▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
「あ、アリスさんいらっしゃいませ! お食事ですか?」
宿屋通りへ続く入り口から酒場に入ってきた女性ハンター、アリスさんにボクは声をかけた。
アリスさんはその声に一瞬、「おやっ?」という表情を浮かべたけれど、すぐにボクに気づいてくれる。
「あなた…たしかアギの…?」
「はい、甥でアキといいます。いつも叔父がお世話になっていますm(_ _ )mオジガゴメイワクヲ…」
「ま、それほどでもないけどね。アナタ、アギの身内のわりに礼儀がしっかりしているわね☆-( ^-゚)vナカナカヤルジャナイ」
そう言って微笑むアリスさん。
「い、いえ…それほどでも…(●´ω`●)ゞテレテレ」
アリスさんは青い長い髪が印象的な美しい女性だ。そんな彼女に微笑みかけられて、ボクはちょっと気恥ずかしくなる。
「え、えーっと…こちらメニューです(;^ω^つ□ドゾドゾ」
「あ、ありがとっ。じゃあ…」
◆ ◆ ◆
「はい、お待たせしました! 【頑固パン】とスープのセットに【干したポポのほほ肉スライス】、【鉄板ジャーキー】…それから【リュウスジの煮込み☆アリススペシャル】です(*^▽^)ノ旦ドーゾー」
トレイから料理をアリスさんの前に並べる。
「おっp(^-^)qキタキターッ」
よほどおなかが減っていたらしく、アリスさんはナイフとフォークを両手に構えてスタンバイを完了していた。
「しかし…ずいぶんと食べ応えが…歯ごたえがあるものばかりお頼みになりましたね(;^_^A」
「そうかしら? そうでもないわよ~( ̄▽+ ̄*)キラーンッ」
ボクの言葉にそう返したアリスさんの口が、一瞬、『キラーンッ』と光ったような気がした。
「ほら、最近、あなたの叔父さんがロックラックから出てるじゃない。アギと会えないと、なんって言うか、歯が疼くのよね~。(;°皿°)ギリッ」
「は、はぁ…σ(^_^;)ソ、ソウナンデスカ」
よく手入れされた白い歯をギリギリと噛み締めながら言うアリスさんに、ボクは思わず頬を掻いた。
「で、では、ごゆっくりどうぞ(^▽^;)ゴユックリー」
「は~い、どうもありがとう('-^*)/」
アリスさんに一礼すると、ボクはカウンターに向かった。
(それにしても…)
…と、カウンターに向かいながら思う。
今回、アリスさんが注文した料理はどれも硬いものばかりだ。
【頑固パン】は長期間保存するために焼き締めた物で、その硬さはレンガよりも硬いとすら言われている。ボクが以前住んでいたミナガルデでは飛んできた頑固パンが顔に当たって額を切って怪我をした、なんて話も聞いていた。
【干したポポのほほ肉のスライス】もまた、保存を良くするため水分が完全に飛ぶまで天日で干してあるため、ものすごく硬い。
【鉄板ジャーキー】なんて、そのポポの干し肉よりも硬い。どれだけ硬いか試そうとしたガンナーが、木の枝からぶら下げた鉄板ジャーキーに通常弾LV1を撃ち込んだところ、弾き返されたという逸話があったほどだ。
【リュウスジの煮込み☆アリススペシャル】…本来ならば、リオレイアの脚の太い腱を二昼夜ほどじっくりと弱火で煮込む料理だ。とろっとろにやわらくかくなったそれは、食べると舌の上でほぐれてしまうほどの食感。その煮込みの【アリススペシャル】は、煮込む時間を極端に短くしたものらしい。もちろん、煮込む時間が短くなった分だけ、肉は硬さを維持したままだ。
そんなことを考えながら歩いていると、カウンターの方からギルド受付嬢のエリーさんから声をかけられた。
「ちょっとアキ君、【頑固パン】の付け合せのスープを運び忘れてるわよ!\(*`∧´)/モーッ」
「あ、すみません! 今すぐ運びま~すヽ(;´Д`)ノスミマセーンッ」
あわててカウンターに駆け寄ったボクにエリーさんがスープの入った器を渡してくれる。あったかそうに湯気を立てているスープ。頑固パンには必ずスープや獣乳(ケルビやアプトノスのミルク)が一緒に出される。
これは、頑固パンがあまりにも硬いため、それらの汁物に浸さなければ、とても食べられないからだ。
「アリスさーん、すみません。スープ付け忘れちゃって…って、ええっ!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)エエーッ!?」
がぶぅっ! がぶがぶ、ばりぼり
ぐっちゃぐちゃ、くちゃくちゃ
ごり。ごりり、ごぉり、バキッ!
