タイトルを見ていただければピンとくる方もおいでのことと存じますが…
まあ、そういうことです(T_T)
明日は持つのですが、明後日が反動でかなりキツいんですよね…
1日、(-.-)zzZと、ぼーっ状態。
なかなか大変ですわ~(ノ△T)
まあ、そういうことです(T_T)
明日は持つのですが、明後日が反動でかなりキツいんですよね…
1日、(-.-)zzZと、ぼーっ状態。
なかなか大変ですわ~(ノ△T)
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セクメーア砂漠
西シェレイド地方の南に位置する、この砂と岩を住民とし、乾燥と灼熱が支配しする世界にも、ごくわずかだが水と緑が存在を許された場所がある。
王立古生物書士隊 ジョ・ワンドレオ支隊 発行
【 西シェレイド南部 狩猟区全図 】 第3巻
『 セクメーア砂漠 南部第2狩猟区 』
狩り場 【 砂原 】

ロックラックハンターズギルドの管轄するこの狩り場には巨大な湖が存在している。
太古の昔、巨大な湖だったものが地形の隆起により分断され、蒸発、消滅していったと言われるセクメーア砂漠の中、唯一、水密性の固い岩盤に囲まれていたため、大量の水が残ったらしい。

その砂原のエリア3。
【父の樹】
…そう呼ばれる巨木を中心に林が形成された湖岸のオアシス。そこから離れたところに沼があった。
広さはロックラックの酒場ほどもあろうか。中に溜まる水は濁り、澱んでいる。一言で言えば【泥水】だ。
人間であれば飲むことはおろか、触ることすら敬遠してしまうような水ではあるが、【アプトノス】などの草食獣たちにとっては、ここは乾燥する砂原にあっては貴重な水場だ。
と、いうのは、前述の清涼な水が豊富な湖の周辺には、雌火竜【リオレイア】が営巣する場合が多いらしく、この沼に集う比較的弱いモンスターたちが近づくのは危険なのだ。
そして、草食獣たちがこの沼を水場とするには、もうひとつ理由があった。
◆ ◆ ◆
まだだいぶ距離はあったが、私は身を伏せて腹這いで進む。砂漠特有の強烈な日差しに曝された地面がじりじりと私の肌を灼いてくるが、それは我慢した。
(遅いじゃないのよっ!ヾ(。`Д´。)ノガーッ)
先に到着して沼の監視をしていたアリスが、覗いていた双眼鏡から目を離して私に小声で文句を言ってきた。
(すまんすまん…周辺の確認に手間取ってな。他の大型モンスターの姿は無い。まあ、静かなもんだったぞ)
(周囲の監視ぃ? どうだか…┐( ̄ヘ ̄)┌フンッ)
私の弁明に、アリスは「(  ̄っ ̄)ハンッ」と鼻を鳴らした。
(おおかた、どっかで居眠りでもしてたんじゃないの?…エリア4の岩棚の下の日陰で横になってきたんでしょ? ほらっ、頬っぺたに砂がついてるわよ!(`∀´)ケケッ)
(なっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ マジデッ!? おかしいな…ちゃんと払ったはずなんだが…(^▽^;)コリャマイッタ)
(おぃ…(;°皿°)ギリッ)
慌てて頬を手で拭った私をアリスが思いっきりにらみつける。
「人がこのあっつーい中、我慢して見張りをしてたって言うのに、涼しい日陰で寝てたんか? なあ、寝てたんかっ!? グリグリグリッ(゚O゚((○=(°皿°*)o」
(お、落ち着けアリス! そんなにでかい声出したら、ヤツに気づかれ…(((( ;°Д°))))イデデデデデッ)
