暑くなってきましたねぇ。


                 今朝は1か月前に種まきをした

                 マリーゴールドが大きくなったので

                    

                   

                   

                  

                 他のお花の先陣を切って

                 地植え第一号・・・

                    

                  

                   

                 ビオラを抜いて

                 私のセンスをひたすら信じて

                 美しい庭を目指し・・・


                 さぁどうなるか

                 乞うご期待といきたいところですが

                 その前に虫に食べられない様に

                 気を付けないと・・・

                 全滅ということもありえるもんねぇ。

                 朝顔のように・・・



                 数日前の・・・

                 朝のウォーキングの途中

                 コンクリートの道路をのそのそと

                 小さな生き物が歩いている。


                 よく見るとカブトムシ・・Σ(゚Д゚)

                 「カブトムシがいる!」


                 この年になって人生初です。

                 自然のカブトムシを見たのは・・・


                 「どうする?

                 こんなところでいると車にはねられてしまうわ。」


                 「けいちゃんに持って帰ってあげよう!」

                 そう言いながら一向にカブトムシを

                 捕まえる様子がない夫。

                 挙句の果てに


                 「よう、つかまへんわ!」


                 「は・・・!?」


                 「つかまれへん?

                 も~~~~しょうがないなぁ。」


                 けいちゃんに持って帰るには

                 虫かごもないし家まで遠い。


                 日傘を持っていたので

                 日傘にカブトムシを這わせて・・・

                 草むらまで運んであげた・・・

                 けど・・・よく考えてみると

                 食べるもの・・・見つけられたかなぁ・・



                 そしてこちらも人生初・・・

                 息子の事務所の入り口に

                 つばめが巣を作り始めた。

                   

                 「子供を産む前に巣を壊そう!」

                 鬼のような息子の意見・・・


                 「せっかくのご縁だから

                 子供が巣立つまで見守ろう。」

                 天使のような私の意見。


                 「じゃ、多数決で決めよう!」

                 と、息子・・・

                 残るは、なみさん・・・さぁどうする。


                 「巣を作られるのもねぇ・・・

                 でも巣を壊すのも可哀そうだし・・・」


                 どっちやねん!


                 今回はさすがの鬼の息子も折れて

                 巣作りから頑張っているつばめを見守ることに。

                 玄関を出たすぐのところに巣を作っているので

                 出ていくときは気を付けないと・・

                 この夏・・・誰かはつばめのふんの餌食になるでしょう。

                 第1号になるのは、はたして誰か・・・

                 多分・・・息子でしょう(* ´艸`)クスクス