ぼりぼり…
ものすごい音だった…
唖然とするボクの目の前で、アリスさんは丸型の頑固パンを、その白い歯とほっそりとした形の整った顎で、噛み砕いていた。
そう、噛み砕いていたのだ。
大切なので2回言うと、【頑固パン】はそのままの状態では『レンガよりも硬い』のである。
それを、
『普通に』
…アリスさんは咀嚼しているのである。
(レンガより硬い頑固パンをそのまま食べてる…)
飛び散る頑固パンの破片。アリスさんは『がぶがぶ むしゃむしゃ』と一心不乱に食べている。
(この人…)
さらに、アリスさんは鉄板ジャーキーに手をかけた。握りこぶし程度の大きさにカットされたそれに、アリスさんは躊躇なくかぶりつき…
ばきんっ
「ひぃっΣ(゚д゚;)ヒャァッ」
まるで木の板が割れるような音を立てて、鉄板ジャーキーが砕け、破片はアリスさんの口の中へと消えていった。
続けてリュウスジの煮込みにフォークを差し入れる。
でろんっ
ソースを滴らせながら、スジ肉が持ち上げられ…
ぱくんっ
あっさりとアリスさんはそれを平らげた。
「ん…おいしーっо(ж>▽<)y ☆ウメーッ…あら、アキ君どうしたの?(^-^)/」
呆然として立ち尽くしていたボクに、アリスさんが気づいた。
「アワワワワッ(((( ;°Д°))))三( ̄□ ̄;)!!ハッ…い、いえ! なんでもないです!!ε=ε=ε= (ノ゚⊿゚)ノヒーッ」
「?…へんな子ねぇヾ( ´ー`)アラアラ」
カウンターに向かって逃げるように走り出すボク。それを首をかしげて見送るアリスさん。
(きれいな顔して…かわいい顔して…この人、この人ぉ…)
その視線を背中に感じながら、ボクは…
「この人、ぜったい人間じゃねぇ~~~~!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ブワワワワッ」
…と叫んだのだった。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
名前は?
・アリス(ALICE)
性別は?
・女(中身はおっさん)
年齢は?
・24(中身は……ゲフンゲフン)
得意な武器の種類は?
・スラッシュアックス/太刀/大剣/片手剣/ボウガン(練習中)
メイン武器の名前は?
・漆黒の爪【終焉】/ブラックハーベスト/ヘルフレイムダンサー
メイン防具の名前は?
・セレネGをベースとしたミックスです。
プレイスタイルは?
