仕事だぜ!。(;°皿°)クワッ


またしてもWヘッダーです(゚ーÅ)ウウッ



いいんだ…2日分の勤務とカウントされて、給料は倍でるから。(;°皿°)クワッ



てなわけで、11時からの勤務に備えて…



寝ます!(^∇^)ノシ オヤス・・・ミーッ!





ぐーっ(@ ̄ρ ̄@)zzzz

仕事です(ノДT)アーンッ


22時から翌5時まで。




も・ん・だ・い・は・!




明日も朝から仕事が入ってることですねw



いや~~うれしいな~~~~~


仕事が止まるのの100倍いいですもんねw






いや、やりすぎだろ。(;°皿°)クワッ






夜勤明けに続行させますか?w


もーがんばりますよ~~!



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽


「はいっ、おつかれさまでした! 報酬の2400ゼニーと…それから、ギルドが回収したモンスターの遺骸から採ることができた素材です! お受け取りください!」

 ロックラックの街の酒場。ギルドカウンター。

 受付嬢がカウンターの上に載せた西シェレイド地方の共通硬貨、【ゼニー】の詰まった皮袋と、その隣にトレイの上に置かれたモンスターの鱗や皮といった【素材】を指し示しながら、笑顔で言った。

「えーっと、アギ…さんでしたね? どうします? 報酬のゼニー…いつものようにギルドに預けておきますか?」

 そう尋ねてくる受付嬢に、私は、

「ああ、いつものように預けておくよ」

…と答えて、ゼニーの入った皮袋を片手でつかむと、受付嬢に差し出した。

「あっ、はいはい。お預かりしますね~♪…って、おっとっと…」

 硬貨がぎっしりと詰まった皮袋だ。その重さに、受付嬢はちょっとバランスを崩して前のめりになっていた。

「よっと…ふぅ。確かにお預かりしま…あれっ?」


 がさっ


 受付嬢の戸惑いの声と、私が皮袋に手を突っ込む音が重なった。

「えっ? えっ??」

 目を白黒させている彼女を尻目に、私は10ゼニー硬貨を1枚、皮袋から取り出すと、そのまま彼女の方に親指で弾いてやる。


 ぱしっ


 小さな放物線を描いて、銀色の10ゼニー硬貨は受付嬢の掌の中に収まっていた。

「わおっ♪」

 受付嬢が小さく声を上げた。

「チップだ。休憩の時に何か飲んでくれ」

「これはこれはっ♪ ありがとうございます!」

 10ゼニーはビールを大きい杯で2つ分の価値がある。まあ、大した額ではないが、受付嬢は喜んでくれたようだ。

「では、2390ゼニー。たしかにお預かりしますね! そうそう、アギさん、何か食べていきますか? 軽いものならすぐ出せますけど…?」

「ああ。頼むよ。それよりも…ちょっと疲れてな。そこのテーブルで仮眠をとってもいいかな?」

「え? ええ…いいですよ。じゃあ、食事は仮眠が終わったらお出ししますね!」

「すまないな。じゃあ、ちょっと休ませてもらうよ」

 受付嬢に礼を言うと、私はカウンター前のテーブルに腰掛け、前に伏せると、目を閉じ仮眠をとりはじめた。


        ◆        ◆        ◆


 どれくらい仮眠をとれただろう。

 目は覚めたが、頭はぼんやりとしたままだ。体も…まだずっしりと重い。

(もうしばらく寝ていよう…)

 そう思って目を閉じると、私の意識は再びまどろみ、眠りの世界へと落ち込んでいく。

「おっ! アギじゃない!」

…と、私の名を呼ぶ声がする。この声は…ヤツだ。事あるたびに人の畑を荒らしていくアイツだ。
 

 かつかつかつっ


 私のいるテーぶりにヤツ…アリスが近づいてくるのがわかった。
 だが、私は起きない。…というよりも起きられなかった。

「むっ(。・ε・。)ブーッ…返事がないぞーっ! おいっ、アーギっ(*゜▽゜ノノ゛☆ベシッ」

 べしべしとアリスが私の頭を叩くのが、ボーンヘルムを通して伝わってくる。

(コイツ…人が寝ていると思って好き放題を…む~っ、やはり眠気が…(@ ̄ρ ̄@)zzzz)

