▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
【 ある交易船の船長の話 】

「さあ、にいちゃん、着いたぜ~」
岸壁の係船柱に綱を結びつけながらオレは足元でうとうとと居眠りをしている男…というにはちょっと若い、ガキに毛が生えたようなにいちゃんに声をかけてくれた。
「んぁ…(@ ̄ρ ̄@)zzzz三Σ(゚д゚;)ワッ!?…あ、はい!」
そいつは慌てたようすで飛び起きると、o(・_・= ・_・)oキョロキョロと周りを見回していた。
ドンドルマとかいう街から来たというコイツは、船の縁から顔を出すと、
「うわあぁぁぁ~っ…( ̄□ ̄;)ポカーンッ」
…と、口を開けて唖然としている。そして、
「おっきい街ですね~~ヾ(@^▽^@)ノスッゴーイ…ドンドルマと同じくらい…いや、もっと大きいかも!」
…と、興奮した様子でオレに言ってきた。
その様子はまるで新しいオモチャを見つけて、祭の露店にへばり付いて目を輝かせるガキだ。うちのガキも村の祭のときはこうやってオレにねだりやがる。なぜか、その様子が脳裏に浮かんだ。
「まったく…これでハンターだってんだから…┐( ̄▽ ̄)┌ヤレヤレ」
「はい?っ せんちょーさん、なにか言いましたか?(ノ´▽`)ノ」
思わず口を出たぼやきに、笑いながら振り返ったそいつ。それを見てオレはため息をついた。
「(*´Д`)=зハァ…なんでもねえよ。で、ここで降りんだろ? 広い街だぜ。どっか行く当てでもあんのか?」
「あ、はい! 母の弟さん…叔父がこちらでハンターをしていて。しばらくはそこでお世話になるつもりです」
「へー親戚もハンターかよ…そいつぁすげぇな。まあ、怪我ぁしねえようにがんばりな!」
「はい! ありがとうございました、せんちょーさん!m(_ _ )m」
そいつは頭を深々と下げると、タラップを降りてオレの船を後にした。
ヤツのようなハンターやハンター志望者をこうやってここ、【ロックラック】の街に乗せてやったのは何度目だろう。
うわさに聞くハンターの生活はけっして楽なものではない。常に危険と隣り合わせだというし、狩りに出たまま戻らない者も多いと聞く。
オレは、獲物のボウガンを肩に担いで船から離れていくヤツの後姿を見ながら、漁の神の加護があるように祈りを捧げたのだった。
◆ ◆ ◆
【あるハンターの話】

その若いハンターを見かけたのは、狩りの成功を祝っての酒宴をしていた時だ。
船着場から肩にボウガンを背負い、手に荷物を入れた皮袋を持った若い、少年のような…どこか頼りない風貌だった。
顔立ちはどこにでもいるような、さほど特徴のないが整ったもの。髪の色もまた特徴に欠ける茶色。
そんな彼が目に留まったのは、身に着けている防具が、この辺りではめったに見かけることのない【バトルシリーズ】と呼ばれるものだったからだ。
赤を基調した、どちらかといえば初心者から中堅にかけてのハンターがよく用いる装備だ。
バトルシリーズは『ミナガルデ』や『ドンドルマ』といった街の周辺で生産されているものだ。このロックラックの周りでは、その素材となる本スターが生息していないこともあり、作られることはまずない。
昔は私もミナガルデの街で狩りをしていたことがある。そのため、懐かしさから、ふと彼のことを目で追ってしまったのだ。
「すみません、人を探しているのですが…」
しばらくして、彼はハンターズギルドのカウンターに向かい、そこの受付嬢にと話し始めた。
「…さん、ねえ?」
彼から尋ね人の名前を告げられた受付嬢は、困ったように首を傾げて答えた。
「うーん…申し訳ないのだけれど、名前だけでは、ね」
