医療や健康、スポーツといった業界で働く人に是非知ってほしい!
考えてほしい収入を上げる2つの成長戦略について、お話しします!
ども、彼女のピアスを冗談で耳に着けたら「おねぇに見える」と真顔で言われました
眠リーマンことエグチ シュウヘイです(ツラタン…
僕らのサービスは業界にある専門知識を通じて、目の前の患者さんに最適なサービスを提案し、提供すること
そのために、サービスを継続して提供かつスキルアップを目指す必要があります
学校を出ただけでは不十分
僕も専門家としての知識が真っ新な新人のころ、たくさんの「勉強会」に参加して技術を磨きました
ただ、一方で安定した「収入」を貯蓄し、将来に備えることも重要です
スキルは上がったけど、遊んだり生活水準を上げることができない、なんて状態の人は割と多く存在してる始末
「知識をお金に換える」という言葉がありますが、まさにその通り
自分の知識や技術を高めていかないと、自らの収入につなげることができなくなってしまいます
特に昨今のセラピストは需要と供給のバランスが崩壊しつつあります。
未熟なサービスが増える一方で、スキルアップしたいと思っても「高額な勉強会」ばかりが目に留まります
とどのつまり、安定を求めて「資格」を取ったのに、全然「収入」が増やせない!という人がたくさん存在してしまっているのです
1.専門分野における構造を知ろう!
どんな専門分野においても、1つの領域には4つの階層が構成されます
最近はSNSやメディアを通じて、多種多様な方法論が出回っています
興味のある分野に精通した「ビギナー・一般人」の中には、「セラピスト・先生レベル」の人より詳しい知識を持っている場合があります
ただし、1個人の視点と不特定多数の患者や利用者に相対するための視点は異なります
あくまで自分事の「ビギナー・一般人」と、サービスとして提供する「セラピスト・先生」には大きな差があります
更に技術や知識に精通すると、「スペシャリスト」の階層に上がるほど「母数」が少なくなっていきます
「プロフェッサー」の階層はほとんど無理を考えてもいいと思います
(そんな人はこのブログを見る必要すらありません笑)
2.勉強しても「収入」は上がらない
普通であれば、ある領域で「セラピスト・先生」レベルになれば、収入が上がります
とうぜん「スペシャリスト」になれば、更に収入が上がります
ただ、ここで一つの壁があなたを待っていることに気づくでしょうか
真面目な人であれば、更に上の階層に行こうとします
しかし、「セラピスト・先生」レベルからは勉強するだけでは「収入」を上げることはできなくなってしまいます
なぜだと思いますか
ある一定の階層まで行くと、スキルアップしても、まったく収入が上がらない理由
それは、既存の領域には必ず前任者が居て、彼らとの「競争」が待っているからです
確かに上の階層に上がれば、「収入」が上がります。
逆を言えば、いくら勉強しても、階層が上がらなければ「収入」は上がりません
〇収入を上げる成長戦略その1
スペシャリストになりたいなら、「競争」に勝つ方法を見つけなければならない
必要なのは、ただ知識や技術のスキルアップを上げるのではなく、マネジメントや経営、組織についての知識です
または学会などを通じて、簡単には得ることのできない「プロフェッサー」との接点や承認が必要になる場合もあります
有名大学を卒業しても、一向にうだつを上げることのできない人たちがたくさんいる理由はこのためです
3.「収入」につながるもう1つの道が見えているか
上の階層に上がるためには「努力」だけでなく「運」が必要になります
「競争」も激しいので、みんながそれを得ようとしているでしょう
ただ、タイトルにあるようにもう一つ「収入を上げる成長戦略」があります
それは「ゼネラリスト」という道です
ゼネラリストとは――
広い範囲の知識や能力を持つ人。「事業全体を見渡す―」
▷ generalist 「スペシャリスト」と対比しても言う
つまり、自分のいる領域以外の専門性をシンクロさせることです
ゼネラリストとスペシャリストの違いは、持っている専門性の「深さや広さ」だけではありません
「希少性」という面において、スペシャリストよりもゼネラリストの方が優位な場面すらあります。
ただ、ここで注意が必要なのはシンクロする領域が多ければ多いほど、「希少性」が落ちてしまうという点です
上の図で赤く接している面積が大きければ多いほど、あなたの「ゼネラリストとしての価値」は下がってしまいます
価値がさがれば、もちろん「収入」をえることはできません。
逆に、接している面積が少なければ少ないほど、あなたの「ゼネラリストとしての価値」は上がっていきます
価値があがれば、「収入」を上げることができます
〇収入を上げる成長戦略その2
ゼネラリストになりたいなら、希少性のある「価値」を見つけなければならない
ただし、まったく接している面性がなかったり、お互いの領域の質が極端に低かったりすると全く「価値」が上がりません。
「価値」を見つけること自体が、ゼネラリストとしての「競争」といえます
4.さいごに
いかがでしたでしょうか
むやみに専門知識や技術を高めることだけが、方法ではありません
あなたに向いている方法を探して、収入を上げていきましょう!という同職種への応援として、書かせていただきました
かなり長い文章になってしまいましたが、少しでも役に立てられたら幸いです!
これからもよろしくお願いします。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 告知です! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
twitter毎日更新!
セミナー(こくちーずプロ)やってます!
〇キレイな姿勢が身につく大阪城公園ウォーキング(理学療法士帯同)
https://www.kokuchpro.com/event/5a21c5de84ec32ea12de053172b313dd/
〇夢がみつからない人集まれ! ストレスを減らし、自分を見つめ返すワークショップ
https://www.kokuchpro.com/admin/e-05045408d64124ef16b995ce9f48c24a/d-370756/
〇【20~30代のセラピスト集まれ!】独り立ちする前にしりたいセラピスト起業、ビジネスの“ビ”の字を学ぶセミナー
https://www.kokuchpro.com/event/968ef1696515b88cff77ec526aac0da5/
ホームページ鋭意製作中!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


