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「もうっっ 超・KYってカンジじゃない!?(;°皿°)クワッ」
ポッケ村の酒場。私とオトモアイルーのシュンギクは酒場で軽い食事をとっていると、裏口へと続く扉を開いて二人のハンターが入ってきた。
珍しい組み合わせだった。
一人はこのポッケ村周辺でよく使われている防寒機能を備えた【マフモフシリーズ】を着込んだ褐色の若い女性ハンター。
おそらく出身部族の特徴なのだろう。額と両目の淵に白い化粧を施している。大きな瞳が印象的な、活発そうな娘だ。
その娘が、なにやら怒りを露にしながらドカドカと足取りも荒々しく入ってくる。
よく見れば顔には土汚れや擦り傷、防具にも汚れや傷や綻びが目立つ。
「もーっ! あったまにくるわよね、おばちゃん!ヽ(`Д´)ノキーッ」
「ホントよねぇ(-。-;)ハァッ…」
娘の声に応じるように、もう一人のハンターがため息をつきながらホールに入ってくる。
こちらも女性ハンター。だが、私は彼女を驚きの表情で見てしまった。
私の目を引いたのは彼女の年齢だ。年のころは40代から50代の始めといったところか。髪型は【ブラザーアフロ】。なかなか見かけない髪型だが、なぜか彼女にはしっくりと合う。
第一印象は【街のおかん】だ。
一般的に、女性ハンターのハンターとしての寿命は短い。
引退の理由は人によって様々だが、狩りの中、伴侶と出会い家庭に入ったり、体力の限界を感じて身を退くか。
私の知る限りでは、おおむね30代の半ばほどを上限に引退する場合がほとんどだ。
それが今入ってきた彼女は、女性ハンターとしてはかなりの高齢の部類。
そして何より驚いたのはその装備だ。
若い方の女性ハンターが着ていたのは、北方の狩り場で、特に初心者に使われるマフモフシリーズ。つまり、彼女が新人ハンターであることを表している。
対して、この【おかん】が身に着けているのは【インナー】のみ。
防具の下に身に着けるインナーには防御力はほとんど無い。そのため、狩りに出るハンターで、インナーのまま行動する者はほとんどいない。
ごく稀に、腕に覚えのあるハンターが、己の力量を誇示するために、防具を装備しないで狩りに出る場合がある程度だ。
このおかんがそういった力を持ったハンターかというと、そうでもない。
なぜなら、背中に背負った彼女の武器が骨大剣【ボーンブレイド】だったからだ。
ボーンブレイドは骨系大剣の基礎となる…つまり最も初めに手に入れることが出来る初心者に武器。それはすなわち、おかんもまた、最近ハンターになったばかりの新人ハンターだということなのだ。
着ているのがインナーのみというのは、おそらくハンターを始めたばかりで防具を用立てる資金的な余裕が無かったのだろう。
しかも、そのインナーも娘のマフモフと同様、傷と汚れが目立つ。
【娘】と【おかん】は疲れきった表情で私とシュンギクのテーブルの前を横切るとカウンター近くのテーブルに席を取った。
(シュンギクよ…)
(ニャッ?(・ω・)/)
こんがりと焼いたサシミウオにかぶりついたまま、シュンギクが顔を私に向けた。その様子に苦笑いしながら、私は彼に問いかけた。
(彼女たちのことを知っているか?)