 やはり疲れがひどい。私はアリスに叩かれてもなお、起きることができなかった。

「し、しぶといわね…これがタンクさんの言ってた【アギの寝落ち】ってヤツなのかしら( ̄_ ̄ i)ムムムッ」

 そんなことを言うアリスに、

(タンクのやつ、いったいアリスの何を吹き込んだんだ…)

…とぼやけた頭で考えていた。すると、だ。

「むーっ…つまんないわねー………あっ!(*゜▽゜ノノ゛☆ソウイエバッ」


 ぱちんっ


 突然、指を弾く音がした。
 そして、さらにガザゴソと、なにやらテーブルの隅の方で音がした。続けて…


 きゅっきゅっ ぽんっ


 何か、蓋が開くような音がした。それが何かを確認しようとする間もなく…


「寝落ち者にはしおっっ!!(ノ´▽`)ノ ⌒::テイッ」


 がっ

 アリスの叫びとと同時に、私の鼻が突然つままれる。


 がぽっ


 息苦しさに、私の口が大きく開かれるた。


 ざーーっ


 そこに何か、ビンのようなものが突っ込まれた。そして、そこから粉末状の物が口の中に流れ込んでくる。


 ((>д<))ナ、ナンダコレ??


 まず、驚きがあり、


 ( ̄* ̄ )ンッ!?


 次に口の中に刺激が走った。  


 :゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ブハッ!!


 口の中に溢れた味…そのあまりの塩辛さに、私は咳き込むと同時に、口の中に放り込まれた【塩】をテーブルの上に吐き散らした。


「うわっ!? ちょっとアギ、なにやってんのよ…(;´Д`)ノモーッ」

「( ̄△ ̄)=3ゴホゴホッ…『なにやってんのよ…』ってオマエ…」

 あまりの刺激に完全に目を覚ました私は、にやにやと笑うアリスの手から、一ビンすべてを使い切った塩のビンをひったくった。

「オ、オマエ…ビンの中の塩、全部、私の口に入れたっていうのか!。(;°皿°)クワッ」

「えーっ、だって~~~っ(^ε^)♪」

 怒鳴りつける私に、アリスは軽い口調で言った。

「タンクさんが、『アギが寝落ちしてたら、「寝落ち者には塩!」だ』って~」

「そ、それは違うぞ…違うぞアリス…。(;°皿°)ギリッ」

 口の中に未だに広がる塩味に、私は目を見開きながら言ったのだった。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽



続きは、オンラインの後に…書けたらいいなw 最低でも明日には…



(9/6追記)

参考資料。





(3/3追記)

この記事がスパムコメント送付対象になったようなので、一般のコメントを退避させました。

コメント
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1 ■ネオ鶴藻のは…

はwwかwwたwwのwwしwwお!!

ですかね~

行ってらっしゃいませ(≧▽≦)ゞ

ゆきっぱ 2009-08-25 23:00:33 >>このコメントに返信
2 ■wwww

相変わらずやってくれますな~ww

塩てwww

絶一 2009-08-25 23:21:17 >>このコメントに返信
3 ■wwwwwww

アリスさんがどんどんヒドイキャラにwww

アリスさーん,凄いことになってますけどいいんですかぁ??

オンの後!?
ってことは今,かいちょはロックラックにいらっしゃるのですか!?

・・・・・;;

麒麟 2009-08-25 23:22:37 >>このコメントに返信
4 ■おいでよ~~~w

ただいま、タンクさん、アリスさんとオンライン中ですw
おいでよ~~~~w

アギ 2009-08-26 00:18:36 >>このコメントに返信
5 ■おぉぉぉ;;

かいちょに誘惑されとる;;

明日以降なら・・・行けそうです・・・

明日も集まるんですかね^^;

麒麟 2009-08-26 00:43:27 >>このコメントに返信
6 ■れーーーーすw

>ゆきっぱさん
伯方の塩っ!! いい声で、腹の底から出ますw

>絶一さん
実際は、

【寝落ち者のは死を!】(by Tankさん)