・アイ・ラブ・物量作戦!/動きとしては、「耳栓(高級耳栓)」のスキルで動きやすさを高め、「斬れ味レベル+」と「属性攻撃強化」などで火力を上げて挑むスタンダードタイプ。
その他、細かい設定、口癖などあれば…
・さすらいの女ハンター。全ては謎に包まれる。いったん姿を現せば、場を盛り上げてから去っていく。
一部、某ブログのせいで良くない噂が流れるが完全なるデマゴギーである。犯人を見つけ出し、本人泣いて「いっそ楽にしてくれ!」と懇願するほど噛んでやろうと画策する今日この頃……。
*注:本当にデマです。ブログを見て初めて会う方、誤解なきように(笑)。私は結構親切ですヨ。
・口癖? 口の、癖………ニヤリ>アギさん
アリス 2010-02-06 20:02:29
◆ ◆ ◆


☆ ☆ ☆
【謎の女ハンター】
【イビルジョーの化身】
【さすらいのドS女王様】
…など、数々の異名を持つ謎多き凄腕女ハンター。その名は【アリス】。
その名を聞いただけで、ジャギィの群は巣に篭り、アプトノスは隣のエリアに逃げ込み、アギはガクブルと震え、アイルーは地に潜り、湖は干上がり、大地は割れる…
彼女が道の真ん中で寝ていれば、ラオシャンロンも跨いで通るという。
まあ、それは信憑性の高い噂にすぎないのだが、彼女、アリスもまた、凄腕のハンターである。
彼女のプレイスタイルは、落とし穴やシビレ罠などのアイテムを活用して戦う技巧派。
アリ「罠、いきます!」
…の声と共に展開されるそれらのアイテムは、瞬く間にモンスターを絡めとり、その自由を奪うのである。その展開のタイミングは絶妙で捕獲の手際も流れるように淀みが無い。
彼女がパーティーにいるだけで、そのクエスト成功率は一気に跳ね上がるのだ。
そんな彼女に対する狩り仲間たちの信頼も篤い。
タン「うん、いいハンターだね」
シア「アリスさん? 上手いですよね。安心して狩りができます」
アギ「(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル」
…と、彼らは口を揃えた。
(ハンター向け情報誌『狩りに生きる』別冊 【ロックラックハンター列伝】より抜粋)
☆ ☆ ☆
ごめんなさい…ごめんなさい、アリスさん(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル
と、いうわけでアリスさんですw
MHGwiiからご一緒した【謎の女ハンター】とこ、アリスさん。そのプレイスタイルは、まあ、だいたい上に挙げたとおりですw すばらしい…そう! すばらしいハンターさんですよ(ノ´▽`)ノ ⌒(プレッシャー)
そんなアリスさんには悪い癖があります。そう、それは【噛み癖】です。
皆さんは見たことがないだろうか?
アリ「がぶぅっ! がぶがぶ、ばりぼり」
アリ「ぐっちゃぐちゃ、くちゃくちゃ」
アリ「ごり。ごりり、ごぉり、バキッ!」
アリ「ぼりぼり、ぺっmmmmmmm骨」
○ギ「ヽ(◎△◎)ノギャーーーーーーース」
…と、アリスさんが、ある罪も無いハンターを噛み砕くところをw どうやら、そのハンターを見ると、噛まずにはいられないようである。(もっとも、そのハンターも噛まれずにはいられないようであるがw)
なかなか謎の多い人物ではあるが、その正体は、
【ノリのいい、関西出身の、ボケとツッコミが大好きな、一モンハンプレーヤー】
…とのことであるw
まあ、私の目には、コレ↓か、


↑コレに見え…おやっ? 誰か来たようだ。
☆ ☆ ☆
さてさて、久々のハンターファイルでございますw
今回のお題はアリスさんですw 冒頭のショートショートは今回書きましたが、それ以降は過去のアンケートや、布施さん主催の狩り大会の記事から持ってきました。
さて、改めてご説明しますと、アリスさんはMHGwiiからのお付き合いのハンターさんですw
さらに言うなら、出会いは布施さんのブログからですねw 布施さん主催のGwiiでの狩り大会ではじめて狩りをご一緒しましたw
その後、トライではドスからの狩り仲間であるタンクさん並みの頻度で狩りをご一緒してきましたw
その分、思い入れもあり、ちょっとファイルが長くなってしまいましたねw
狩りのスタイルなどについては上記のとおりw アイテムを的確に使われます。アリスさんがパーティーに入ると、討伐効率が跳ね上がるような気すらしますねw 凄腕のハンターさんでありますw
私的には、やはり、ほどよく噛んでくれるそのつっこみぶりが日ごろのストレスを忘れさせてくださる、一服の清涼剤となっておりますw
できましたら、今後とも共に狩らせていただければ幸いでございますw
あ、そうそうw あの【がぶぅっ】なんですが、
アリス
「説明しよう!