「だめですか…」
「この街には何百、何千、何万というハンターがいるのよ。私も一人一人のハンターさんの名前までは覚えていられないわ」
(何千、何万、というのは言いすぎだろうに…)
受付嬢の言葉に、私は苦笑いした。
「ごめんなさいね。そうだっ! その叔父さんだけど、何か特徴は無いの? 例えば珍しい武器を使っているとか?」
「特徴…ですか?」
「そう、特徴。それを聞けば、私もなにか思い出すかもしれないわよ」
「そうですね…あ、特徴になるかどうかはわかりませんけど、叔父はいつも【ボーンシリーズ】を身に着けて…」
「ミリーっ! あの骨の人、今、どこに行ったっけ?」
彼の話を聞いてすぐ、受付嬢は、カウンターの奥にいた同僚に声を掛ける。
「えっ? ああ…あの骨の人ね。あの人なら…えーっと、昨日から【孤島】に増えすぎたジャギィの群を狩りに行ってるわね」
「骨の人って…(;^_^A エーット」
「あら、ごめんなさい。あの人、上位ランクのクエストを任されるだけのハンターさんなんだけど、初心者が着るボーンシリーズなんて着てるから…そればっかりが印象に残ってるのよね(´0ノ`*)オホホホッ」
バトルシリーズの彼が苦笑いし、それに受付嬢が笑いながら返した。
「どうした?」
…と、私の仲間が声を掛けてきた。
増えすぎた
「ん? あーっ…なんだっけか、いつもボーンシリーズ着たハンマー使いがいるだろ?」
私が言うと仲間は頷きながら、
「あーっ、いつも立ったまま寝たり、仲間の女ハンターに噛みつかれたり、ネタにされたりしているヤツだろ?」
「そうそう。あの若いヤツ、そのハンマー使いの親戚らしいぞ」
「ふーん」
私の答えに気のない返事をする仲間だ。まあ、興味がないのだろう。
「ま、いいか。さっ、次の狩りだがな…」
私もまた、受付嬢と話す彼から目を離し、仲間との酒宴に戻ったのだった。
◆ ◆ ◆
【あるガンナーの話】
「はぁ…困ったなぁ…」
ギルドの受付の人の答えに、ボクはため息をついた。叔父さんは先日、狩りに出たばかり。しばらくは戻らないのだという。
(見通しが甘かった…)
正直、そう思わざるを得ない。
普通に考えれば、初めて来た街で、そう簡単に探し人である叔父に会えるわけがない。
叔父はハンターだ。狩りに出ていて会うことができない…そんなことは想定していてしかるべきだったのだ。
(でも、来て良かった!)
ボクは心の底からそう思っていた。
このロックラックという街は、見るもの全てが新しい。
道を行き交う街の住人やハンターたちの持つ雰囲気や、市場の店に並ぶ見たことのない商品の数々。
クエストボードに貼られた依頼書には、ミナガルデやドンドルマでは見たことがないモンスターの名前が書かれていた。
今、ボクは新しい世界へ踏み出したんだ。
新しい土地での狩り…その環境の変化への不安で背筋がゾクゾクする。 でも、それを忘却の彼方へ追いやってしまうくらいの期待が、ボクの胸をドキドキワクワクさせる。
「フォッフォッフォッ。また、新顔のハンターさんの登録ですかな。ようこそようこそ」
カウンターの端に腰掛けた竜人族の老人――ロックラックハンターズギルドのギルドマスターは、ボクの顔を見ると、そういって楽しげに笑った。
ドンドルマで初めてハンター登録をした時と同じような説明をすると、ギルドマスターは一枚の紙とペンをボクに差し出し、名前を書くように促した。
【 AKI 】
ボクはその紙に自分の名を書き込んだ。ギルドマスターは、それに満足そうに頷くと、こう言った。
「それでは、アナタをこの街のハンターとして認めましょう」
ハンター登録のが終わった。これで、ボクははれてこの街でハンターとして活動できることとなった。
