
☆薄茶平点前の稽古
11月某日の稽古です。
炉開きでは、古来、「三部(さんべ)」を取り合わせるのがよいとされるということです。
三部とは、織部(おりべ)、伊部(いんべ)、瓢(ふくべ)のことです。
お菓子は、亥の子餅!
平安時代、旧暦十月の亥の日に行われた「御玄猪」は古代中国の言い伝えにもとづく宮中行事です。この日に亥の子餅をいただくことで無病息災や子孫 繁栄を願いました。
また農村では田の神様へ収穫を感謝し、新米で搗いたお餅を供えたといわれています。
豊かな稔りを授けるこの神様は亥の子神とも呼ばれるのだとか(#^^#)
稽古は362回目!
薄茶平点前の稽古は、268回目。
濃茶平点前の稽古は、54回目。
割り稽古は、50回(兼10回)。