先日、モグのコメントに
「夕飯は餃子♪」
とコメントしたら、てちゃんから
「それ、て・・て・・てじゅ・・てじゅ・・てじゅくり?」
というコメントがww
「教えなさいよう!てづくり?てづくりなの?」
なんでそこ・・こだわるんだろう?w
時間はもう21時過ぎ、この時間から手作りなわけがない
「いや、冷凍
」
ややあってのコメント
「な~んだ。ですよねぇwwwwww」
む・・・なんとなく腑に落ちない。
(いや、タダの負けず嫌いww)
「今回は冷凍だけど、別に餃子ぐらい作れるよ?」
と、うっかり言ってしまい、おまけに昔ブログに載せた
画像があるから見せようか?まで・・・
「いいけど、テチコ厳しいわよ?いいの?」
厳しくしないでねw
そこはほれ、作ってえらいなぁ程度にさらっとお願いします。
…ってことで、思い切って載せます。
で焼き上がりがこちら
ちょっと焦げてるのは、ご愛嬌で勘弁してくだされwww
餃子の起源は中国であるといわれていますが、
似たような食べ物が古代メソポタミア文明の遺跡からも
見つかってるんだそうです。
それがシルクロードを伝わって、中国で発展したのかも?
なんて説もあるらしいです。
日本では焼き餃子が主流ですが、
中国では水餃子・蒸し餃子がほとんどです。
水餃子や蒸し餃子の残り物で
冷たくなってしまったものを温めなおすのに
焼き餃子にする程度らしいですw
日本人はあまりモノばっかり食べてると思われてたりしてww
「もったいない。」
って言う言葉は、海外にいっても
「MOTTAINAI!」
ですから!
ところで、餃子のひだって、何のためにあると思いますか?
①見た目かっこいいから!
②オリジナリティを生かしたいから。
③ああやらないと皮がパンクするから。
答えは①・・ってのはうそでwww
もちろん、飾り目的やオリジナリティもあるとは思います。
餃子を加熱すると中の具材も外の皮も膨張しますが
皮と具材が違った膨張の仕方をするのです。
具材に対して皮の膨張率のほうが少ないので、
皮をぴったりにすると破けてしまうのです。
なので、ある程度の膨張に余裕をもって対応できるように
ひだをつけるのだそうです。
日本人は、餃子に白飯・・定食なんていうと+ラーメンまで
つけてしまったりしますが、これ中国人には
「!!!!!!!!!!!!!!!!!」
だそうで、某中国ブロガーさんの記事で
「ギョーザと言えば中国北部で年越しの時に必ず出てくる伝統料理だが、
日本人も ギョーザが好きなのをご存知だろうか」
からはじまり、日本の定食屋にあったギョーザ定食に仰天した記事が
一時騒がれていたようです。
「ギョーザに白米、さらにラーメン!?一体どういう組み合わせなんだ?」
中国ブロガーさんは、日本人の友人に
「どっちも主食じゃ、一緒に食べたら味がおかしくなる」
文句を言ったみましたが、友人からは
「ギョーザはおかずじゃん。おかずはご飯と一緒に食べるもんでしょ」
と言い返され、わけがわからなくなったらしいですw
日本人の感覚からすれば、餃子はおかずですが
中国人から見るとものすごく変なんだそうです。
ちなみに、同じ記事の中で
「中華料理は徐々にその土地に染まって現地化するようだ。
東京ではカニ玉丼とかエビマヨとか、
中国ではみたこともない中華料理もある。」
と紹介されているようです。
これを聞いて、大阪のお好み焼きは主食か否かっていうのを
ちょこっと思い出してしまいましたww
賛否両論あるだろうから、いまここには書きません。
機会があれば、またいつか!!