あのネタは定型文を使用しているため肉体的な疲労は皆無である。
しかし精神的な「ノリ」を多量に使用するため、無理に使用するとTV の前でせきこむのであ~る。けほけほ。」
…とのことでしたw 先日、インフルエンザ明けの病み上がりの状態では噛んでいただけませんでしたw 残念w
「あ、アリスさんいらっしゃいませ! お食事ですか?」
宿屋通りへ続く入り口から酒場に入ってきた女性ハンター、アリスさんにボクは声をかけた。
アリスさんはその声に一瞬、「おやっ?」という表情を浮かべたけれど、すぐにボクに気づいてくれる。
「あなた…たしかアギの…?」
「はい、甥でアキといいます。いつも叔父がお世話になっていますm(_ _ )mオジガゴメイワクヲ…」
「ま、それほどでもないけどね。アナタ、アギの身内のわりに礼儀がしっかりしているわね☆-( ^-゚)vナカナカヤルジャナイ」
そう言って微笑むアリスさん。
「い、いえ…それほどでも…(●´ω`●)ゞテレテレ」
アリスさんは青い長い髪が印象的な美しい女性だ。そんな彼女に微笑みかけられて、ボクはちょっと気恥ずかしくなる。
「え、えーっと…こちらメニューです(;^ω^つ□ドゾドゾ」
「あ、ありがとっ。じゃあ…」
◆ ◆ ◆
「はい、お待たせしました! 【頑固パン】とスープのセットに【干したポポのほほ肉スライス】、【鉄板ジャーキー】…それから【リュウスジの煮込み☆アリススペシャル】です(*^▽^)ノ旦ドーゾー」
トレイから料理をアリスさんの前に並べる。
「おっp(^-^)qキタキターッ」
よほどおなかが減っていたらしく、アリスさんはナイフとフォークを両手に構えてスタンバイを完了していた。
「しかし…ずいぶんと食べ応えが…歯ごたえがあるものばかりお頼みになりましたね(;^_^A」
「そうかしら? そうでもないわよ~( ̄▽+ ̄*)キラーンッ」
ボクの言葉にそう返したアリスさんの口が、一瞬、『キラーンッ』と光ったような気がした。
「ほら、最近、あなたの叔父さんがロックラックから出てるじゃない。アギと会えないと、なんって言うか、歯が疼くのよね~。(;°皿°)ギリッ」
「は、はぁ…σ(^_^;)ソ、ソウナンデスカ」
よく手入れされた白い歯をギリギリと噛み締めながら言うアリスさんに、ボクは思わず頬を掻いた。
「で、では、ごゆっくりどうぞ(^▽^;)ゴユックリー」
「は~い、どうもありがとう('-^*)/」
アリスさんに一礼すると、ボクはカウンターに向かった。
(それにしても…)
…と、カウンターに向かいながら思う。
今回、アリスさんが注文した料理はどれも硬いものばかりだ。
【頑固パン】は長期間保存するために焼き締めた物で、その硬さはレンガよりも硬いとすら言われている。ボクが以前住んでいたミナガルデでは飛んできた頑固パンが顔に当たって額を切って怪我をした、なんて話も聞いていた。
【干したポポのほほ肉のスライス】もまた、保存を良くするため水分が完全に飛ぶまで天日で干してあるため、ものすごく硬い。
【鉄板ジャーキー】なんて、そのポポの干し肉よりも硬い。どれだけ硬いか試そうとしたガンナーが、木の枝からぶら下げた鉄板ジャーキーに通常弾LV1を撃ち込んだところ、弾き返されたという逸話があったほどだ。
【リュウスジの煮込み☆アリススペシャル】…本来ならば、リオレイアの脚の太い腱を二昼夜ほどじっくりと弱火で煮込む料理だ。とろっとろにやわらくかくなったそれは、食べると舌の上でほぐれてしまうほどの食感。その煮込みの【アリススペシャル】は、煮込む時間を極端に短くしたものらしい。もちろん、煮込む時間が短くなった分だけ、肉は硬さを維持したままだ。
そんなことを考えながら歩いていると、カウンターの方からギルド受付嬢のエリーさんから声をかけられた。
「ちょっとアキ君、【頑固パン】の付け合せのスープを運び忘れてるわよ!\(*`∧´)/モーッ」
「あ、すみません! 今すぐ運びま~すヽ(;´Д`)ノスミマセーンッ」
あわててカウンターに駆け寄ったボクにエリーさんがスープの入った器を渡してくれる。あったかそうに湯気を立てているスープ。頑固パンには必ずスープや獣乳(ケルビやアプトノスのミルク)が一緒に出される。
これは、頑固パンがあまりにも硬いため、それらの汁物に浸さなければ、とても食べられないからだ。
「アリスさーん、すみません。スープ付け忘れちゃって…って、ええっ!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)エエーッ!?」
がぶぅっ! がぶがぶ、ばりぼり
ぐっちゃぐちゃ、くちゃくちゃ
ごり。ごりり、ごぉり、バキッ!