シュンギクは口の中のサシミウオをもぐもぐと咀嚼して、ごくっと飲み込んで、満足げなため息をついてから答えた。
(…(*´Д`)=зフゥ 最近、この村に来た人たちなんだニャーっ。ちっさい方はよく知らないんニャけど…)
…と、おかんの方をチラッと見てシュンギクは続ける。
(おばちゃんの方は旦那さんと息子さんもハンターをしているって聞いたニャー。新人さんニャけど、【ランゴスタ】や【カンタロス】退治がものすごく上手いって、村に遊びに来た野良アイルーたちが噂してたニャー)
(ほう…)
その説明に私は彼女たちに興味が湧いてきた。ビールを一口飲むと、つまみのポポノタンの塩焼きを一枚、手で掴んで口に放り込む。
「あーっ疲れた…でも、あのタイミングでアレはないよね!(;°皿°)クワッ」
娘が叫ぶように言った。おかんもそれに『うんうん(´Д`;)ソウヨネー』としきりに頷いている。
どうやら彼女たちは狩りに失敗してきたようだ。軽めの食事とビールを頼んで今回の狩りの内容を肴に反省会を開いているのだろう。
「本当。KYよねぇ(#`ε´#)モーッ」
おかんはそう言うと、ビールをごくりと飲んで、ふーっとため息をついた。
(…KY?(*_*)ハテッ)
最初酒場に入ってきたときに娘の方が言っていた単語をおかんも口にした。
聞き慣れない言葉だ。『どういう意味だろう?』と詳しく聞くべく、私はさらに彼女たちの話に注意を向ける。
(ダンナさん…盗み聞きとは行儀が悪いニャー( ̄ω ̄ i)ムーッ)
「えっと…」
すると、カウンターの脇に立っていた竜人族の女性が二人のテーブルに近づいた。
「KYって…?(・Θ・;)ナニカシラ」
私がまさに訊きたいことだ。すると、問い掛けられた彼女たちは、『え? 知らないんですか??(*_*)アレレ』というような表情を浮かべて答えた。
「クック」
「ヤバイ」
『…ですけど?』と娘とおかんが答えた。
「いやもう、ズタボロにやられちゃって…σ(^_^;)ポリポリ」
そう言って娘が頬を掻く。
「もう、危ないのなんのって(-。-;)マイッチャウワ」
それに続けておかんもため息をついた。
クック…すなわち、怪鳥【イャンクック】。
この西シェレイド地方のほぼ全域に生息する中型のモンスターの名だ。
飛竜種…【鳥竜種】に分類されるモンスターで、赤い鱗と巨大な耳が特徴的だ。
純粋な飛竜種である雄火竜【リオレウス】や雌火竜【リオレイア】と比べれば1ランク弱い…だが、駆け出しのハンターにとっては手ごわい敵だろう。
二人はイャンクックに挑み、敗北してきたのだろう。
「……( ̄_ ̄ i)ソ、ソウナノ」
竜人の姐さんはちょっと困ったような表情を浮かべると、『がんばってね』と声をかけて二人のテーブルから離れていった。
(…クック先生に負けてきたのニャー(^~^)ププッ)
シュンギクが彼女たちの話を聞いて笑いを堪えていた。
(おい、シュンギク…失礼だぞ(-""-;)コラッ 彼女たちのようなハンターになり立ての者たちにとってはイャンクックは強敵だ。私とて、ココット村で始めてクックと相対したときは何度も仕損じたものだ。【クックを笑う者は クックに泣く】という諺もあるんだぞ!)
(すみませんダンナさん…(´・ω・`)ショボーンッ)
私が小声でたしなめると、シュンギクはしゅんっとなる。素直な子だ。その反応に私はふっと笑うと、席を立とうと腰を上げた。
「行くのか、ダンナさん?」
「うむ。久々のポッケ村だ。ちょっと早いような気もするが、リハビリがてらの採取ツアーで勘も戻ってきた気がする。そろそろ討伐系の依頼を受けようと思ってな」
そう告げると、シュンギクの顔が輝いた。
「そう来るのを待ってたニャー!」
元気良く…跳ねるように席を立ったシュンギク。【ドングリメイル】のメットをかぶるとトコトコとクエストボードに向かって歩く私の後をついてくる。
「…で、なんの依頼を受けるんニャッ?」
「うむ。いろいろ考えたが、彼女たちの話を聞いて決めた。これにしよう」
興味津々、という目で見てくるシュンギクに苦笑いしながら私が手に取った依頼書は…
【 G級『挟撃のイャンクック』 】
…イャンクックとイャンクック亜種の二頭を討伐するものだった。
「『ハンター人生はクックに始まりクックに終わる』という諺もあるからな。ポッケ村での本格的な狩りの再開の相手はクックが相応しいだろう」
手に取った依頼書をギルドカウンターの受付嬢の元へ持っていきながら、私はシュンギクに笑いかけたのだった。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
…と、言うわけで、最近、【MHP3】に向けてP2Gでリハビリを始めましたw
そういう方、けっこう多いんじゃないでしょうかw
で、MH3rd【01】で防御力の不足を嘆いていたのですが、なんとかかんとか強化は順調に進んでいますw がんばってますよw
最近のライバルはやはり【クック先生】ですねw
かつてはMHGwiiでアリスさんと一緒に、『森丘のクック、絶滅するんでね?』というくらい狩ったのですが、しばらくトライに居たおかげで、まるで新モンスターと戦っているかのような新鮮さで狩っておりますよw
まあ、実際問題…
クックしか狩ってないんですけどねww
こないだG級のフルフルに挑んだのですが、放電一撃で体力150→0になって瞬殺されて(((( ;°Д°))))ガクガクブルブルですw
今、着ているのはボーンU統一装備(防御297くらい)なんですが、ちょっときついですねw
リオソウル系でも作ろうかしら;;
まあ、楽しく狩っておりますw
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
「ダンナさん! 気をつけるニャっ!!」
シュンギクが警告を発した瞬間、私が対峙していた青い鱗のイャンクック亜種が火炎液を吐き出した。
「ぬうっ!」
(このタイミングは…かわせんっ!!)