(まずは装備を整えよう)
ギルドマスターに礼をすると、ボクはゲストハウスのある通りへ足を向けたのだった。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
パンパカパーン♪ヾ(@^▽^@)ノヒャッホーッ
さて、突然ですが、私、MH3にてセカンドキャラでのプレイを始めました!。(;°皿°)クワッ
キャラクターネームは【AKI】(アキ)
ボウガンオンリーのガンナーですw
いままで1stキャラは【AGI】(アギ)でほぼハンマーオンリー。
実は、トライではAGIだけで通そうかとも思っていたのですが、TAGOSAKUさんが新キャラを始められたのに触発されまして、2ndキャラの投入に至ったわけです。
数ある武器の中、なんでボウガンなのかと言いますと、いつもご一緒しているパーティーのメンバーには、ガンナーメインという方がいないからです。
それに、トライはガンナー人口が少なめな気がしますので、敢えて、という感じですね。
まあ、上位の方が集まったときは【AGI】で。そうでないときは【AKI】でやっていこうかな、と思っていますw
あとは、まあ、susuさんや初めてトライやる方とご一緒する時用、でしょうか。
装備の弱い状態で、序盤のモンスターと全力を尽くして戦う楽しさに取り付かれそうなアギでございましたw
ペッコつえーwwww
【 ある交易船の船長の話 】

「さあ、にいちゃん、着いたぜ~」
岸壁の係船柱に綱を結びつけながらオレは足元でうとうとと居眠りをしている男…というにはちょっと若い、ガキに毛が生えたようなにいちゃんに声をかけてくれた。
「んぁ…(@ ̄ρ ̄@)zzzz三Σ(゚д゚;)ワッ!?…あ、はい!」
そいつは慌てたようすで飛び起きると、o(・_・= ・_・)oキョロキョロと周りを見回していた。
ドンドルマとかいう街から来たというコイツは、船の縁から顔を出すと、
「うわあぁぁぁ~っ…( ̄□ ̄;)ポカーンッ」
…と、口を開けて唖然としている。そして、
「おっきい街ですね~~ヾ(@^▽^@)ノスッゴーイ…ドンドルマと同じくらい…いや、もっと大きいかも!」
…と、興奮した様子でオレに言ってきた。
その様子はまるで新しいオモチャを見つけて、祭の露店にへばり付いて目を輝かせるガキだ。うちのガキも村の祭のときはこうやってオレにねだりやがる。なぜか、その様子が脳裏に浮かんだ。
「まったく…これでハンターだってんだから…┐( ̄▽ ̄)┌ヤレヤレ」
「はい?っ せんちょーさん、なにか言いましたか?(ノ´▽`)ノ」
思わず口を出たぼやきに、笑いながら振り返ったそいつ。それを見てオレはため息をついた。
「(*´Д`)=зハァ…なんでもねえよ。で、ここで降りんだろ? 広い街だぜ。どっか行く当てでもあんのか?」
「あ、はい! 母の弟さん…叔父がこちらでハンターをしていて。しばらくはそこでお世話になるつもりです」
「へー親戚もハンターかよ…そいつぁすげぇな。まあ、怪我ぁしねえようにがんばりな!」
「はい! ありがとうございました、せんちょーさん!m(_ _ )m」
そいつは頭を深々と下げると、タラップを降りてオレの船を後にした。
ヤツのようなハンターやハンター志望者をこうやってここ、【ロックラック】の街に乗せてやったのは何度目だろう。
うわさに聞くハンターの生活はけっして楽なものではない。常に危険と隣り合わせだというし、狩りに出たまま戻らない者も多いと聞く。
オレは、獲物のボウガンを肩に担いで船から離れていくヤツの後姿を見ながら、漁の神の加護があるように祈りを捧げたのだった。
◆ ◆ ◆