ぼりぼり…
ものすごい音だった…
唖然とするボクの目の前で、アリスさんは丸型の頑固パンを、その白い歯とほっそりとした形の整った顎で、噛み砕いていた。
そう、噛み砕いていたのだ。
大切なので2回言うと、【頑固パン】はそのままの状態では『レンガよりも硬い』のである。
それを、
『普通に』
…アリスさんは咀嚼しているのである。
(レンガより硬い頑固パンをそのまま食べてる…)
飛び散る頑固パンの破片。アリスさんは『がぶがぶ むしゃむしゃ』と一心不乱に食べている。
(この人…)
さらに、アリスさんは鉄板ジャーキーに手をかけた。握りこぶし程度の大きさにカットされたそれに、アリスさんは躊躇なくかぶりつき…
ばきんっ
「ひぃっΣ(゚д゚;)ヒャァッ」
まるで木の板が割れるような音を立てて、鉄板ジャーキーが砕け、破片はアリスさんの口の中へと消えていった。
続けてリュウスジの煮込みにフォークを差し入れる。
でろんっ
ソースを滴らせながら、スジ肉が持ち上げられ…
ぱくんっ
あっさりとアリスさんはそれを平らげた。
「ん…おいしーっо(ж>▽<)y ☆ウメーッ…あら、アキ君どうしたの?(^-^)/」
呆然として立ち尽くしていたボクに、アリスさんが気づいた。
「アワワワワッ(((( ;°Д°))))三( ̄□ ̄;)!!ハッ…い、いえ! なんでもないです!!ε=ε=ε= (ノ゚⊿゚)ノヒーッ」
「?…へんな子ねぇヾ( ´ー`)アラアラ」
カウンターに向かって逃げるように走り出すボク。それを首をかしげて見送るアリスさん。
(きれいな顔して…かわいい顔して…この人、この人ぉ…)
その視線を背中に感じながら、ボクは…
「この人、ぜったい人間じゃねぇ~~~~!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ブワワワワッ」
…と叫んだのだった。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
名前は?
・アリス(ALICE)
性別は?
・女(中身はおっさん)
年齢は?
・24(中身は……ゲフンゲフン)
得意な武器の種類は?
・スラッシュアックス/太刀/大剣/片手剣/ボウガン(練習中)
メイン武器の名前は?
・漆黒の爪【終焉】/ブラックハーベスト/ヘルフレイムダンサー
メイン防具の名前は?
・セレネGをベースとしたミックスです。
プレイスタイルは?