憤怒の形相で握り締めた拳を、私の頬に『ぐりぐり』とえぐり込ませるアリス。
なんとか宥めようとするが、
「塩が欲しいんか? なあ、欲しいんか?? 口いっぱいにパンパンにされたいんか???(-_-メ ビキビキビキッ」
…と、彼女はレイアアームの突起のついた籠手でなおも私の頬をえぐり、さらにボーンヘルムを『べしべし』とどついてくる。
「ああっ…痛い、痛いではないか、アリス!(/TДT)/ヤーメーテー」
「痛くしてるんだもの、当たり前よね(*`∧´)つ☆つ☆ベシベシッ」
「おまえら、何をやってるんだ?( ̄△ ̄; ダメダコイツラ ナントカシナイト」
「オラオラーッヾ(*~▽~)ノ☆ビシッ三Σ(゚д゚;)アッ! タンクさん…」
アリスと彼女にボコボコにされる私の後ろに、いつの間に来ていたのか、タンクが呆れた顔で立っていた。
「エリア2のアイルーたちから情報を聞き出してきたぞ。この辺りはヤツの他に、最近新しくナワバリを移してきた【ドスジャギィ】とそいつが率いるジャギィたち10匹ほどが活動しているとさ」
タンクはアイルーたちとの交渉に使った残りなのだろう、数個の【マタタビ】を私たちに見せながら言った。
「ドスジャギィが?…ちょっとアギぃ?(  ̄っ ̄)ジロッ」
「ひいぃっ((((((ノ゚⊿゚)ノ アワワワワッ」
じと目で私を見て握り拳を作るアリスを、タンクが苦笑いして止めてくれた。
「今、シアターがペイントしに行ってるよ。すぐ位置がわかるはず…(・_・)オッ」
「あらっ…近いわね(`・ω・´)キリッ」
「さすがシアター。仕事が早い(*^ ・^)ホゥ」
すっとタンクとアリスの表情が引き締まった。
おそらくシアターがドスジャギィを発見し、ペイントボールを当てたのだろう。ペイントの実の独特な臭気が砂原を通る風に乗って流れてきた。
臭いの濃さ、方向からみて、ドスジャギィがいるのはエリア2。しかも、ゆっくりだがこちらに向かってきているようだ。
「まずいわね…このままじゃ沼の中のヤツと鉢合わせになるわよ(-。-;)ムーッ」
アリスが「(  ̄っ ̄)チッ」と舌打ちした。
「ま、その時はその時だ。やり様はいくらでもあるさ」
タンクがさらりと言った。アリスもそれを聞くと『それもそうね(‐^▽^‐)』と笑顔になった。
ま、ヤツとドスジャギィの2匹を同時に相手にするなど、タンクやアリス、シアターくらいの腕前のハンターならばそう苦にはならないだろう。
ズシッツズシッ
…と、エリア2へと続く道から何かの気配が感じられた。ゆっくりと、だが重い足音が聞こえてきた。
「ん…ドスジャギィ?」
「いや、この足音は違うな…」
小首を傾げるアリスに私は言った。足音にドスジャギィより躍動感が無い。多分これは…
すると、道から2頭のアプトノスが姿を現した。大きい個体とやや小さな個体の2頭。おそらく親子なのだろう。
大きい個体が小さい個体を導くようにして、2頭は我々の前をとことこと横切り、我々の監視対象である【ヤツ】の潜んでいる沼の向かって進んでいる。
「アギ! あれあれっ(・∀・)σミレッ」
アリスに背中をつつかれて視線を移すと、2頭が入ってきたエリア2へ道から、さらに姿を現すものがあった。
「おう、来たな(-_☆)ニヤリッ」
タンクが不敵な笑みを浮かべた。
姿を現したのはドスジャギィだ。小型の雄の個体2頭を引き連れ、アプトノスたちの後をゆっくりと、足音を立てずに追いかけている。
(なるほど、狩る気だな…)
(どうする? 他の場所で仕掛ける?)