【あるハンターの話】

その若いハンターを見かけたのは、狩りの成功を祝っての酒宴をしていた時だ。
船着場から肩にボウガンを背負い、手に荷物を入れた皮袋を持った若い、少年のような…どこか頼りない風貌だった。
顔立ちはどこにでもいるような、さほど特徴のないが整ったもの。髪の色もまた特徴に欠ける茶色。
そんな彼が目に留まったのは、身に着けている防具が、この辺りではめったに見かけることのない【バトルシリーズ】と呼ばれるものだったからだ。
赤を基調した、どちらかといえば初心者から中堅にかけてのハンターがよく用いる装備だ。
バトルシリーズは『ミナガルデ』や『ドンドルマ』といった街の周辺で生産されているものだ。このロックラックの周りでは、その素材となる本スターが生息していないこともあり、作られることはまずない。
昔は私もミナガルデの街で狩りをしていたことがある。そのため、懐かしさから、ふと彼のことを目で追ってしまったのだ。
「すみません、人を探しているのですが…」
しばらくして、彼はハンターズギルドのカウンターに向かい、そこの受付嬢にと話し始めた。
「…さん、ねえ?」
彼から尋ね人の名前を告げられた受付嬢は、困ったように首を傾げて答えた。
「うーん…申し訳ないのだけれど、名前だけでは、ね」
「だめですか…」
「この街には何百、何千、何万というハンターがいるのよ。私も一人一人のハンターさんの名前までは覚えていられないわ」
(何千、何万、というのは言いすぎだろうに…)
受付嬢の言葉に、私は苦笑いした。
「ごめんなさいね。そうだっ! その叔父さんだけど、何か特徴は無いの? 例えば珍しい武器を使っているとか?」
「特徴…ですか?」
「そう、特徴。それを聞けば、私もなにか思い出すかもしれないわよ」
「そうですね…あ、特徴になるかどうかはわかりませんけど、叔父はいつも【ボーンシリーズ】を身に着けて…」
「ミリーっ! あの骨の人、今、どこに行ったっけ?」
彼の話を聞いてすぐ、受付嬢は、カウンターの奥にいた同僚に声を掛ける。
「えっ? ああ…あの骨の人ね。あの人なら…えーっと、昨日から【孤島】に増えすぎたジャギィの群を狩りに行ってるわね」
「骨の人って…(;^_^A エーット」
「あら、ごめんなさい。あの人、上位ランクのクエストを任されるだけのハンターさんなんだけど、初心者が着るボーンシリーズなんて着てるから…そればっかりが印象に残ってるのよね(´0ノ`*)オホホホッ」
バトルシリーズの彼が苦笑いし、それに受付嬢が笑いながら返した。
「どうした?」
…と、私の仲間が声を掛けてきた。
増えすぎた
「ん? あーっ…なんだっけか、いつもボーンシリーズ着たハンマー使いがいるだろ?」
私が言うと仲間は頷きながら、
「あーっ、いつも立ったまま寝たり、仲間の女ハンターに噛みつかれたり、ネタにされたりしているヤツだろ?」
「そうそう。あの若いヤツ、そのハンマー使いの親戚らしいぞ」
「ふーん」
私の答えに気のない返事をする仲間だ。まあ、興味がないのだろう。
「ま、いいか。さっ、次の狩りだがな…」
私もまた、受付嬢と話す彼から目を離し、仲間との酒宴に戻ったのだった。
◆ ◆ ◆
【あるガンナーの話】
「はぁ…困ったなぁ…」
ギルドの受付の人の答えに、ボクはため息をついた。叔父さんは先日、狩りに出たばかり。しばらくは戻らないのだという。
(見通しが甘かった…)
正直、そう思わざるを得ない。
普通に考えれば、初めて来た街で、そう簡単に探し人である叔父に会えるわけがない。
叔父はハンターだ。狩りに出ていて会うことができない…そんなことは想定していてしかるべきだったのだ。
(でも、来て良かった!)
