやぁ、ねーさんてばいったいどこに逝ってるのやら・・」
いやいや、めそさんw セレねーさん、今、まさにオンラインされましたからww
「しむらーうしろーーーーーもとい、」
「!?」
「めそさん、うしろーーーーーーw」
「もう骨しか見えない・・・」
「セレストさん入室なさいましたよ~~~って、ホネwwww」

骨w
「ww ねーさんこっちで喋れないんでしたっけ?」
そうなんです。セレストさんは海外語版のKaiをお使いなので、チャットが字化けしてしまって、チャットができなんいんです;;
何度か個別メッセージも送信していただいたようなんですが、すべて字化け;;
「ですね~~>めそさん
うう・・・せれすとさん、よくぞおいでくださいました;;orz
せれすとさん、どぞー記念品ですw
つ【なぞの骨】」
とりあえず、お近づきのしるしに【骨】を差し上げましたw
「蜘蛛ってさー、
どっから入ってきはりますのん?
まいどー」
・・・と一風変わった入りは
ダイさんw
「はじめまして。セレストさんですね?」
・・・でも、前述の理由でセレストさんは返答できません;; セレストさん、悔しかったでしょう;;
と、いうことで!
「ではでは、言葉ではなくおのれの拳だったり武器だったりで語りましょうかw
レウスはりま--すw
一対の巨影(夫婦)・上位はります~~
day82
「あ、夫婦ね。あいー」
【セレスト杯】(勝手に命名)、記念すべき最初のクエストは、ハンターの聖地・森丘でリオレウス・リオレイア2頭を狩る『集会所・上位【一対の巨影】』!
割と何度の高いクエストなんですが・・・
さすがは、
過去育てた8名のハンターの中から最強キャラ『超絶めそ』を引っ張り出してきた
めそさん。
双剣使用数234クエスト。閃く双刃ですべてをぶった斬る『ブルーライトニング』
セレストさん
ココット村(無印・Gソロ)、ミナガルデの街( 〃 オン)、ジャンボ村(ドス ソロ)、ドンドルマ( 〃 オン)、ポッケ村(P2・P2G)、新天地(フロンティア)、モガの村(トライ ソロ)、ロックラック( 〃 オン)と、シリーズすべての狩り場を渡り歩いてきた超ベテランハンター
ダイさん
ダイさんに準じる("F"以外はすべてプレイ)戦歴に『ハンターを扱わせたら右に並ぶ者はいない』(左を高速で追い抜く者多数;;)と自負する生粋のハンマー使いの私、
アギ
・・・のハンター4人ですw 2頭をあっという間に屠ってしまいましたw
その後、G級のナルガクルガ戦(アギのG2ランク緊急クエ)
「さすがに、体力150→どかーん→0 にはびびった;;」
「ビッタン即死ですな」
「ういい;; こえーw ナルガこえーーーーww」
day82
「ねーw」
私が1死しましたが、さくっと討伐w
その後、
黒犬さんも合流されて、ダイさんが一休みしてくださったので、
、
、
、
の4人でG級の蒼リオレウス討伐クエ【王の領域】に挑みました。
冒頭のショートショトはその際のお話になりますw
最近モンハンデビューを飾られた後、めきめきと力をつけてきた、『遅れてきたルーキー』
黒犬さん
ダイさんを欠いたものの、彼女を加えて万全の体制で臨んだはずなんですが・・・
「ギャーーーーーース!!」
「うーん、アダプタが熱持っててラグいです」
「;;」
まさかの2回連続クエ失敗ORZ
(以下、チャットログ消失によりうろ覚えです)
「かいちょー
」
「な、なんですか? めそさんw」
「ちょっとセコイ手を使っていいですか?(-_☆)キラーン」
「ええっ!?w」
「最初のエリアからヤツを逃がしませんよ(`∀´)クックックッ」
めそさんの目に危険な光が宿っていたような気がします(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル
めそさんの策。それは麻痺弾と閃光玉による拘束。
「おお、こりゃあラクチンw」
めそさんと黒犬さんの放つ状態異常弾と閃光玉で麻痺るわ、
ピヨるわで大忙しの蒼レウスw 私のハンマーとセレストさんの双剣が蒼レウスを追い立てます。
このまま押し切ってクリアかな~o(^▽^)oラクッチン~♪・・・と思っていたら、
「接続切れました・・・σ(^_^;)テヘッ」



「「「えええええええっ!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ナンデストーッ!?」」」
めそさん、まさかの回線落ちw
「みんなでいってきてくだされー そのままで(°∀°)b ガンバッテーッ」
『そのままで』ってめそさんww
しかも、黒犬さんとのリンクも切れたらしく、
組と
に分かれてしまったんです;;
前半のめそさんの拘束攻撃により痛手を受けてはいるとはいえ、まだまだ元気な蒼レウス。
「では、セレストさん・・・」
「・・・(^▽^;)」
