望遠鏡 | 猫的気まぐれブログ

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タイトル通り、いつ更新するかわかりません。
テーマが決まっているわけでもありません。
思いついたときに思いついたことを書きます。

1994年、シューメーカー・レヴィー第9彗星が木星に衝突するという天体イベントがあった。
その時に小型の反射式天体望遠鏡を買って、衝突前と衝突後の違いを確認した。近所の子供たちにも見てもらった。
その天体望遠鏡、名古屋に来てからはあまり出番がなかった。
というのは、九州の住まいは高台にあって空が広く、また玄関前でも、裏の庭でも手軽に望遠鏡を置いて観望しやすかったのだが、こちらは適当な場所がない。望遠鏡を置けるスペースと言えば玄関前の芝生だけだが、3方壁で開けているのは北側のみ。しかも北側には名古屋市中心部があって、空が明るい。北極星が見えないので、赤道儀を正しく合わせることができないのだ。
そんなわけで、ずっと放置していたのだが、このところ木星がきれいなので久しぶりに外に出してみた。
ところが何も見えない。ファインダーと鏡筒の向きが合っていないか、光軸がずれてしまっているか…。
そしてよくよく見れば、接眼レンズがカビだらけではないか。そして鏡にもカビが…。

AGIOSのブログ-鏡のカビ
もう一つ、これはだいぶ前からわかっていたのだが、赤道儀の電源、電池ボックスのスイッチが壊れてしまっていた。

幸い、名古屋には望遠鏡メーカーの直営店があるので、行ってみた。
本当は望遠鏡を持ち込もうと思ったのだが、あいにくの雨なので話を聞くだけにした。
その結果、接眼レンズは最近の主流はタイプが違うので、そちらに合わせたらどうかということ。
鏡筒は光軸調整まで含めて37000円ほどで修理可能とのことだった。
スイッチは単純なオン・オフだけだということなので、同じサイズのスイッチを大須のパーツ屋で250円ほどで購入、自分で修理した。

AGIOSのブログ-スイッチと壊れたスイッチの破片