・アイ・ラブ・物量作戦!/動きとしては、「耳栓(高級耳栓)」のスキルで動きやすさを高め、「斬れ味レベル+」と「属性攻撃強化」などで火力を上げて挑むスタンダードタイプ。
その他、細かい設定、口癖などあれば…
・さすらいの女ハンター。全ては謎に包まれる。いったん姿を現せば、場を盛り上げてから去っていく。
一部、某ブログのせいで良くない噂が流れるが完全なるデマゴギーである。犯人を見つけ出し、本人泣いて「いっそ楽にしてくれ!」と懇願するほど噛んでやろうと画策する今日この頃……。
*注:本当にデマです。ブログを見て初めて会う方、誤解なきように(笑)。私は結構親切ですヨ。
・口癖? 口の、癖………ニヤリ>アギさん
アリス 2010-02-06 20:02:29
◆ ◆ ◆


☆ ☆ ☆
【謎の女ハンター】
【イビルジョーの化身】
【さすらいのドS女王様】
…など、数々の異名を持つ謎多き凄腕女ハンター。その名は【アリス】。
その名を聞いただけで、ジャギィの群は巣に篭り、アプトノスは隣のエリアに逃げ込み、アギはガクブルと震え、アイルーは地に潜り、湖は干上がり、大地は割れる…
彼女が道の真ん中で寝ていれば、ラオシャンロンも跨いで通るという。
まあ、それは信憑性の高い噂にすぎないのだが、彼女、アリスもまた、凄腕のハンターである。
彼女のプレイスタイルは、落とし穴やシビレ罠などのアイテムを活用して戦う技巧派。
アリ「罠、いきます!」
…の声と共に展開されるそれらのアイテムは、瞬く間にモンスターを絡めとり、その自由を奪うのである。その展開のタイミングは絶妙で捕獲の手際も流れるように淀みが無い。
彼女がパーティーにいるだけで、そのクエスト成功率は一気に跳ね上がるのだ。
そんな彼女に対する狩り仲間たちの信頼も篤い。
タン「うん、いいハンターだね」
シア「アリスさん? 上手いですよね。安心して狩りができます」
アギ「(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル」
…と、彼らは口を揃えた。
(ハンター向け情報誌『狩りに生きる』別冊 【ロックラックハンター列伝】より抜粋)
☆ ☆ ☆
ごめんなさい…ごめんなさい、アリスさん(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル
と、いうわけでアリスさんですw
MHGwiiからご一緒した【謎の女ハンター】とこ、アリスさん。そのプレイスタイルは、まあ、だいたい上に挙げたとおりですw すばらしい…そう! すばらしいハンターさんですよ(ノ´▽`)ノ ⌒(プレッシャー)
そんなアリスさんには悪い癖があります。そう、それは【噛み癖】です。
皆さんは見たことがないだろうか?
アリ「がぶぅっ! がぶがぶ、ばりぼり」
アリ「ぐっちゃぐちゃ、くちゃくちゃ」
アリ「ごり。ごりり、ごぉり、バキッ!」
アリ「ぼりぼり、ぺっmmmmmmm骨」
○ギ「ヽ(◎△◎)ノギャーーーーーーース」
…と、アリスさんが、ある罪も無いハンターを噛み砕くところをw どうやら、そのハンターを見ると、噛まずにはいられないようである。(もっとも、そのハンターも噛まれずにはいられないようであるがw)
なかなか謎の多い人物ではあるが、その正体は、
【ノリのいい、関西出身の、ボケとツッコミが大好きな、一モンハンプレーヤー】
…とのことであるw
まあ、私の目には、コレ↓か、


↑コレに見え…おやっ? 誰か来たようだ。
☆ ☆ ☆
さてさて、久々のハンターファイルでございますw
今回のお題はアリスさんですw 冒頭のショートショートは今回書きましたが、それ以降は過去のアンケートや、布施さん主催の狩り大会の記事から持ってきました。
さて、改めてご説明しますと、アリスさんはMHGwiiからのお付き合いのハンターさんですw
さらに言うなら、出会いは布施さんのブログからですねw 布施さん主催のGwiiでの狩り大会ではじめて狩りをご一緒しましたw
その後、トライではドスからの狩り仲間であるタンクさん並みの頻度で狩りをご一緒してきましたw
その分、思い入れもあり、ちょっとファイルが長くなってしまいましたねw
狩りのスタイルなどについては上記のとおりw アイテムを的確に使われます。アリスさんがパーティーに入ると、討伐効率が跳ね上がるような気すらしますねw 凄腕のハンターさんでありますw
私的には、やはり、ほどよく噛んでくれるそのつっこみぶりが日ごろのストレスを忘れさせてくださる、一服の清涼剤となっておりますw
できましたら、今後とも共に狩らせていただければ幸いでございますw
あ、そうそうw あの【がぶぅっ】なんですが、
アリス
「説明しよう!
あのネタは定型文を使用しているため肉体的な疲労は皆無である。
しかし精神的な「ノリ」を多量に使用するため、無理に使用するとTV の前でせきこむのであ~る。けほけほ。」
…とのことでしたw 先日、インフルエンザ明けの病み上がりの状態では噛んでいただけませんでしたw 残念w
