タイトルは、とある小説の一文から。
今更ながら驚いたのは、この小説が2月に初版第一刷が発行され、私が書店で手にしたのが第5刷だったことですね(@_@)スッゲ
ちなみに、実際に買ったのは他の書店でしたが、件のモンハン特設コーナーを作っていた小粋な書店さまのライトノベルコーナーでは、平積みされていました。多分、5~60冊w
会長、あなたのその思い切りの良さが大好きです!w
昨日…といいますか、今朝。
午前3時を回っても、私は眠れませんでした。
理由は、時間がもったいなかったから。
日曜日、朝から午後2時頃まで仕事がありました。その後、3時から9時頃まで消防団の行事がありました。
1週間のうち、1日くらいは自由にしたいじゃないですか。なので、私は月曜日の出勤の時間までの残った時間を惜しんだのです。
午前3時。
ふと、読みかけの小説があるのを思い出しました。それが…
『とある飛空士への追憶』
だったのです。
全339ページ中の40ページほどしか読んでいなかったのですが、
「ま、読んでるうちに眠くなるだろ…」
…と、ベッドの中で続きを読み始めたんです。
が!
ま、あれだ…その…
眠れねぇwwwww
ぜんぜん眠くならないんですよw
「そろそろ寝なきゃ」と自制する理性
「もっと読め! 次に進め! 早く! 早く!」と叫ぶ欲求
理性 VS 欲求
…の世紀の一戦は、
●理性 - 欲求○(1R0分12秒 決まり手:デコピン)
欲求の圧勝w
その後、5時過ぎまでで一気に読みきってしまいました。
◆感想
名作『ローマの休日』が観たくなりましたwww
映像化(2時間映画)が観たくなりましたww
主人公と敵のエースの一騎打ちに燃えましたw
終盤、切なくなりましたTT
涙が出てきました( p_q)
でも、
(了)
…の字を最後に読み終わった後、清々しさが残りました。
この記事のタイトルに挙げた、作者からのメッセージ。
それが、とても嬉しかったです。
いいね!
いいよ!
いいぜ!
ありがとう、犬村小六先生! GJ!(モンハン風に)
