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今から書く内容のほとんどは、その出来事があった後にタンクから伝え聞いたものだ。
狩り場に我々を送り迎えする砂上船や水上船。それに乗り降りする船着場から長い階段を上ると、ロックラックハンターズギルドの窓口のある酒場へとたどり着く。
「うう…疲れた…」
狩りで疲れきった体を無理やり引きずり、酒場までたどり着いたのは覚えている。
というわけで、覚えているのはそこまでだ。
◆ ◆ ◆
「あ、帰ってきたわね」
階段を上りきり、酒場についたアギにアリスが「おーい、アギぃ~っ(^O^)/オーイッ」と手を振った。
「…」
(おやっ?)
だが、アギは彼女の声に応えることもなく、階段を上りきり、一息ついたままの姿勢で棒立ちになっていた。
(はは~ん…アギのヤツ、さては…)
まあ、いつものことだ。今回の狩りに行く前、ヤツはかなり疲れた様子だった。そんなときのヤツは、決まって必ず【こういうこと】になる。
「あーありゃ落ちてるなぁ(;^_^A ヤレヤレ」
席を立とうとしたアリスにオレは言った。それに彼女は、
「えっ? そんなまさか(^∇^)イヤイヤイヤ だって、アギ、ああして立ってるんですよ~(*゜▽゜ノノ゛☆マタマタゴジョウダンヲー」
…と、笑っていた。そして、そのまま席を立つと、隣に座っていたハンターにも立つように促すと、その手を引いてアギの元に歩いていった。
「アギさん、お久しぶりです!」
かつて、アギと狩りを共にしたことがあるというその若いハンターは、アギの前に立つとそう言いながら軽く頭を下げた。しかし…
「あら…(@Д@;エッエッ!?」
オレの予想通り、棒立ちのまま、まったく反応しないアギに、彼は唖然となった。
「ん? どうしたの?」
様子がおかしいことに気づいたのだろう。アリスが彼に声をかけた。
「あ、いえ…アギさんが(^_^;)ナンカヘンナンデス」
「え?(+_+)ハテッ…ア~ギ~ス~~~~~ケっ!」
彼に変わってアギの前に立ったアリスが、左手をぶんぶん振りながら、叫ぶが…
「…だめね┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ」
彼女は呆れた表情で肩をすくめると、
「まったく! お客さんがわざわざ訪ねてきてくれたってのに、アンタはっ!。(;°皿°)=0☆(@ ̄ρ ̄@)zzzz」
…と、叫びながらアギの足を一発、蹴り飛ばした。
「ん…ムニャムニャ(@ ̄ρ ̄@)zzzz」
「むむむ…(=◇=;)ナ、ナカナカテゴワイワネ」
けっこう強く蹴ったらしい。それでもまったく目を覚まさないアギに、彼女もまた唖然となった。
「こいつは一度こうなったら、ちょっとやそっとのことでは起きんよσ(^_^;)ポリポリ」
階段を上がりながら、オレはアリスに声をかける。
「こいつは疲れが頂点に達すると、狩りの最中でも寝落ちするからな。アコ…アギの姪でドンドルマでハンターをやってるヤツなんだが、彼女の話だと、【イャンガルルガ】を狩っている最中に寝落ちして、ヤツの突進に巻き込まれるまで起きなかったらしい」
「ちょ…( ̄_ ̄ i)ソコマデヒドイノカ」
「ミナガルデでご一緒していたときは、ここまですごくはなかったんですけど…(゚ー゚; ア、アハハハ」
オレの話に、アリスは冷め切った目で、ハンターくんは苦笑いしながらそれぞれアギを見ている。
「目が覚めたら、アギさんに伝えてください。ミナガルデの仲間とこっちでもパーティーを組んでやってるので、見かけたら声をかけてくださいねって」
「ああ。伝えておくよ」
彼の申し出にオレは頷いた。
「…まあ、いつ目が覚めるかは、わからないがねσ(^_^;)コマッタモンダ」
「そうですね(^_^;)ウーンッ」
そう言いながら、オレと彼は顔を見合わせて苦笑い。もう、笑うしかない。
「狩りに行く前あたりから、変な言葉を話すようになっていたから、おかしいな~とは思っていたけど…(-""-;)ムーッ」
「ああ、そいつは【アンギル語】っていってな。ヤツの部族の言葉だ。そいつを口にするようになったら、寝落ちが近いというサインだ」
オレの説明にアリスは「なるほど」と笑った。
「あと、だいたいはこう言えば目を覚ますんだがなぁ…
寝落ち者には死を!。(;°皿°)クワッ 」
…だが、アギは目を覚まさなかった。
「ダメみたいですねσ(^_^;)ウーン」
ハンターくんが苦笑いして頬を掻いた。
「…(-_☆)キラーンッ」
すると、アリスが「にやり」となにやら階段を駆け下りていった。
「…(・・。)ゞオヤッ?」
「どうしたんでしょうね?(;^ω^A アララッ?」
彼女の突然の行動に、オレはハンターくんと顔を見合わせた。
「ねー、エリーっ!(*⌒∇⌒*)ノシ チョットキテーッ」
カウンターの方からアリスの声がする。【エリー】というのは、ギルドの受付嬢の名前だ。
「厨房から、塩持ってきてくれない? え? ああ、壷ごとでいいわよ。全部持ってきて!」
「ええっ!? つ、壷ごとですかぁっ!!Σ(゚д゚;)エーッ…いったい何に使うんですか、アリスさん??(゚_゚i)エーット」
「いいから、いいから(-^□^-)エヘヘッ」
アリストエリーのやり取りを聞きながら、
「あー…
アレか…(*´Д`)=зハァッ」
…と、オレはため息をついたのだった。
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dさんごめんさいm(_ _ )mオモサゲナガンス…Kさんによろしくお伝えくださいw こんど、お二人の街に押しかけるかもしれませんが、その際は、
「寝落ち者には死を!」
…と暖かく迎えてやってください(ノДT)アーンッ
さて…疲れきってたわけですよ、ほんと…
昨日は仕事でえっらい失敗をした日だったので、心身ともにズタボロだったのですよ~
①高さ5~6mくらいの、昇降バシゴを取り外した後の、まともなとっかかりもなにもないところを「無茶すれば降りれっから」と言われ、なかなか降りれず、職長に怒鳴られo(;△;)oアレ、ムリッ
②車両3台で、山道を移動中、先導車を見失い、道に迷い・°・(ノД`)・°・オヤカター! ドコデスカーーッ!!
③トラックで産廃を捨てに行く際、いつも使っている道が通行止めとなっていて、迂回路で迷い(°Д°;≡°Д°;)ドコッ! ココドコッツ!!
④現場事務所に置いてこなければならない物をトラックに積んだまま帰ってきてしまい(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)エーッ! ナゼコレガココニアル!?
⑤最後、トラック(レンタカー)の中で自分の車の鍵を失くし((゚m゚;)アワワワワワッ
…いや~、盆と、盆と、盆が、いっぺんに来たくらい、がくっときてましたw
おかげで、今日は7時まで熟睡でしたよ( ´(ェ)`)フイーッ
今日は一日…いい日でありますように(。-人-。)ナムナム