ハンマーを振りぬいた直後の硬直を突かれた。
【火炎液】
超高熱の体液を火炎袋や業炎袋と呼ばれる体内器官から目標に対して放出するクックや岩竜【バサルモス】特有の攻撃だ。
腹をくくって直撃を受ける止めることに決めた。
(クックの火炎液ごとき…)
胆に力をこめて熱さに備える。
ひゅ~~~っ・・・ぼんっ
「っ!?・・・ヽ((◎д◎ ))ゝギャーーーーーーーースッ!!」
ぐーーーーーーんっ↓
あまりの熱さに口から悲鳴が漏れた。さらに、体力が根こそぎ持っていかれたような感覚がして、私は炎に包まれながら地面に倒れ伏す。
「だっ、ダンナーっ!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ブワワッ」
シュンギクが叫んだ。その叫びに、薄れそうになった意識がなんとか戻ってくる。
戻ってはきたが…身体全身を襲う激痛に、戦闘どころではなかった。
「ぬぅ…すまん、シュンギク。退くぞ!」
「は、はいニャーッ!」
私とシュンギクはクック亜種に背を向けて逃げ出したのだった。
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KY(クック やばい)だ! KYすぎますよ、G級のクック先生;;
一撃死するかと思いましたよ;;
本格的に防御力の強化が必要だと、
ぼくはおもいました まる
ちきしょう…今日もこれから消○団です。
早く帰れればいいですが;;
「もうっっ 超・KYってカンジじゃない!?(;°皿°)クワッ」
ポッケ村の酒場。私とオトモアイルーのシュンギクは酒場で軽い食事をとっていると、裏口へと続く扉を開いて二人のハンターが入ってきた。
珍しい組み合わせだった。
一人はこのポッケ村周辺でよく使われている防寒機能を備えた【マフモフシリーズ】を着込んだ褐色の若い女性ハンター。
おそらく出身部族の特徴なのだろう。額と両目の淵に白い化粧を施している。大きな瞳が印象的な、活発そうな娘だ。
その娘が、なにやら怒りを露にしながらドカドカと足取りも荒々しく入ってくる。
よく見れば顔には土汚れや擦り傷、防具にも汚れや傷や綻びが目立つ。
「もーっ! あったまにくるわよね、おばちゃん!ヽ(`Д´)ノキーッ」
「ホントよねぇ(-。-;)ハァッ…」
娘の声に応じるように、もう一人のハンターがため息をつきながらホールに入ってくる。
こちらも女性ハンター。だが、私は彼女を驚きの表情で見てしまった。
私の目を引いたのは彼女の年齢だ。年のころは40代から50代の始めといったところか。髪型は【ブラザーアフロ】。なかなか見かけない髪型だが、なぜか彼女にはしっくりと合う。
第一印象は【街のおかん】だ。
一般的に、女性ハンターのハンターとしての寿命は短い。
引退の理由は人によって様々だが、狩りの中、伴侶と出会い家庭に入ったり、体力の限界を感じて身を退くか。
私の知る限りでは、おおむね30代の半ばほどを上限に引退する場合がほとんどだ。
それが今入ってきた彼女は、女性ハンターとしてはかなりの高齢の部類。
そして何より驚いたのはその装備だ。
若い方の女性ハンターが着ていたのは、北方の狩り場で、特に初心者に使われるマフモフシリーズ。つまり、彼女が新人ハンターであることを表している。
対して、この【おかん】が身に着けているのは【インナー】のみ。
防具の下に身に着けるインナーには防御力はほとんど無い。そのため、狩りに出るハンターで、インナーのまま行動する者はほとんどいない。
ごく稀に、腕に覚えのあるハンターが、己の力量を誇示するために、防具を装備しないで狩りに出る場合がある程度だ。
このおかんがそういった力を持ったハンターかというと、そうでもない。
なぜなら、背中に背負った彼女の武器が骨大剣【ボーンブレイド】だったからだ。
ボーンブレイドは骨系大剣の基礎となる…つまり最も初めに手に入れることが出来る初心者に武器。それはすなわち、おかんもまた、最近ハンターになったばかりの新人ハンターだということなのだ。
着ているのがインナーのみというのは、おそらくハンターを始めたばかりで防具を用立てる資金的な余裕が無かったのだろう。
しかも、そのインナーも娘のマフモフと同様、傷と汚れが目立つ。
【娘】と【おかん】は疲れきった表情で私とシュンギクのテーブルの前を横切るとカウンター近くのテーブルに席を取った。
(シュンギクよ…)
(ニャッ?(・ω・)/)
こんがりと焼いたサシミウオにかぶりついたまま、シュンギクが顔を私に向けた。その様子に苦笑いしながら、私は彼に問いかけた。
(彼女たちのことを知っているか?)