ボクは心の底からそう思っていた。
このロックラックという街は、見るもの全てが新しい。
道を行き交う街の住人やハンターたちの持つ雰囲気や、市場の店に並ぶ見たことのない商品の数々。
クエストボードに貼られた依頼書には、ミナガルデやドンドルマでは見たことがないモンスターの名前が書かれていた。
今、ボクは新しい世界へ踏み出したんだ。
新しい土地での狩り…その環境の変化への不安で背筋がゾクゾクする。 でも、それを忘却の彼方へ追いやってしまうくらいの期待が、ボクの胸をドキドキワクワクさせる。
「フォッフォッフォッ。また、新顔のハンターさんの登録ですかな。ようこそようこそ」
カウンターの端に腰掛けた竜人族の老人――ロックラックハンターズギルドのギルドマスターは、ボクの顔を見ると、そういって楽しげに笑った。
ドンドルマで初めてハンター登録をした時と同じような説明をすると、ギルドマスターは一枚の紙とペンをボクに差し出し、名前を書くように促した。
【 AKI 】
ボクはその紙に自分の名を書き込んだ。ギルドマスターは、それに満足そうに頷くと、こう言った。
「それでは、アナタをこの街のハンターとして認めましょう」
ハンター登録のが終わった。これで、ボクははれてこの街でハンターとして活動できることとなった。
(まずは装備を整えよう)
ギルドマスターに礼をすると、ボクはゲストハウスのある通りへ足を向けたのだった。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
パンパカパーン♪ヾ(@^▽^@)ノヒャッホーッ
さて、突然ですが、私、MH3にてセカンドキャラでのプレイを始めました!。(;°皿°)クワッ
キャラクターネームは【AKI】(アキ)
ボウガンオンリーのガンナーですw
いままで1stキャラは【AGI】(アギ)でほぼハンマーオンリー。
実は、トライではAGIだけで通そうかとも思っていたのですが、TAGOSAKUさんが新キャラを始められたのに触発されまして、2ndキャラの投入に至ったわけです。
数ある武器の中、なんでボウガンなのかと言いますと、いつもご一緒しているパーティーのメンバーには、ガンナーメインという方がいないからです。
それに、トライはガンナー人口が少なめな気がしますので、敢えて、という感じですね。
まあ、上位の方が集まったときは【AGI】で。そうでないときは【AKI】でやっていこうかな、と思っていますw
あとは、まあ、susuさんや初めてトライやる方とご一緒する時用、でしょうか。
装備の弱い状態で、序盤のモンスターと全力を尽くして戦う楽しさに取り付かれそうなアギでございましたw
ペッコつえーwwww
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

(※画像はイメージです)
名 称: アルバトリオン
通 称: 煌黒龍
分 類: 古竜種
生息域: 火山(決戦場)
短 評: ―
私 見:
無印、Gにおける【ミラボレアス】
ドスにおける【ミラルーツ】
P2における【アカムトルム】
P2Gにおける【ウカムトルム】
…的な存在。つまり、ボスですね。
ですが、わたくし、このアルバが、とても苦手でございます(;^_^A
このアルバ。いろいろと強力な攻撃を放ってくるのですが、【 這いずり = 最強装備でも即瀕死 】といった化け物チックなものでもないので、近接武器でも十分に戦えますw
ボーンG装備の私でも、爪、護符所持で忍耐の種を飲みつついけば、なんとか死なずに行くことができます。
なんで嫌いなんかな~~…と考えたところ、思い至ったのが、【謎の女ハンター】、アリスさんにアルバイベを連れまわされたからだ、という結論に至りましたw
だって~…ボーンGしか着ない私としましては、アルバ素材ってあんまり必要がなくてですね;;
貧弱な防御力でいくもんですから、回復薬Gとか、その素材のハチミツとかの消耗が激しくてですね…;;
では、今回はこれにてw
えっ? ああ、まあ、私にとってのアルバの存在ってこの程度のものなんですよねw
単純に、イメージ画像を出したかった、という一点に尽きる今日この頃なのです。

(※画像はイメージです)
名 称: アルバトリオン
通 称: 煌黒龍
分 類: 古竜種
生息域: 火山(決戦場)
短 評: ―
私 見:
無印、Gにおける【ミラボレアス】
ドスにおける【ミラルーツ】
P2における【アカムトルム】
P2Gにおける【ウカムトルム】
…的な存在。つまり、ボスですね。
ですが、わたくし、このアルバが、とても苦手でございます(;^_^A
このアルバ。いろいろと強力な攻撃を放ってくるのですが、【 這いずり = 最強装備でも即瀕死 】といった化け物チックなものでもないので、近接武器でも十分に戦えますw
ボーンG装備の私でも、爪、護符所持で忍耐の種を飲みつついけば、なんとか死なずに行くことができます。
なんで嫌いなんかな~~…と考えたところ、思い至ったのが、【謎の女ハンター】、アリスさんにアルバイベを連れまわされたからだ、という結論に至りましたw
だって~…ボーンGしか着ない私としましては、アルバ素材ってあんまり必要がなくてですね;;
貧弱な防御力でいくもんですから、回復薬Gとか、その素材のハチミツとかの消耗が激しくてですね…;;
では、今回はこれにてw
えっ? ああ、まあ、私にとってのアルバの存在ってこの程度のものなんですよねw
単純に、イメージ画像を出したかった、という一点に尽きる今日この頃なのです。

まあ、泣かされたわけですがw
たとえばそれは、この一文だったり…
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
その火線が集中する一点・・・・・・火山の噴火のような、火の粉の雨あられのただなか――一機のエル・アルコンが逃げ惑いながら、しかし四発目の照明弾を撃とうとしている!
