事の発端は昨日(1月19日夜)のタンジアの港(MH3GHDオンライン)での、狩り仲間プーさんとの会話からでした。
◆ ◆ ◆

プーさん
「最近、笛を始めたんですけど、けっこう面白くて~w」

アギ
「ほうほうw・・・あ、そうだ! プーさん~ 笛使いががっつり描かれているモンハンマンガがあるんですよーw」

プーさん
「え? 本当ですかw 読んでみたいですー」

「山本晋先生の【閃光の狩人】っていう漫画なんですけど寝。面白いですよw」

プーさん
「そうなんですかw どんなのかなぁ・・・」

「じゃあ、ブログで紹介記事を上げてみますよw ぜひ読んでみてください!」

プーさん
「わかりました! ブログの記事、すごく楽しみにしていますね~♪」

「うwww」

アリスさん
「ほんとだ~>ブログ楽しみ~♪」

「ううっwwww」

プーさん
「楽しみに・・・してますねw」(脳内イメージは上目使い)

アリス
「フフフ」(脳内イメージは ( ̄▽+ ̄*)キラーン )

「コワイヨー」

プーさん
「今日は寝ないでおこうかなー?w 楽しみなのでw」

「コワイヨー プレッシャーがコワイヨーー」
◆ ◆ ◆
・・・くっw
ともあれ、ご期待いただいたのならば致し方なし。このアギ。全身全霊を持って氷上、布施、山本の三大モンハン作家さんが世に送り出した作品、【モンスターハンター 閃光の狩人】を猛プッシュするのみ!
では・・・
説明しよう!! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□●良い子といい大人のためのモンスターハンター講座 第1234回
【閃光の狩人】とは?
アギ「どうも、東北岩手のいちモンハンファン、アギです」
susu「こんにちは! アギかいちょーの元でモンスターハンターになるべく修行中のうら若き乙女
、susuです! よろしくお願いします!」
アギ「今回説明するのはモンスターハンターの世界を舞台にした小説、およびその小説を原作としたマンガ。【モンスターハンター 閃光の狩人】についての説明だ!(;°皿°)ノクワッ」
susu「おーっヽ(゚ω゚ )ノタッノシミーッ!」
アギ「今回説明するのはでは、まず小説からだな」
アギ「小説【閃光の狩人】は2009年12月26日初巻発行のモンスターハンター小説で、執筆者は【魂を継ぐ者】【疾風の翼】【モンスターハンターEPISODE~ novel.】の各シリーズの作者、
氷上慧一先生。
氷上先生はご自身もモンスターハンターをプレイされる熱心なハンターであらせられ、そのご自身の体験、狩りの経験に裏打ちされたモンスターとの戦闘描写は、モンハンをプレイしたことがある者はもちろん、モンハン未経験者もうならされるものが多いのだ! 氷上先生、お慕い申しておりますぞぉぉ!!(炎皿炎)bウォオオオオ」
susu「か、かいちょーが燃えている!・・・かいちょー氷上先生の作品、お好きですものね(;^_^Aアチーアチー」
アギ「うむ! 続いて登場人物だ。主人公は3人!」
アギ「左から、
『燃える狩魂!』熱血おバカ大剣使い、ライガ!
『歩くブラックホール!(胃袋的な意味で)』大き目なお胸に大きな探究心を秘めた腹ペ娘片手剣使い、トルチェ!
そして、『若禿様』毛レス!」
susu「最後の人の説明ひどすぎですー!(。>0<。)モーッ・・・もうちょっとちゃんと・・・」
アギ「ぬ?・・・むう。仕方がないのお・・・『百発必中!』抜群の狙撃の腕に冷静な判断力を兼ね備えるパーティーの司令塔、ケレス!!・・・とまぁ、以上3人の若きハンターたちの話なのだ!」
susu「なるほどなるほど~(*^ー^)ケレスサンカッコイイデスー」
アギ「作中では、彼ら3人の狩りの様子が、その成長に沿って描かれておる。
氷上慧一先生のモンハン小説の特徴として、各巻で数年が経過する特徴があるが、これは、実際に人が職業としてハンターを営んだ場合、そうサクサクスキルアップやランクアップができるわけではないと私は個人的に思う。18歳でハンターを始めた少年が一年やそこらの内に、
アプトノスを狩るルーキー
↓
リオレウスと相対せる中堅
↓
伝説の古龍に挑めるベテラン
と駆け上がるのはフィクションの中とはいえ現実味がないと思うのだよ。
1巻ごとに数年を経過させて、狩猟の技量的にも、人間性や精神的にもじっくりと成長させる氷上先生の書き味は、キャラクターのステータスUPではなく、プレーヤーのスキルUPにより強くなっていくモンハンというゲームによくなじむと思うだ!」
susu「かいちょー、無駄に熱いです(;^_^Aアチーヨ・・・続いて漫画の方を説明お願いしますー」
アギ「うむ。氷上先生の小説を原作に、モンハン大好き漫画家さん、
山本晋先生が
布施龍太先生の小説版のキャラデザインを基に描いたものが漫画版の【閃光の狩人】だ!」
アギ「うむ連載はWebコミックサイトの
【ファミ通コミッククリア】にて。
山本先生もまた、モンハンをプレイされるハンター! さらに、小説版の挿絵を担当なさった布施先生とはご友人の間柄・・・意思の疎通はばっちしだ!(予想)」
susu「ふむふむー・・・山本先生もハンターさんなんですね!」
アギ「やはり、モンハン関連の作品は、モンハンを実際に楽しんでもらっている、モンハンが好きな作家さんに描いていただきたい。一モンハンファンとしては、山本先生、布施先生、氷上先生には安心してモンハン作品をお創りいただける・・・そう思うのだ。
さて、山本先生の漫画版は、すでに1巻から5巻までの5冊の単行本が発売されている。先生の描かれる閃光の狩人の特徴は、モンスターの鱗の一枚一枚まで描き込んでるんじゃないかと思わせる描写量! そして、主人公たちだけではなく、彼らを取り巻くハンターや村人、などのサブキャラクターたちを丁寧に描写しているところだな。
主人公たちはRPGの【勇者さま御一行】ではけしてない。世界の中のハンターの一人にすぎないと感じさせる。これもまた、決まった主人公のいない、モンハンというゲームにはいいかもしれない。特に、各単行本の巻末に収録された【ANOTHER HUNTERS】というコーナーがまたいいw これはサブキャラクターたちに焦点を当てた短編。これがまた、それらのキャラクターたちに愛着を芽生えさせてくれるのだよ」
susu「だから、かいちょー、無駄に熱いです(;^_^Aアチーッテ・・・」
アギ「おお、すまん・・・ともあれ、記事を書き始めて結構時間が経過したので、この辺りで締めるが、この【閃光の狩人】シリーズはハンター必読と言っても過言ではない作品だと私は思う!・・・プーさん、わかってくださいましたかな?」
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