アリスが小声で訊いてきた。ここはすぐにアプトノスとドスジャギィ、それから【ヤツ】…さらには我々と、4者が入り乱れる乱戦の場となるだろう。
可能であればヤツとは1匹対4人の状況に持ち込みたいが…
(手遅れだな。ドスジャギィが仕掛けるぞ)
タンクの声。我々3人が見守る中、ドスジャギィとジャギィ2匹は、水を飲むアプトノスに襲い掛かった。
「うわっ…(°д°;)スッゲ」
「一撃でドスジャギィを屠りおった…( ̄_ ̄ i)ヌゥ」
「すごいな」
沼の中からドスジャギィに強烈な一撃を見舞った【ヤツ】こと、
獣竜種 【ボルボロス】
ボルボロスは足元に横たわり、もはやピクリとも動かないドスジャギィや主を失い一目散に逃げていくジャギィ。
ボルボロスの巨躯に見下ろされて形となり、逃げることも出来ないアプトノスたち。
だが、当のボルボロスはというと、そんな彼らに構いもせず、周囲を一度だけ見回すと、沼の中心部へ戻っていき、そして猛烈な勢いで飛び出してきたとは逆に、頭を水面につけると、ゆっくり、ずぶずぶと潜っていった。やがて、頭頂部に位置する空気穴だけを水面に出すと、そのまま静かにまった。
「…ボルボロスの主食は昆虫だ。だからなのかな? アプトノスたちは向こうの湖ではなく、こっちに水を飲みに来るんだ」
「ヤツは水を飲みにきただけの相手を襲うことは無い。だが、今のドスジャギィたちのように、水辺の平穏を乱すような輩には容赦しないんだよ」
「ふ~ん(+_+)ナルホドーッ」
私とタンクの説明に、アリスは何度か頷いた。
「弱きを助け強きを挫く…なんか、漢らしいヤツねо(ж>▽<)y ☆イイヤツジャン」
「そうだね~…でも、今回の依頼主はヤツの身体を研究したいそうなんでね。気は進まんが仕方がないね」
タンクが言い、武器を腰のラックから外して手に持った。
私もまた、ハンマーを取り出し手に握る。アリスも双眼鏡をポーチにしまうと、得物のスラッシュアックスを持ち、私とタンクに向き直った。
「じゃあ、漢気のあるヤツに失礼の無い様に、私たちも全力で掛かりましょう!('-^*)/ネッ」
「そうだな。おっつけシアターもここに来るだろう。合流しだい、仕掛けるぞ!」
アリスの言葉に続けて私が宣言し、アリスとタンクもゆっくりと頷いたのだった。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
えーっと…いまさら、ですがボルボロスですw
ジエン・モーランの【海の漢たち】動画も好きなのですが、こちらの動画も好きだったりしますw
かっこいいですよねw
なんとなく、イメージは【昇龍拳】ww
ストリートファイターⅣ(だったかな?)の水墨画PVっぽいイメージがありますw
セクメーア砂漠
西シェレイド地方の南に位置する、この砂と岩を住民とし、乾燥と灼熱が支配しする世界にも、ごくわずかだが水と緑が存在を許された場所がある。
王立古生物書士隊 ジョ・ワンドレオ支隊 発行
【 西シェレイド南部 狩猟区全図 】 第3巻
『 セクメーア砂漠 南部第2狩猟区 』
狩り場 【 砂原 】

ロックラックハンターズギルドの管轄するこの狩り場には巨大な湖が存在している。
太古の昔、巨大な湖だったものが地形の隆起により分断され、蒸発、消滅していったと言われるセクメーア砂漠の中、唯一、水密性の固い岩盤に囲まれていたため、大量の水が残ったらしい。

その砂原のエリア3。
【父の樹】
…そう呼ばれる巨木を中心に林が形成された湖岸のオアシス。そこから離れたところに沼があった。
広さはロックラックの酒場ほどもあろうか。中に溜まる水は濁り、澱んでいる。一言で言えば【泥水】だ。
人間であれば飲むことはおろか、触ることすら敬遠してしまうような水ではあるが、【アプトノス】などの草食獣たちにとっては、ここは乾燥する砂原にあっては貴重な水場だ。
と、いうのは、前述の清涼な水が豊富な湖の周辺には、雌火竜【リオレイア】が営巣する場合が多いらしく、この沼に集う比較的弱いモンスターたちが近づくのは危険なのだ。
そして、草食獣たちがこの沼を水場とするには、もうひとつ理由があった。
◆ ◆ ◆
まだだいぶ距離はあったが、私は身を伏せて腹這いで進む。砂漠特有の強烈な日差しに曝された地面がじりじりと私の肌を灼いてくるが、それは我慢した。
(遅いじゃないのよっ!ヾ(。`Д´。)ノガーッ)
先に到着して沼の監視をしていたアリスが、覗いていた双眼鏡から目を離して私に小声で文句を言ってきた。
(すまんすまん…周辺の確認に手間取ってな。他の大型モンスターの姿は無い。まあ、静かなもんだったぞ)