「触接機!!」
指揮官は思わず叫んだ。
しかし、敵が対空砲火を放ったおかげで、敵編隊の位置は予測がついた。
照明弾のあがった場所があまりよろしくないため、まだ編隊の全容が見て取れるわけではないが、これで文句をつけるには贅沢にすぎよう。
指揮官は機内電話を荒々しく握り締め、突撃中の雷撃機編隊全部に向かって怒鳴った。
「敵は弾幕の真下だっ! 勇敢な学生に応えろっ!!」
おおお、と部下の雄叫びが受話器から一斉に伝わった。学生の命がけの行動が雷撃隊ひとりひとりに伝わっている。奮い立たせている。
「雷撃隊の誇りを示せっ! 一機一艦、体当たりでも沈めるんだっ!」
指揮官はそう一喝し、再び前方を睨みつけた。
水平距離、約七千メートル。
対空砲火の火線の群れが、非常な高速でぐんぐん近づいてくる。
彼方、戦闘空域では濁流のごとき対空砲火を浴びながら、驚くべきことに学生機が旋回しようとしていた。照明弾の位置が悪いことがわかっているのだ。
あの学生機は――あれだけの曳痕弾の嵐のただなか、敵爆撃機編隊の真上へ四発目を放ち、雷撃を助けようとしている!
「馬鹿野郎っ!!」
見知らぬ学生たちへ、指揮官機はそう怒鳴りつけた。
健気さが胸を締めつける。助けたい。そう願いながら、ただひたすら彼方の闇を睨みつけた。
いまあの勇敢な学生のために雷撃隊にできることは、腹に抱えた空雷をすべて敵超大型爆撃機に叩き込むことだ。
勇敢な学生を死なせたくない。雷撃隊指揮官はそれだけを祈りながら、空雷照準器を覗き込んだ。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
「敵は弾幕の真下だっ! 勇敢な学生に応えろっ!!」
…で、私の涙腺は決壊したわけですがw いや~、いい漢っぷりですよねw
犬村小六先生の【飛空士】シリーズの第4弾。【飛空士への恋歌】シリーズの第3巻ですねw
飛空士(飛行機パイロット)を目指す少年少女たちの織り成す、恋と空戦の物語です。
いままでの1、2巻では、主人公たち、飛空士候補生たちの学校生活や日常生活の描写がメインでした。
読んでいるとこっちが赤面してしまうような、思わず頬が緩んでしまうような【甘々】な、幸せいっぱい、青春いっぱいなシーンがこれでもかこれでもというほど描かれていました。
第3巻でも、出だしから【甘々】モードw ちょっと食傷ぎみになってきたのですが、中盤からは一気に…それこそ急転直下!という感じで、物語は動き始めます。
すなわち、夢のような楽しい生活を送っていた…【学生】だった主人公たちは【戦争】という現実に【兵士】として否応なく巻き込まれていくのです。
アマゾンのレヴューを見ていきますと、この3巻序盤までの【甘々】に「辟易」「飽きた」といった厳しい評価を下している方が多いのですが、私はどちらかといえば肯定的に。その【甘々】があったからこそ、中盤以降の【戦争】という【現実】がよりいっそう映えて、輝いて見えるのだと思うのです。
しかし、この犬村先生。上手いな、と思います。
なにが?といいますと、人の…読み手の感情をコントロールするのがw
この作品、読者の【こうだったらいいな】【こうなるんじゃないか】という期待や予想、願望をとても上手く叶えてくれるのです。
ベタっちゃあベタなんですが、そこに至るまでの状況が丁寧に描写されているため、すんなりと、さくさくっと入ってきます。