シュンギクは口の中のサシミウオをもぐもぐと咀嚼して、ごくっと飲み込んで、満足げなため息をついてから答えた。
(…(*´Д`)=зフゥ 最近、この村に来た人たちなんだニャーっ。ちっさい方はよく知らないんニャけど…)
…と、おかんの方をチラッと見てシュンギクは続ける。
(おばちゃんの方は旦那さんと息子さんもハンターをしているって聞いたニャー。新人さんニャけど、【ランゴスタ】や【カンタロス】退治がものすごく上手いって、村に遊びに来た野良アイルーたちが噂してたニャー)
(ほう…)
その説明に私は彼女たちに興味が湧いてきた。ビールを一口飲むと、つまみのポポノタンの塩焼きを一枚、手で掴んで口に放り込む。
「あーっ疲れた…でも、あのタイミングでアレはないよね!(;°皿°)クワッ」
娘が叫ぶように言った。おかんもそれに『うんうん(´Д`;)ソウヨネー』としきりに頷いている。
どうやら彼女たちは狩りに失敗してきたようだ。軽めの食事とビールを頼んで今回の狩りの内容を肴に反省会を開いているのだろう。
「本当。KYよねぇ(#`ε´#)モーッ」
おかんはそう言うと、ビールをごくりと飲んで、ふーっとため息をついた。
(…KY?(*_*)ハテッ)
最初酒場に入ってきたときに娘の方が言っていた単語をおかんも口にした。
聞き慣れない言葉だ。『どういう意味だろう?』と詳しく聞くべく、私はさらに彼女たちの話に注意を向ける。
(ダンナさん…盗み聞きとは行儀が悪いニャー( ̄ω ̄ i)ムーッ)
「えっと…」
すると、カウンターの脇に立っていた竜人族の女性が二人のテーブルに近づいた。
「KYって…?(・Θ・;)ナニカシラ」
私がまさに訊きたいことだ。すると、問い掛けられた彼女たちは、『え? 知らないんですか??(*_*)アレレ』というような表情を浮かべて答えた。
「クック」
「ヤバイ」
『…ですけど?』と娘とおかんが答えた。
「いやもう、ズタボロにやられちゃって…σ(^_^;)ポリポリ」
そう言って娘が頬を掻く。
「もう、危ないのなんのって(-。-;)マイッチャウワ」
それに続けておかんもため息をついた。
クック…すなわち、怪鳥【イャンクック】。
この西シェレイド地方のほぼ全域に生息する中型のモンスターの名だ。
飛竜種…【鳥竜種】に分類されるモンスターで、赤い鱗と巨大な耳が特徴的だ。
純粋な飛竜種である雄火竜【リオレウス】や雌火竜【リオレイア】と比べれば1ランク弱い…だが、駆け出しのハンターにとっては手ごわい敵だろう。
二人はイャンクックに挑み、敗北してきたのだろう。
「……( ̄_ ̄ i)ソ、ソウナノ」
竜人の姐さんはちょっと困ったような表情を浮かべると、『がんばってね』と声をかけて二人のテーブルから離れていった。
(…クック先生に負けてきたのニャー(^~^)ププッ)
シュンギクが彼女たちの話を聞いて笑いを堪えていた。
(おい、シュンギク…失礼だぞ(-""-;)コラッ 彼女たちのようなハンターになり立ての者たちにとってはイャンクックは強敵だ。私とて、ココット村で始めてクックと相対したときは何度も仕損じたものだ。【クックを笑う者は クックに泣く】という諺もあるんだぞ!)