(周囲の監視ぃ? どうだか…┐( ̄ヘ ̄)┌フンッ)
私の弁明に、アリスは「(  ̄っ ̄)ハンッ」と鼻を鳴らした。
(おおかた、どっかで居眠りでもしてたんじゃないの?…エリア4の岩棚の下の日陰で横になってきたんでしょ? ほらっ、頬っぺたに砂がついてるわよ!(`∀´)ケケッ)
(なっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ マジデッ!? おかしいな…ちゃんと払ったはずなんだが…(^▽^;)コリャマイッタ)
(おぃ…(;°皿°)ギリッ)
慌てて頬を手で拭った私をアリスが思いっきりにらみつける。
「人がこのあっつーい中、我慢して見張りをしてたって言うのに、涼しい日陰で寝てたんか? なあ、寝てたんかっ!? グリグリグリッ(゚O゚((○=(°皿°*)o」
(お、落ち着けアリス! そんなにでかい声出したら、ヤツに気づかれ…(((( ;°Д°))))イデデデデデッ)
憤怒の形相で握り締めた拳を、私の頬に『ぐりぐり』とえぐり込ませるアリス。
なんとか宥めようとするが、
「塩が欲しいんか? なあ、欲しいんか?? 口いっぱいにパンパンにされたいんか???(-_-メ ビキビキビキッ」
…と、彼女はレイアアームの突起のついた籠手でなおも私の頬をえぐり、さらにボーンヘルムを『べしべし』とどついてくる。
「ああっ…痛い、痛いではないか、アリス!(/TДT)/ヤーメーテー」
「痛くしてるんだもの、当たり前よね(*`∧´)つ☆つ☆ベシベシッ」
「おまえら、何をやってるんだ?( ̄△ ̄; ダメダコイツラ ナントカシナイト」
「オラオラーッヾ(*~▽~)ノ☆ビシッ三Σ(゚д゚;)アッ! タンクさん…」
アリスと彼女にボコボコにされる私の後ろに、いつの間に来ていたのか、タンクが呆れた顔で立っていた。
「エリア2のアイルーたちから情報を聞き出してきたぞ。この辺りはヤツの他に、最近新しくナワバリを移してきた【ドスジャギィ】とそいつが率いるジャギィたち10匹ほどが活動しているとさ」
タンクはアイルーたちとの交渉に使った残りなのだろう、数個の【マタタビ】を私たちに見せながら言った。
「ドスジャギィが?…ちょっとアギぃ?(  ̄っ ̄)ジロッ」
「ひいぃっ((((((ノ゚⊿゚)ノ アワワワワッ」
じと目で私を見て握り拳を作るアリスを、タンクが苦笑いして止めてくれた。
「今、シアターがペイントしに行ってるよ。すぐ位置がわかるはず…(・_・)オッ」
「あらっ…近いわね(`・ω・´)キリッ」
「さすがシアター。仕事が早い(*^ ・^)ホゥ」
すっとタンクとアリスの表情が引き締まった。
おそらくシアターがドスジャギィを発見し、ペイントボールを当てたのだろう。ペイントの実の独特な臭気が砂原を通る風に乗って流れてきた。
臭いの濃さ、方向からみて、ドスジャギィがいるのはエリア2。しかも、ゆっくりだがこちらに向かってきているようだ。
「まずいわね…このままじゃ沼の中のヤツと鉢合わせになるわよ(-。-;)ムーッ」
アリスが「(  ̄っ ̄)チッ」と舌打ちした。
「ま、その時はその時だ。やり様はいくらでもあるさ」
タンクがさらりと言った。アリスもそれを聞くと『それもそうね(‐^▽^‐)』と笑顔になった。
ま、ヤツとドスジャギィの2匹を同時に相手にするなど、タンクやアリス、シアターくらいの腕前のハンターならばそう苦にはならないだろう。
ズシッツズシッ
…と、エリア2へと続く道から何かの気配が感じられた。ゆっくりと、だが重い足音が聞こえてきた。
「ん…ドスジャギィ?」
「いや、この足音は違うな…」
小首を傾げるアリスに私は言った。足音にドスジャギィより躍動感が無い。多分これは…
すると、道から2頭のアプトノスが姿を現した。大きい個体とやや小さな個体の2頭。おそらく親子なのだろう。
大きい個体が小さい個体を導くようにして、2頭は我々の前をとことこと横切り、我々の監視対象である【ヤツ】の潜んでいる沼の向かって進んでいる。
「アギ! あれあれっ(・∀・)σミレッ」
アリスに背中をつつかれて視線を移すと、2頭が入ってきたエリア2へ道から、さらに姿を現すものがあった。
「おう、来たな(-_☆)ニヤリッ」
タンクが不敵な笑みを浮かべた。
姿を現したのはドスジャギィだ。小型の雄の個体2頭を引き連れ、アプトノスたちの後をゆっくりと、足音を立てずに追いかけている。
(なるほど、狩る気だな…)
(どうする? 他の場所で仕掛ける?)