また、違う手法として、
ピンチ→助ける→ピンチ→助ける→…
主人公たちをピンチにしておき、場合によっては犠牲も出しつつ。読み手に負の感情を蓄積させ…そのあとに救い主を颯爽と登場させ、敵を倒させ、読み手の溜飲を下げる。
【ストレスの付与と解放】
…とでもいいましょうか。そういう印象もあります。
ちなみに、先に挙げた場面。その前に、学生機の奮闘、ピンチを描写されていて、私は思いっきりハラハラドキドキしていたので、【指揮官】(モブキャラ)に感情移入してしまい、
【勇敢な学生を死なせたくない。雷撃隊指揮官はそれだけを祈りながら】
…という心境になっていて、涙腺決壊に至ったわけです。もう、作者さまの掌の上でコロコロと転がされている気分。でも、それがまた心地いいw
てか、顎下をコチョコチョされている気分?w

また、戦闘、特に空戦描写の熱いこと熱いことw そして緻密なこと緻密なことw
巻末に参考とした書籍が明記してあるのですが、そのうちの1冊を読んだことがありました。その本を参考にしたものではありますが、物凄く詳しく、物凄く熱く、臨場感ばっちりに描写がしてあって、読み応えはかなりありました。
買ってからしばらく、机の上で眠っていたのですが、「早く読めばよかった」と後悔した1冊でしたw
空戦ものが好きな方には特にお勧めw そうでない方にもかなりお勧めしたい作品ですw
パソコンがほしいとです。(;°皿°)クワッ
いえ、今使っているのが、もうかれこれ7~8年前に購入した【SONY VAIO PCG-FR55E/B】という機種。
一応、数年前にメモリを増設して最大にしてはいたのですが、そのメモリ容量は1GB。
これがまあ、よく止まる止まるww
なんといっても、残りの容量が30MBヽ(゜▽、゜)ノボーンッ
もう、なにもできませんww
で、今日、家電量販店にパソコンを見に行ってきたのですが、最近のパソコンってすごいですね。
まさか、あそこまで能力に差があるとは思いませんでしたよw
それが11~14万円ってんだから、いい時代になったもんですよw
狙っているのはSONY【VAIO】の2010年春の新作と、富士通【FMV】の2009年冬モデル。
20型ワイドのディスプレ イと、地上波デジタル放送を受信できるとのことですので、いいかな~とw
まあ、お金がたまったら、ですけどねw
いえ、今使っているのが、もうかれこれ7~8年前に購入した【SONY VAIO PCG-FR55E/B】という機種。
一応、数年前にメモリを増設して最大にしてはいたのですが、そのメモリ容量は1GB。
これがまあ、よく止まる止まるww
なんといっても、残りの容量が30MBヽ(゜▽、゜)ノボーンッ
もう、なにもできませんww
で、今日、家電量販店にパソコンを見に行ってきたのですが、最近のパソコンってすごいですね。
まさか、あそこまで能力に差があるとは思いませんでしたよw
それが11~14万円ってんだから、いい時代になったもんですよw
狙っているのはSONY【VAIO】の2010年春の新作と、富士通【FMV】の2009年冬モデル。
20型ワイドのディスプレ イと、地上波デジタル放送を受信できるとのことですので、いいかな~とw
まあ、お金がたまったら、ですけどねw