「逝きましょうか(;°皿°)クワッ」
「・・・(b^-゜)」
私とセレストさんはそれぞれの武器を振りかざし、蒼レウスに立ち向かったのでしたw
結果は玉砕でしたがw
その後、
タンクさんとミュカレさんも合流され、みんなで楽しく狩ることができましたw
ありがとう皆さんw また狩りたいですねw
「くらいやがれっ!」
ばすばすばすっ
軽快なボウガンの発射音とともに、めそが放った麻痺弾が立て続けに蒼リオレウスを捉えた。
着弾と同時に弾けた弾頭から麻痺の成分を含む黄色い煙が立ち昇った。
『ぐぁあっ』
レウスの口から悲鳴がもれる。見れば、レウスは体を捩じらせてその動きを止めている。
麻痺毒が全身に回ったのだろう。
「おおっ! さすがはめそ殿!」
レウスとの距離を一気に詰めながら、私はめそに賛辞を送る。その言葉に、めそはレウスを撃つ手を休めることなく・・・だが、照れくさそうに口元に笑みを作った。
「チャンスです! 往きますよ、かいちょー!」
背中のラックから双剣を取り出しながら、私の横をセレストが駆け抜けていく。
「ぬ! だから『かいちょー』と呼ぶなと言うに!」
「言ってる場合じゃないですよ、かいちょー!」
いつものお約束の台詞を返した私の横を、黒犬の弓が放った矢が風を切って通り過ぎていった。
「ぬぬっ!? ぬう、おいてきぼりは寂しいではないか!」
ちょっとぼやいてしまったが、私もハンマーを構え直すとセレストの後に続く。
◆ ◆ ◆
(しかし、見事な腕前だ・・・)
レウスに果敢に立ち向かっていく仲間たちに、私は思う。
この狩りで目立つのはやはりめそだ。彼の放つ状態異常弾、閃光玉、さらに彼が頃合を見計らって仕掛ける落とし穴やシビレ罠は、レウスの動きを抑え、縛りつけてその反撃を封じる。
そのおかげで私やセレストは大胆に懐に飛び込むことができるし、黒犬もその弓が最大の威力を出す位置取りを維持していた。
『ごぁぁっ』
何度目かの麻痺から脱したレウスが唸りを上げた。
「まだまだ元気だな・・・それならっ!」
そう言うとめそはボウガンを素早く操作して空になったマガジンを排出すると、腰のポーチから新しい麻痺弾のマガジンを取り出し差し込む。
「まだまだ麻痺弾のストックはたっぷりある。おかわりを食らわせてや・・・」
がきっ
めその言葉とボウガンの発する鈍い音が重なった。
「・・・おっ? あれっ!?」
がちゃがちゃっ
めそが装填レバーを操作する。だが、いつもは小気味良い音とともに弾頭を薬室に送り込むはずのボウガンはなにやら金属同士が擦れるような鈍い音を立てるばかりだ。
「ぬ? どうした、めそ殿!」
私はめその様子にそう声をかけたが、彼はボウガンの装填レバーから手を離し私を見る。
「ごめん。なんかジャムっちゃったみたい・・・」
すまなそうにそう言いながら、めそは頭を掻いたのだった。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
・・・と、いうわけで先日、初めて
セレストさんと狩りに出ることができましたw今回の記事は、そのリプレイです。
さて、部屋を立ててしばらく待っていると、さっそく一人目の方が部屋に入ってきてくださいましたw
メソ「いっちばぁぁん!」その方は
"めそ"さん。一番乗りですw
「おっとw こんばんは~~ノシ おお~~w イチバーーーン!」
「では失礼しました ノシ 」ちょwwwwwめそさん??w いきなり帰るんですかww
「ええええええっつwwwwwwww ちょっと目を離した隙にwwww」
「セレ姉さんが来ると聞いて駆けつけましたが」
「ういうい~」
「少々はやすぎたよ・・」 この時点ではまだ
セレストさんはオンラインしていませんでしたw
「ww まだいらしてませんね~~~w って、きたああwwww」
噂をすればナントヤラ・・・Kaiの入室者リストにセレストさんの名前がw
「ですねー いやぁ、ねーさんてばいったいどこに逝ってるのやら・・」
いやいや、めそさんw セレねーさん、今、まさにオンラインされましたからww
「しむらーうしろーーーーーもとい、」
「!?」
「めそさん、うしろーーーーーーw」
「もう骨しか見えない・・・」
「セレストさん入室なさいましたよ~~~って、ホネwwww」 
骨w
「ww ねーさんこっちで喋れないんでしたっけ?」 そうなんです。セレストさんは海外語版のKaiをお使いなので、チャットが字化けしてしまって、チャットができなんいんです;;
何度か個別メッセージも送信していただいたようなんですが、すべて字化け;;
「ですね~~>めそさんうう・・・せれすとさん、よくぞおいでくださいました;;orz
せれすとさん、どぞー記念品ですw
つ【なぞの骨】」
とりあえず、お近づきのしるしに【骨】を差し上げましたw
「蜘蛛ってさー、 どっから入ってきはりますのん?