…となっておりますw

>麒麟さん
アリスさんんは思う存分動かしちゃってください…とのお墨付きをいただいておりますのでw
たぶん、大丈夫ですw

そして、明日もロックラックに行きますw
9~12くらいですかね、わたしはw

参加は、アギ、タンクさん、アリスさんが確定ですw よろしければ、ぜひw
明日は、麒麟さんのHR上げ祭りですねw




アギ 2009-08-26 01:24:14

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽


 今から書く内容のほとんどは、その出来事があった後にタンクから伝え聞いたものだ。

 狩り場に我々を送り迎えする砂上船や水上船。それに乗り降りする船着場から長い階段を上ると、ロックラックハンターズギルドの窓口のある酒場へとたどり着く。

「うう…疲れた…」

 狩りで疲れきった体を無理やり引きずり、酒場までたどり着いたのは覚えている。
 というわけで、覚えているのはそこまでだ。


        ◆        ◆        ◆


「あ、帰ってきたわね」

 階段を上りきり、酒場についたアギにアリスが「おーい、アギぃ~っ(^O^)/オーイッ」と手を振った。


「…」

(おやっ?)

 だが、アギは彼女の声に応えることもなく、階段を上りきり、一息ついたままの姿勢で棒立ちになっていた。

(はは~ん…アギのヤツ、さては…)

 まあ、いつものことだ。今回の狩りに行く前、ヤツはかなり疲れた様子だった。そんなときのヤツは、決まって必ず【こういうこと】になる。

「あーありゃ落ちてるなぁ(;^_^A ヤレヤレ」

 席を立とうとしたアリスにオレは言った。それに彼女は、

「えっ? そんなまさか(^∇^)イヤイヤイヤ だって、アギ、ああして立ってるんですよ~(*゜▽゜ノノ゛☆マタマタゴジョウダンヲー」

…と、笑っていた。そして、そのまま席を立つと、隣に座っていたハンターにも立つように促すと、その手を引いてアギの元に歩いていった。

「アギさん、お久しぶりです!」

 かつて、アギと狩りを共にしたことがあるというその若いハンターは、アギの前に立つとそう言いながら軽く頭を下げた。しかし…

「あら…(@Д@;エッエッ!?」

 オレの予想通り、棒立ちのまま、まったく反応しないアギに、彼は唖然となった。

「ん? どうしたの?」

 様子がおかしいことに気づいたのだろう。アリスが彼に声をかけた。

「あ、いえ…アギさんが(^_^;)ナンカヘンナンデス」

「え?(+_+)ハテッ…ア~ギ~ス~~~~~ケっ!」

彼に変わってアギの前に立ったアリスが、左手をぶんぶん振りながら、叫ぶが…

「…だめね┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ」

 彼女は呆れた表情で肩をすくめると、

「まったく! お客さんがわざわざ訪ねてきてくれたってのに、アンタはっ!。(;°皿°)=0☆(@ ̄ρ ̄@)zzzz」

…と、叫びながらアギの足を一発、蹴り飛ばした。

「ん…ムニャムニャ(@ ̄ρ ̄@)zzzz」

「むむむ…(=◇=;)ナ、ナカナカテゴワイワネ」

 けっこう強く蹴ったらしい。それでもまったく目を覚まさないアギに、彼女もまた唖然となった。

「こいつは一度こうなったら、ちょっとやそっとのことでは起きんよσ(^_^;)ポリポリ」

 階段を上がりながら、オレはアリスに声をかける。

「こいつは疲れが頂点に達すると、狩りの最中でも寝落ちするからな。アコ…アギの姪でドンドルマでハンターをやってるヤツなんだが、彼女の話だと、【イャンガルルガ】を狩っている最中に寝落ちして、ヤツの突進に巻き込まれるまで起きなかったらしい」