アリスが小声で訊いてきた。ここはすぐにアプトノスとドスジャギィ、それから【ヤツ】…さらには我々と、4者が入り乱れる乱戦の場となるだろう。
可能であればヤツとは1匹対4人の状況に持ち込みたいが…
(手遅れだな。ドスジャギィが仕掛けるぞ)
タンクの声。我々3人が見守る中、ドスジャギィとジャギィ2匹は、水を飲むアプトノスに襲い掛かった。
「うわっ…(°д°;)スッゲ」
「一撃でドスジャギィを屠りおった…( ̄_ ̄ i)ヌゥ」
「すごいな」
沼の中からドスジャギィに強烈な一撃を見舞った【ヤツ】こと、
獣竜種 【ボルボロス】
ボルボロスは足元に横たわり、もはやピクリとも動かないドスジャギィや主を失い一目散に逃げていくジャギィ。
ボルボロスの巨躯に見下ろされて形となり、逃げることも出来ないアプトノスたち。
だが、当のボルボロスはというと、そんな彼らに構いもせず、周囲を一度だけ見回すと、沼の中心部へ戻っていき、そして猛烈な勢いで飛び出してきたとは逆に、頭を水面につけると、ゆっくり、ずぶずぶと潜っていった。やがて、頭頂部に位置する空気穴だけを水面に出すと、そのまま静かにまった。
「…ボルボロスの主食は昆虫だ。だからなのかな? アプトノスたちは向こうの湖ではなく、こっちに水を飲みに来るんだ」
「ヤツは水を飲みにきただけの相手を襲うことは無い。だが、今のドスジャギィたちのように、水辺の平穏を乱すような輩には容赦しないんだよ」
「ふ~ん(+_+)ナルホドーッ」
私とタンクの説明に、アリスは何度か頷いた。
「弱きを助け強きを挫く…なんか、漢らしいヤツねо(ж>▽<)y ☆イイヤツジャン」
「そうだね~…でも、今回の依頼主はヤツの身体を研究したいそうなんでね。気は進まんが仕方がないね」
タンクが言い、武器を腰のラックから外して手に持った。
私もまた、ハンマーを取り出し手に握る。アリスも双眼鏡をポーチにしまうと、得物のスラッシュアックスを持ち、私とタンクに向き直った。
「じゃあ、漢気のあるヤツに失礼の無い様に、私たちも全力で掛かりましょう!('-^*)/ネッ」
「そうだな。おっつけシアターもここに来るだろう。合流しだい、仕掛けるぞ!」
アリスの言葉に続けて私が宣言し、アリスとタンクもゆっくりと頷いたのだった。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
えーっと…いまさら、ですがボルボロスですw
ジエン・モーランの【海の漢たち】動画も好きなのですが、こちらの動画も好きだったりしますw
かっこいいですよねw
なんとなく、イメージは【昇龍拳】ww
ストリートファイターⅣ(だったかな?)の水墨画PVっぽいイメージがありますw
午前4時
…でした(;∇;)
仕事終わって、帰ってきて、お風呂入って、食事して…
リビングのソファーにちょっと横になって…
で、そのまま(;_;)
なんだかすごい損した気分(T_T)
ヅガレギッデマシタ…
泣ける(ノ△T)
…でした(;∇;)
仕事終わって、帰ってきて、お風呂入って、食事して…
リビングのソファーにちょっと横になって…
で、そのまま(;_;)
なんだかすごい損した気分(T_T)
ヅガレギッデマシタ…
泣ける(ノ△T)
仮眠できませんでした。目がさえちゃって;;
あ、そうそう、ボビーさんがトライオンラインにつなぐそうですw
21時30分くらいからですってw
詳細は【オッドナンバー】にてご確認をw
では、また翌朝にお会いしましょう!