まいどー」
・・・と一風変わった入りは
ダイさんw
「はじめまして。セレストさんですね?」・・・でも、前述の理由でセレストさんは返答できません;; セレストさん、悔しかったでしょう;;
と、いうことで!
「ではでは、言葉ではなくおのれの拳だったり武器だったりで語りましょうかw レウスはりま--すw
一対の巨影(夫婦)・上位はります~~
day82
「あ、夫婦ね。あいー」 【セレスト杯】(勝手に命名)、記念すべき最初のクエストは、ハンターの聖地・森丘でリオレウス・リオレイア2頭を狩る『集会所・上位【一対の巨影】』!
割と何度の高いクエストなんですが・・・
さすがは、
過去育てた8名のハンターの中から最強キャラ『超絶めそ』を引っ張り出してきた
めそさん。双剣使用数234クエスト。閃く双刃ですべてをぶった斬る『ブルーライトニング』
セレストさんココット村(無印・Gソロ)、ミナガルデの街( 〃 オン)、ジャンボ村(ドス ソロ)、ドンドルマ( 〃 オン)、ポッケ村(P2・P2G)、新天地(フロンティア)、モガの村(トライ ソロ)、ロックラック( 〃 オン)と、シリーズすべての狩り場を渡り歩いてきた超ベテランハンター
ダイさんダイさんに準じる("F"以外はすべてプレイ)戦歴に『ハンターを扱わせたら右に並ぶ者はいない』(左を高速で追い抜く者多数;;)と自負する生粋のハンマー使いの私、
アギ・・・のハンター4人ですw 2頭をあっという間に屠ってしまいましたw
その後、G級のナルガクルガ戦(アギのG2ランク緊急クエ)
「さすがに、体力150→どかーん→0 にはびびった;;」
「ビッタン即死ですな」
「ういい;; こえーw ナルガこえーーーーww」day82
「ねーw」私が1死しましたが、さくっと討伐w
その後、
黒犬さんも合流されて、ダイさんが一休みしてくださったので、
、
、
、
の4人でG級の蒼リオレウス討伐クエ【王の領域】に挑みました。冒頭のショートショトはその際のお話になりますw
最近モンハンデビューを飾られた後、めきめきと力をつけてきた、『遅れてきたルーキー』
黒犬さんダイさんを欠いたものの、彼女を加えて万全の体制で臨んだはずなんですが・・・
「ギャーーーーーース!!」
「うーん、アダプタが熱持っててラグいです」
「;;」まさかの2回連続クエ失敗ORZ
(以下、チャットログ消失によりうろ覚えです)
「かいちょー
」
「な、なんですか? めそさんw」
「ちょっとセコイ手を使っていいですか?(-_☆)キラーン」
「ええっ!?w」
「最初のエリアからヤツを逃がしませんよ(`∀´)クックックッ」めそさんの目に危険な光が宿っていたような気がします(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル
めそさんの策。それは麻痺弾と閃光玉による拘束。
「おお、こりゃあラクチンw」めそさんと黒犬さんの放つ状態異常弾と閃光玉で麻痺るわ、
ピヨるわで大忙しの蒼レウスw 私のハンマーとセレストさんの双剣が蒼レウスを追い立てます。このまま押し切ってクリアかな~o(^▽^)oラクッチン~♪・・・と思っていたら、
「接続切れました・・・σ(^_^;)テヘッ」


「「「えええええええっ!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ナンデストーッ!?」」」
めそさん、まさかの回線落ちw
「みんなでいってきてくだされー そのままで(°∀°)b ガンバッテーッ」 『そのままで』ってめそさんww
しかも、黒犬さんとのリンクも切れたらしく、

組と
に分かれてしまったんです;;前半のめそさんの拘束攻撃により痛手を受けてはいるとはいえ、まだまだ元気な蒼レウス。
「では、セレストさん・・・」
「・・・(^▽^;)」
「逝きましょうか(;°皿°)クワッ」
「・・・(b^-゜)」私とセレストさんはそれぞれの武器を振りかざし、蒼レウスに立ち向かったのでしたw
結果は玉砕でしたがw
その後、
タンクさんとミュカレさんも合流され、みんなで楽しく狩ることができましたwありがとう皆さんw また狩りたいですねw