「ちょ…( ̄_ ̄ i)ソコマデヒドイノカ」

「ミナガルデでご一緒していたときは、ここまですごくはなかったんですけど…(゚ー゚; ア、アハハハ」

 オレの話に、アリスは冷め切った目で、ハンターくんは苦笑いしながらそれぞれアギを見ている。

「目が覚めたら、アギさんに伝えてください。ミナガルデの仲間とこっちでもパーティーを組んでやってるので、見かけたら声をかけてくださいねって」

「ああ。伝えておくよ」

 彼の申し出にオレは頷いた。

「…まあ、いつ目が覚めるかは、わからないがねσ(^_^;)コマッタモンダ」

「そうですね(^_^;)ウーンッ」

 そう言いながら、オレと彼は顔を見合わせて苦笑い。もう、笑うしかない。

「狩りに行く前あたりから、変な言葉を話すようになっていたから、おかしいな~とは思っていたけど…(-""-;)ムーッ」

「ああ、そいつは【アンギル語】っていってな。ヤツの部族の言葉だ。そいつを口にするようになったら、寝落ちが近いというサインだ」

 オレの説明にアリスは「なるほど」と笑った。

「あと、だいたいはこう言えば目を覚ますんだがなぁ…

 寝落ち者には死を!。(;°皿°)クワッ 


…だが、アギは目を覚まさなかった。


「ダメみたいですねσ(^_^;)ウーン」

 ハンターくんが苦笑いして頬を掻いた。

「…(-_☆)キラーンッ」

 すると、アリスが「にやり」となにやら階段を駆け下りていった。

「…(・・。)ゞオヤッ?」

「どうしたんでしょうね?(;^ω^A アララッ?」

 彼女の突然の行動に、オレはハンターくんと顔を見合わせた。

「ねー、エリーっ!(*⌒∇⌒*)ノシ チョットキテーッ」

 カウンターの方からアリスの声がする。【エリー】というのは、ギルドの受付嬢の名前だ。

「厨房から、塩持ってきてくれない? え? ああ、壷ごとでいいわよ。全部持ってきて!」

「ええっ!? つ、壷ごとですかぁっ!!Σ(゚д゚;)エーッ…いったい何に使うんですか、アリスさん??(゚_゚i)エーット」

「いいから、いいから(-^□^-)エヘヘッ」

 アリストエリーのやり取りを聞きながら、

「あー…アレか…(*´Д`)=зハァッ」

…と、オレはため息をついたのだった。 
 

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽



dさんごめんさいm(_ _ )mオモサゲナガンス…Kさんによろしくお伝えくださいw こんど、お二人の街に押しかけるかもしれませんが、その際は、


「寝落ち者には死を!」


…と暖かく迎えてやってください(ノДT)アーンッ


さて…疲れきってたわけですよ、ほんと…

昨日は仕事でえっらい失敗をした日だったので、心身ともにズタボロだったのですよ~


①高さ5~6mくらいの、昇降バシゴを取り外した後の、まともなとっかかりもなにもないところを「無茶すれば降りれっから」と言われ、なかなか降りれず、職長に怒鳴られo(;△;)oアレ、ムリッ

②車両3台で、山道を移動中、先導車を見失い、道に迷い・°・(ノД`)・°・オヤカター! ドコデスカーーッ!!

③トラックで産廃を捨てに行く際、いつも使っている道が通行止めとなっていて、迂回路で迷い(°Д°;≡°Д°;)ドコッ! ココドコッツ!!

④現場事務所に置いてこなければならない物をトラックに積んだまま帰ってきてしまい(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)エーッ! ナゼコレガココニアル!?

⑤最後、トラック(レンタカー)の中で自分の車の鍵を失くし((゚m゚;)アワワワワワッ


…いや~、盆と、盆と、盆が、いっぺんに来たくらい、がくっときてましたw

おかげで、今日は7時まで熟睡でしたよ( ´(ェ)`)フイーッ


今日は一日…いい日でありますように(。-人-。)ナムナム



  
【新米ハンターsusu日記】の主人公、susuのモデルでもあり、バイキルトファンクラブの仲魔でもある、susuさんが、先日、ご結婚なさいましたw


おめでとうございます!!ヽ(゜▽、゜)ノボーン


いやー…めでたいですねw 


susuさんとは、こんな出会いをした、バイキルトさんのファン仲魔だったんですが、そんな方のご結婚を目にできようとはwww

さて、なんとかお祝いしたいのですが、私には他の方たちのような画力はありません(´・ω・`)ショボーンッ

なので、【susu日記】の次回、次々回で祝いの意味も込めた内容で書こうと思いますw

susuさんのダンナさまもハンター(モンハンプレーヤー)なので、ちょうどよろしいかと思いますw


もともとダンナさまのキャラを登場させるつもりだったのですが、トライモードに入ってしまって、susu日記の更新をサボっていたというのは内緒です(iДi)ダッテダッテ…


なにはともあれ、susuさん、ダンナさま、


 どうか末永くお幸せに! 

 どうか末永くお幸せに!!