今日は僕の夢を描きます。

 

 

僕たちは毎年、歳を取りますよね

 

思い返すと子供のころ、僕たちは歳をとることを夢見て、楽しみにしていました

 

けれど、歳をとるとどうでしょうか

 

僕の周りには、早く死にたいと願う高齢者の方がいます

 

そして僕の年齢を知って、私もそのころに戻りたいと呟くその家族がいます

 

 

子供のころは大人は憧れでした

 

学校に入って、僕らには憧れの存在がいました

 

格好いい先輩や仕事のできる上司、テレビに映る芸能人の煌びやかな姿に少しでも近づこうと努力しました

 

 

少しでもポジティブな姿を夢見ていたからこそ、「歳を取りたい!」と感じるんじゃないでしょうか

 

 

いつかはその姿が見えなくなって

 

僕も将来、歳を取った時に「若いころに戻りたい」と呟くのか

 

子供や自分よりも若い人を羨ましく思うのか

 

 

僕は嫌だと思いました。

 

もっともっと歳をとった時、それこそ自分が50~60歳になった時にも

 

 

「面白いことがもっともっと先にあるよ!」と子供に憧れられる大人になりたい

 

「もっともっと楽しいことがあったのに、出来なかったなぁ」と後悔しながら死ぬ大人になりたい

 

 

これが僕の夢です

 

 

僕が出来ることは、リハビリテーションのテクニックを人に提供することです

 

 

幾つになっても健康を保てること、歳をとる毎にできることを増やすこと、障害を持っても社会に影響を持てること

 

 

それが僕がやりたいことです

 

 

youtubeやブログや一つ一つ、その思いを形にしていきたいと思っています

 

今後ともよろしくお願いいたします

 

 

ありがとうございました。