(すみませんダンナさん…(´・ω・`)ショボーンッ)
私が小声でたしなめると、シュンギクはしゅんっとなる。素直な子だ。その反応に私はふっと笑うと、席を立とうと腰を上げた。
「行くのか、ダンナさん?」
「うむ。久々のポッケ村だ。ちょっと早いような気もするが、リハビリがてらの採取ツアーで勘も戻ってきた気がする。そろそろ討伐系の依頼を受けようと思ってな」
そう告げると、シュンギクの顔が輝いた。
「そう来るのを待ってたニャー!」
元気良く…跳ねるように席を立ったシュンギク。【ドングリメイル】のメットをかぶるとトコトコとクエストボードに向かって歩く私の後をついてくる。
「…で、なんの依頼を受けるんニャッ?」
「うむ。いろいろ考えたが、彼女たちの話を聞いて決めた。これにしよう」
興味津々、という目で見てくるシュンギクに苦笑いしながら私が手に取った依頼書は…
【 G級『挟撃のイャンクック』 】
…イャンクックとイャンクック亜種の二頭を討伐するものだった。
「『ハンター人生はクックに始まりクックに終わる』という諺もあるからな。ポッケ村での本格的な狩りの再開の相手はクックが相応しいだろう」
手に取った依頼書をギルドカウンターの受付嬢の元へ持っていきながら、私はシュンギクに笑いかけたのだった。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
…と、言うわけで、最近、【MHP3】に向けてP2Gでリハビリを始めましたw
そういう方、けっこう多いんじゃないでしょうかw
で、MH3rd【01】で防御力の不足を嘆いていたのですが、なんとかかんとか強化は順調に進んでいますw がんばってますよw
最近のライバルはやはり【クック先生】ですねw
かつてはMHGwiiでアリスさんと一緒に、『森丘のクック、絶滅するんでね?』というくらい狩ったのですが、しばらくトライに居たおかげで、まるで新モンスターと戦っているかのような新鮮さで狩っておりますよw
まあ、実際問題…
クックしか狩ってないんですけどねww
こないだG級のフルフルに挑んだのですが、放電一撃で体力150→0になって瞬殺されて(((( ;°Д°))))ガクガクブルブルですw
今、着ているのはボーンU統一装備(防御297くらい)なんですが、ちょっときついですねw
リオソウル系でも作ろうかしら;;
まあ、楽しく狩っておりますw
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「ダンナさん! 気をつけるニャっ!!」
シュンギクが警告を発した瞬間、私が対峙していた青い鱗のイャンクック亜種が火炎液を吐き出した。
「ぬうっ!」
(このタイミングは…かわせんっ!!)
ハンマーを振りぬいた直後の硬直を突かれた。
【火炎液】
超高熱の体液を火炎袋や業炎袋と呼ばれる体内器官から目標に対して放出するクックや岩竜【バサルモス】特有の攻撃だ。
腹をくくって直撃を受ける止めることに決めた。
(クックの火炎液ごとき…)
胆に力をこめて熱さに備える。
ひゅ~~~っ・・・ぼんっ
「っ!?・・・ヽ((◎д◎ ))ゝギャーーーーーーーースッ!!」
ぐーーーーーーんっ↓
あまりの熱さに口から悲鳴が漏れた。さらに、体力が根こそぎ持っていかれたような感覚がして、私は炎に包まれながら地面に倒れ伏す。
「だっ、ダンナーっ!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ブワワッ」
シュンギクが叫んだ。その叫びに、薄れそうになった意識がなんとか戻ってくる。
戻ってはきたが…身体全身を襲う激痛に、戦闘どころではなかった。
「ぬぅ…すまん、シュンギク。退くぞ!」
「は、はいニャーッ!」
私とシュンギクはクック亜種に背を向けて逃げ出したのだった。
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KY(クック やばい)だ! KYすぎますよ、G級のクック先生;;
一撃死するかと思いましたよ;;
本格的に防御力の強化が必要だと、
ぼくはおもいました まる
ちきしょう…今日もこれから消○団です。
早く帰れればいいですが;;

