前回に引き続き、生産性を上げるためのお話です

 

 なぜこれを書いているかというと、結局睡眠にもつながる話だからです。

 

 全国的にまだまだ暑いですね

 

 ども

 眠リーマンです

 

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 生産性を上げることが出来る時間は週20時間、週5日使うとすれば

 

 

1日4時間です

 

 

 あなたはその時間をどう使いますか、または使っていますか

 

 

 それこそ、人によってどれだけ時間を拘束されて過ごしており、解放されているかによるんじゃないかとも思います

 

 

 尚且つ拘束されている時間でなにをしているか

 

 

 そしてあなたにとって、生産性を上げるための目的は何か

 

 

 そこまで理解して

 パフォーマンスを上げるために何をすべきかを理解していない

 

 

 きっと4時間は単なる意味のない数字になってしまいます

 

 

 使える限界というのは、なにも”時間”だけではありません

 

 

 作業が足りなければ、違い何かを削って確保するしかないのだけれど

 

 

 やりすぎてしまえば、燃え尽きる危険性もあります

 

 

 マルコム・グラッドウェルが提唱した”1万時間の法則”を一睡もせずにこなそうとするほど、無鉄砲な人はいないし

 

 

 単に1万時間費やしたからと言って、集中した時間の積み重ねでないと意味がないことも立証されています

 

 

 つまり、1日4時間の集中した時間を過ごす必要があり

 

 かつ精鋭なプロになるのに10年をかけなければならない

 

 

 私としては、これができる時点でもう天才な気がします

 

 

 そして忘れてはいけないのが

 誰よりも多く睡眠をとるといった余暇や休息の過ごし方だ

 

 

 実はこの余暇や休息について、自分自身に問いかけてほしいことがあって

 

 

 それには、もう一度前日のブログ(https://lineblog.me/yoroshik/archives/1241862.html)の研究者であるカール・アンダース・エリクソンらが見つけた優秀と凡庸を分けるもう一つの違いについて話す必要があります

 

 

 それは凡庸な人ほど、自らの余暇にあてた時間を過小評価するという結果です

 

 

 言い換えるならマインドフルネスといった自分を客観視する力といえるかもしれません

 

 1日1時間を普段からどう使っているのかを認識することが

 

 延いては、集中と休息の使い方を客観視させ

 

 あなたの生産性を高めていく

 

 

 

 あなたがもっとも生産性を上げたいのなら

 

 

 まずは時間に対して、より誠意に向き合う準備から始めないといけないという答えは

 

 

 正直、自分自身まだまだなところで、ここで書くのにやや抵抗がありますが今日は以上です!

 

 

 

 ありがとうございました